NGT48の山口真帆ちゃんの暴行被害騒動から約2週間、まだ真相解明には至っていないものの、この間いくつか注目の動きがありました。

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25日に劇場での公演再開

出典:https://prt.iza.ne.jp/

休演となっていた劇場公演は、ようやく研究生公演としては25日に再開の運びとなりました。
ここで新支配人の謝罪があり、今後の方向性も多少は見えてきたようです。真相は依然不明瞭なままですが・・・

来月にも山口真帆らの公演再開…NGT48劇場で15日ぶり公演、新支配人謝罪

メンバーの山口真帆(23)の暴行被害騒動で劇場公演を休演していた「NGT48」が25日、新潟市のNGT48劇場で研究生公演「『PARTYが始まるよ』~研究生の息吹を感じて!~」を行った。NGT劇場での公演は、山口が事件を謝罪した10日の夜公演以来15日ぶり。新支配人の早川麻依子氏(44)は山口ら正規メンバーの公演を2月中にも再開したい意向を示した。

厳重に金属探知機で観客の持ち物検査を行い、約10分遅れで開始された。開演直前には早川氏が登壇し、「この度はお騒がせして申し訳ございませんでした。また、メンバーのみんなに不安を与えてしまい、心よりおわび申し上げます」。ファンとメンバーに対して深々と頭を下げた。

9日に騒動が発覚し、10日に劇場で山口が謝罪して以降、正規メンバーは劇場の舞台に立てていない。正規メンバーの公演再開について、早川支配人は「メンバーの状況や周りの状況を見極めつつ、2月をめどに再開できたらと思います」と初めて言及した。

正規メンバーの公演を再開するには、事件の真相究明が必要不可欠。早川氏は事件を調査する第三者委員会について「人選は済ませ、最終調整に入っております。来週頭には立ち上げをご案内できる」と説明。調査結果に関しては「皆様に開示する方向で話を進めております」と語った。

公演終了時後、恒例のメンバーによるファンのお見送りは行われなかったが、出口には早川氏が立ち、ファン一人ひとりに頭を下げていた。

【事件をめぐる経過】

▼18年12月8日 午後9時頃、山口が自宅玄関に押しかけた男性2人から暴行を受け、翌日に新潟県警が2人を逮捕も不起訴処分に

▼19年1月9日 山口がツイッターで暴行の被害に遭ったことや、メンバーの関与があったことなどを告白

▼同10日 NGTの劇場3周年公演で山口が謝罪。運営は一部メンバーが帰宅時間を教えるなどの関与があったことを公表

▼同14日 運営会社「AKS」が会見し、今村悦朗支配人の退任を発表するとともに、運営幹部や新支配人が謝罪

▼同15日 劇場公演が中止になり、25日以降の公演が研究生公演に差し替えると発表

▼同22日 劇場での「お見送り」を当面の間休止することを発表

出典:https://www.hochi.co.jp/

そして、NGT48の公式Twitterにも。

一方で、公演の2日前にはこのような記事もありました。

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正規メンバー公演の再開に際して要注目の内容です。

NGT運営が地元紙に明かした「新事実」 「防犯体制の甘さ」浮き彫りに

NGT48の山口真帆さん(23)をめぐる事案について、運営会社のAKSが2019年1月22日、新潟で地元メディアの取材に応じた。東京で記者会見を開いた8日後で、その分いくつかの新事実も明らかになった。

そのひとつが、山口さんを暴行した男が、山口さんの向かいの部屋を借りていたことだ。山口さんは日常的に暴行のリスクにさらされていたことになるが、男がどういった経緯で部屋を借りることが出来たかについても検証の焦点になりそうだ。

■これではオートロックあっても意味がない

今回の事案をめぐっては、1月14日にAKSの松村匠・運営責任者兼取締役、NGT48劇場支配人の早川麻依子氏、副支配人の岡田剛氏が都内で会見。この3人が新潟市内で新潟日報の取材に応じ、その内容が1月23日の朝刊に掲載された。

メディア報道レベルではなく、当事者発表レベルで新たに明らかになった事実は大きく4つ。ひとつめが「山口さんの向かいの部屋を加害者の男ひとりが借りていた」ことだ。男を住居侵入罪に問えなかった理由が明らかになったともいえる。仮にマンションにオートロックがついていても山口さんの安全を守る上では意味がなかったことになり、AKSは「防犯体制の甘さを認めた」という。同じマンションに住むメンバーは全員が引っ越しの準備を進めており、山口さんはすでに転居したという。

