来月発売の54thシングル「NO WAY MAN」では、「PRODUCE48」に参加していたメンバーが数多く選抜されていますが、「IZ*ONE」のメンバーが特にクローズアップされていますね。

ここでは、今回初選抜となり、また奇しくも17歳の誕生日を迎えたばかりでもある本田仁美ちゃんに注目してみようと思います。

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最近の動き

出典:https://c2.atwiki.asia/

まずは、選抜発表とAKB48としての活動休止の発表があったということを報じた記事に寄せられたコメントからごらんいただきましょう。

<初の選抜入りに関して>
AKB48の選抜メンバーは「夢のまた夢」で私はもしかしたら「一生立てることはない場所なのかな」と思っていたのですが、まさか、選抜メンバーに選ばれることになるなんて、本当に嬉しいです。

<「PRODUCE48」で得たもの>
今まで自分で気づかなかった魅力を韓国の練習生の方たちが言ってくれたり、ダンスを褒めてもらったりして自信を持つことができました。

私が「頑張りたい」と思ったことなので

<AKB48グループの活動休止に関して&ファンの方へ>
これまで AKB48 チーム8の栃木県代表として活動をさせていただいてましたが、しばらく AKB48としての活動は休止となります。

悲しむファンの方もいるかと思いますし、実際そのような声を聞いたりもしました。

私が「頑張りたい」と思ったことなので、応援していただければと思います。
また AKB48に戻ってきた際には「韓国に行って良かったな」と思っていただけるようにしっかり私も頑張りたいと思います。
2年6ヶ月後にはAKB48のセンターに相応しいくらいのスキルを身につけて帰ってきたいです。

<54thシングルに関して>
54thシングルは今までの AKB48には無いような楽曲だと思いますが、自分の精一杯の力を出しますので期待しててください。

出典:https://okmusic.jp/

本田仁美ちゃんのひたむきな思いがよく伝わってきますね。

その後、誕生日となり、さっそく「IZ*ONE」としての仕事が舞い込んできました。

IZONE 本田仁美、誕生日を迎えメンバー全員で祝福…初めての始球式の感想も(動画あり)

新人ガールズグループIZONEがデビュー前に初めて野球場を訪れ、メンバー本田仁美の誕生日のお祝いまで、忙しい一日を過ごした。

IZONEは6日午後、NAVERのライブ配信サービス「V LIVE」の公式チャンネルを通して、野球の始球式及び始打式の感想と共に、本田仁美の誕生日をお祝いするライブ配信「ハッピーひぃちゃんデー」を行った。

同日、IZONEはソウル蚕室(チャムシル)野球場で行われた「2018 プロ野球 KBOリーグ」の斗山(ドゥサン)ベアーズ対LGツインズの試合に招かれた。チャン・ウォニョンと宮脇咲良が斗山ベアーズの勝利を祈願しながら、それぞれ始球者と始打者として熱烈な歓呼を受け、イ・チェヨンと本田仁美が、その現場を公開した。

(中略)

夕方には、当日誕生日だった本田仁美の個人「V LIVE」配信が続いた。韓国語でファンとコミュニケーションしながら感謝の気持ちを伝えていた本田仁美のために、IZONEのメンバー全員がサプライズで登場し、祝福した。本田仁美は「とっても嬉しい。18歳の目標はIZONEと最高になること、そしてダンスを上手に踊りたい」と願いを伝えた。

(以下略)

出典:http://news.kstyle.com/

まさに「ハッピーひぃちゃんデー」な1日という感じですね~

AKB48 LIVE!! ON DEMAND

高校野球のポスターから・・・

出典:https://vk.sportsbull.jp/

まだ中学生だった一昨年、高校野球の応援キャラクターとして作新学院高等学校のポスターに出ていたことがありました。

Member Q&A

あなたにとって高校野球は?
感動の嵐!一試合一試合にドラマがあり、最後まで何が起こるか分からない!ハラハラ、ドキドキの熱い夏を感じされるものです!来年は高校生なのですごく楽しみです

(中略)

高校球児への応援メッセージ
全国の高校球児の皆さん!暑い熱い夏が始まりました!今年の夏は一生のうちに最初で最後です!栃木の高校野球中継のキャッチフレーズでもある”夏の主役は譲れない“皆さんがこの夏のNo.1ヒーローになれるよう最後までみなさんのことを全力で応援します!ルールはまだまだお勉強中なんですけど…笑

出典:https://vk.sportsbull.jp/

このポスターから、作新学院高校に在学しているという公式発表があったという記事が多く見受けられるのですが、これって中学生のときのポスターなんですよね。

作新学院高校在学中というのは公式発表としている記事が数多くあったので、どこで公式発表されたのかとあれこれ探してみたのですが・・・次の「IZ*ONE」についての記事の中で明確に否定されていました。やはり公式発表などなかったのですね。

AKBチーム8の本田仁美は韓国でなぜ人気? PRODUCE48「IZ*ONE(アイズワン)」でダンスと可愛い丸顔が話題に

日韓合同オーディション企画「PRODUCE 48」で選ばれた、AKB48・チーム8の本田仁美(ほんだ・ひとみ)。HKT48の宮脇咲良・矢吹奈子とともに48グループの活動を休止し、「IZ*ONE(アイズワン)」の活動に専念することが発表されています。彼女の人気の理由とは? 作新学院高校在籍説も合わせて検証しました。

(中略)

栃木県代表の本田仁美の出身校は作新高校? 高校中退の情報も

甲子園ポスターで作新学院在学説が出るが

チーム8栃木県代表の本田仁美は、2018年9月の「IZ*ONE」抜擢時点で、16歳の高校2年生。

その在籍高校に関しては、栃木県の野球の名門、私立「作新学院高等学校」ではないかとの説がネット上には出回っていますが、これは信憑性のない情報です。

当サイトのライターが調査した限りでは、本田仁美の作新学院在籍説は、2016年度の全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)とチーム8のタイアップポスターが発端のよう。
しかし、このポスターは各都道府県の甲子園出場校と、その都道府県のチーム8メンバーを並べただけのもので、メンバーがその学校に在籍していることを表すものではありません。そもそも、ポスターが作られた2016年当時、本田仁美はまだ中学3年生です。

このポスターは、栃木県の本田仁美に限らず、全都道府県の出場校の分が作られていました(北海道と東京都からは2校が出場するので、坂口渚沙と小栗有以の分は2枚ありました)。
当然、それぞれの出場校とチーム8メンバーの間には、都道府県繋がり以上の関係性は何もありません。

まとめサイトによっては「本田仁美の在籍高校は作新学院であると公式に明かされている」などと記載しているところもありますが、少なくともそれは明らかな間違いです。

作新学院を熱心に応援する本田仁美

本田仁美は、翌2017年の甲子園開催時にも、連続出場の作新学院を熱心に応援する姿をSHOWROOM配信等で見せていました。
ファンの中には、こうした彼女の態度から、彼女が作新学院に在学しているものと信じ込んだコメントをする人も少なくなかったようですが、本人の口から在籍が明かされたり、目撃証言などが出ているわけではないので、あくまでネットの噂に過ぎないと思っておいた方が無難でしょう。

出典:http://48ers.info/

さて、そんな本田仁美ちゃんの可愛らしい応援姿が印象的なポスターの次は水着姿・・・と期待したいところですが、なにしろチーム8のメンバーの多くは水着の規制があるとされており、ネット上にもほとんど水着の画像がない状況です。

それでも、初期の頃の3年前にチーム8の11人で『週刊ヤングマガジン』の「”逆指名”水着グラビア2015」に出ており、チーム8の公式サイトにもその告知が掲載されているのが貴重な一例です。

2年半後には20歳に近づくので、是非復帰記念の水着グラビアとか出してもらいたいものです。

6月1日(月)発売『週刊ヤングマガジン』第27号のグラビアにチーム8の11人が登場!

6月1日(月)に発売される漫画雑誌『週刊ヤングマガジン』(講談社刊)の「”逆指名”水着グラビア2015」に、AKB48チーム8メンバー11人が掲載されます!

掲載サイズを選んで立候補し、抽選会で当たりが出れば掲載が決定するという本企画。倍率32.5倍という難関を突破し、見事1番大きな2ページ掲載を当てた長崎県代表・岩﨑萌花(イワサキ モエカ)を始め、栃木県代表・本田仁美(ホンダ ヒトミ)、群馬県代表・清水麻璃亜(シミズ マリア)、千葉県代表・吉川七瀬(ヨシカワナナセ)、岐阜県代表・服部有菜(ハットリ ユウナ)、石川県代表・北玲名(キタレイナ)、長野県代表・近藤萌恵里(コンドウ モエリ)、奈良県代表・大西桃香(オオニシ モモカ)、岡山県代表・人見古都音(ヒトミ コトネ)、広島県代表・谷優里(タニ ユウリ)、香川県代表・行天優莉奈(ギョウテン ユリナ)が水着グラビアに初挑戦! 一冊丸ごとAKB48のグラビアページから、ぜひチーム8メンバーを見つけてください!

出典:https://toyota-team8.jp/

 

まとめ

出典:https://pbs.twimg.com/

実のところ、最近までは本田仁美ちゃんの存在を意識することがほぼ無かったのですが、「PRODUCE48」での活動の様子を見聞きするようになってから、その中でも特に気になる存在の1人になってきました。
(個人的には、そのような存在が3名いまして、その3名とも「IZ*ONE」入りすることになったのは驚きでした・・・)

ここで引用した記事の中に、「2年6ヶ月後にはAKB48のセンターに相応しいくらいのスキルを身につけて帰ってきたいです」というコメントがありましたが、実に頼もしい限りです。まずはそういう気概を持つことが大事ですから。

そんなわけで、「IZ*ONE」を終えてAKB48に復帰してからの展開もとても楽しみです。

出典:http://akb48team8.net/

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