2つ目が、事案について検証する第三者委員会をめぐるスケジュール感だ。構成メンバーは「1月28日の週にも」発表されるが、検証結果の取りまとめ時期については「半年、1年先ということはあってはならない。可及的速やかにやりたい」(松村氏)とするにとどめた。

■実態解明されないまま劇場公演再開へ

3つ目が、研究生公演以外は中止されている劇場公演再開の時期。「2月をめどに通常に戻していきたい」(早川氏)という。当分の間は、実態が解明されない状態で公演が行われることになりそうだ。

4つめが、「かん口令」の有無だ。メンバーが次々にSNSの更新を再開する中、山口さんに言及するメンバーがほとんどいないことから、憶測が広がっていた。松村氏はかん口令を「一切ない」と全面否定し、早川氏はメンバーについて「また何か言われるし、どうしようと悩んでいます」と説明。書き込みによる反発をメンバーが恐れている、との見方を示した。

新潟日報は、1月16日付のコラム「座標軸」で、「東京で責任者が謝罪したが、新潟でも、きちんと説明しなければならない」と求めたのに続いて、1月19日付の社説でも「再生には地元への十分な説明が不可欠であることを、AKSは肝に銘じるべきだ」としていた。

出典:https://www.j-cast.com/

 

犯人釈放の謎

出典:http://livedoor.blogimg.jp/

犯人が釈放されてしまったことについての最新の記事は次のものです。

NGT48山口真帆さん暴行事件 犯人が「野放し」になった理由
なぜ新潟県警は実行犯を釈放してしまったのか

「いろいろ、思うところはあります」

雪がチラつく新潟市内。本誌記者に相対した新潟警察署・梅田毅副署長の表情は、どんよりした冬の空のように曇っていた。NGT48メンバー暴行事件は、それほど複雑怪奇だった。

「AKBグループの中でいま、最も勢いがあるのが新潟を拠点に活動するNGT48です。ソニー・ミュージックが仕切っているから楽曲もPVも気合が入っていたし、メンバーたちの評判も良かっただけに衝撃でした……」(音楽雑誌編集者)

これまでもアイドルが襲撃される悲劇は起きていた。ただし、握手会の会場であったり、ライブ会場であったり、現場は公的な空間だった。

ところが、昨年12月8日夜――NGT48一期生の「まほほん」こと山口真帆さん(23)が襲われたのは自宅マンション内。それも、玄関の真ん前だった。

「新潟市内のマンション内の廊下で山口さんを待ち伏せしていたのは、新潟市内に暮らすNGTファンの男二人。一人は25歳の大学生でもう一人は25歳の無職でした。帰宅した山口さんに声をかけ、部屋に入ろうとしたところ、彼女が抵抗し悲鳴を上げたので、慌てて彼女の口を手でふさいだのです。犯人らは駆け付けた捜査員に新潟署に任意で連行され、翌9日朝に暴行容疑で逮捕されました」(全国紙社会部記者)というのが事件のあらましだが――大きな謎がある。どうやって、彼らは山口さんの自宅住所をつきとめたのか?

山口さん自身が明かした「答え」はショッキングだった。事件から1ヵ月後の1月8日夜、彼女は『SHOWROOM』の生配信で涙ながらに暴行事件を告発。「帰宅時間や住所を犯人に教え、家に行けと唆(そそのか)したのはNGTメンバー」だと暴露したのだ。前出・記者が続ける。

「暴行事件の告発と同時に、山口さんは太野(たの)彩香、西潟(にしがた)茉莉奈らNGTメンバー4名のツイッターのフォローを外した。そのため、ネット上では『太野らが事件の黒幕では?』と大騒ぎになった。名指しされた太野と西潟は新潟署に携帯電話を預け、事情聴取に応じたことを告白。そのうえで潔白を主張しています」

NGTの活動拠点は新潟。県外から参加しているメンバーは運営側が借り上げているマンションを寮として暮らしている。青森出身の山口さんもその一人だ。

東京などの大都市と比べると、繁華街の規模も小さく、活動エリアは限られる。ましてやNGTはCDなどの購入特典に「メンバーと一緒にボウリングができる権利」があるなど、ファンと非常に距離が近いグループ。NGT関係者は「追跡は容易で、メンバーの住所を知っているファンは少なくない」と言う。

「犯人の一人の”推しメン”(イチ推しのメンバー)が山口でした。彼女にとっては多額のおカネを投資してくれた太客。顔見知りですよ。これは表に出てないですが、犯人が彼女と接触してから110番通報されるまで1時間の空白がある。しかも通報したのは山口ではなく、NGTの関係者。新潟署の捜査員が駆け付けたとき、山口は犯人たちとマンション近くの公園で話をしていたんです。捜査員は犯人が彼女の部屋に侵入したのかどうか調べようとしたが、山口が拒否したという情報もあります」(NGT関係者)

キー局プロデューサーはこう言う。

「山口は『犯人のうちの一人はマンションの向かい部屋から出てきた』とツイートしています(現在は削除)。そこはかつて太野が住んでいた部屋。山口は正義感が強く、繊細な子だから、犯人と太野らが繋がっていると思い、パニックになった。しばらく、落ち着いて話せる状態じゃなかったそうです。運営側が事件を伏せていたのは、第一には時間をおいて山口を落ち着かせるため。第二には、事件性はないと判断したからでしょう」

AKBグループの運営会社AKSの責任者・松村匠氏らは、犯人に山口さんの帰宅時間を教えたメンバーがいることは認めたが、「違法性はない。第三者委員会で徹底的に調査してもらい、諮問を頂いて判断を仰ぐ」とコメントした。

実際、犯人二人は12月末に不起訴となり、釈放されている。だが――ファンがアイドルを襲ったことは事実。住居侵入の疑いもある。住所がバレている以上、再犯の恐怖もつきまとう。それでも、警察の判断は「事件性なし」なのか?

冒頭は新潟警察署の梅田副署長との一問一答の一部だ。続きを紹介しよう。

――被害者(山口さん)にケガはなかったのか?

「ケガはありませんでした。ケガがあれば傷害になります」

――容疑者は当該マンションの別の部屋から出てきたという証言があるが?

「お答えできません」

――被害者の住居に侵入しているのに、住居侵入罪にはならないのか?

「(犯人たちが)そこにいる根拠があった、ということだと思います」

――警察官が駆け付けたのはマンションの廊下?

「それはコメントできません」

――近くの公園で被害者と男性2名が話し合っていたという証言があるが?

「それもコメントできません」

――動機は何だったのか?

「あの子(山口さん)と話がしたい、と供述していました」

――暴行目的ではなかった?

「最初の供述では『暴行なんてしていません』と否認していました」

――今回、犯行に及んだ二人がストーカー化する恐れはないのか?

「男女間のトラブルである以上、そういう恐れも含めて、すべてのことを想定して対応をとっていますよ」

――接近禁止命令を出した?

「警察が何をやっているか、というのは話せません。(犯人に)そこを突かれることになりますから」

――どうして不起訴なのか?

「(起訴・不起訴は)地検が判断することですから。私からはお答えできません。暴行にもいろいろありますよ。悪意があるか、ないかとか。我々は捜査をして送致をしました。事件は終結しています」

――警察は起訴するために捜査する。今回、満期まで勾留して調べたようだが?

「そういう思いはあります。細かい勾留期間などについてはお答えできません」

――事件が注目され、「警察の対応がおかしい」という意見も出ている。

「思うところはあります……」

プライバシー侵害などに詳しい弁護士の落合洋司氏は「安易に不起訴にしたことに疑問を感じる」と首をかしげる。

「根が深い事件だと思います。単にファンの男性が自宅に押し掛けたというだけでなく、他のメンバーとの繋がりも指摘されている。事情聴取した二人のメンバーだけではなく、事件にかかわっていると思われる関係者全員から話を聞いて供述調書を作るという、本来行うべき捜査ができていなかったのではないか。暴行行為をした二人は他のメンバーに差し向けられたという報道もある。もしそれが事実なら、トラブルが深刻化していく可能性がでてきます。たとえば、山口さんと敵対していると言われているメンバーに対して、山口さんのファンが報復的な行動に走るなど、別の事件を誘発する可能性もある。警察、検察の、事件に対する取り組み方が浅すぎたように感じます。アイドルの住所という、厳重にガードされるべき情報がなぜ漏れているのか。表面的な『暴行』という部分だけを見るのではなく、問題意識を持って捜査に取り組んでいくべきでした」

ファンが突然、殺人犯と化した例は枚挙に暇がない。事件が起きてからでは、取り返しはつかないのだ。

出典:https://friday.kodansha.co.jp/

これを読んで、以前よりはこの事件の真相が見えてきたような気がしてきましたが、まだまだ見えてこないことも多々あるようにも思えます。

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まとめ

出典:https://pbs.twimg.com/

年明けのNGT48の大きな話題が山口真帆ちゃんの暴行被害騒動ということになってしまい、残念なことこの上ないですね。
犯人についても色々な報道がなされてきましたが、真相解明にはまだ時間を要する模様です。果たして真相とは・・・?

長期化すると、総選挙への影響も大きくなりそうで気がかりです。

ともかくも、山口真帆ちゃんが安心してNGT48としての活動を続けられるようになることを願ってやみません。

 

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