もうすぐ24時間テレビが始まります!

毎年、チャリティーマラソンが大イベントとして印象に残りますが、肝心の募金がどのくらい集まったのか意外に知らない人が多く、募金額はあまり話題にならないですよね。

そこで今回は、24時間テレビの募金額のランキング7や募金の使い道についてまとめました。

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24時間テレビ募金額・ランキング7

24テレビ募金額ランキング7を、第7位から順番に見ていきたいと思います。

第7位  1983年  第6回

総合司会『徳光和夫』

パーソナリティ『斉藤慶子・斉藤ゆう子・萩本欽一』

募金額  1,036,578,114円

第6位  1995年  第18回

メインパーソナリティ『SMAP・久本雅美』

募金額   1,056,798,341円

第5位   2008年  第31回

メインパーソナリティ『嵐』

募金額   1,083,666,922円

第4位   2012年  第35回

メインパーソナリティ『嵐』

募金額   1,168,471,704円

第3位   1978年  第1回

チャリティーパーソナリティ『ピンク・レディー』

募金額   1,190,118,399円

第2位   2013年  第36回

メインパーソナリティ『嵐』

募金額   1,545,226,444円

第1位   2011年  第34回

メインパーソナリティ『関ジャニ∞』

募金額    1,986,414,252円

 

24時間テレビ募金額のランキング7の結果はどうでしょうかか?

第1位の2011年の募金額は、なんと19億円以上で20億円近くなっています。

この年の募金額がずば抜けているのは、東日本大震災があったからと考えられます。

震災により、多くの人が募金の大切さを知ったのかもしれませんね。

チャリティー番組なので、多くの募金が集まればより良いのは当然ですよね。

そのため多くの募金を集めるために、知名度の高いタレントを起用して注目を集めるのは必須になります。

やはり、募金額が多い年はジャニーズ、特に『嵐』メインパーソナリティに選ばれていますね。

このランキング7を見ただけでも、『嵐』の人気がものすごいことが分かります!

ちなみに、24時間テレビ39年間の合計の募金額は36,554,802,305だそうです。

365億円なんて、全く想像が付きませんが、24時間テレビの影響はすごいですね!

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募金は何に使われているの?

24時間テレビの募金額ランキング7は分かりましたが、一体その募金には何に使われているのでしょうか?

24時間テレビのHPによると、『募金は福祉、環境、災害援助の3つの分野に、経費を一歳差し引くことなく全額、支援活動に活用している』となっている。

東日本大震災があった2011年を除いたら、毎年約10億円前後の募金が集まっています。

①福祉についての支援活動

メインの福祉支援は、福祉車両の贈呈や、盲導犬などの身体障害者補助犬を啓発する事業を行ったり、図書館における障害者情報保障のための機器支援を行っているそうです。

福祉車両については、毎年250台から300台ほど贈呈しているそうです。

これは、募金額の約半分の5億円近くになるようです。

②環境についての支援活動

環境についての支援は、全国各地で清掃活動を行ったり、寄付金を支援するなどのボランティアに参加するこをメインにしているそうです。

③災害援助についての支援活動

近年起きている、地震などの大震災による被災地支援を行うために、車両や機器を支援しているそうです。

24時間テレビでは、人気アイドルや芸能人が出演している影響もあり、募金額が非常に大きいです。

この募金で集まったお金を最大限に利用して、支援活動に利用して欲しいですよね。

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まとめ

 

24時間テレビの募金額のランキング7や、募金の使い道などのまとめはいかがでしたでしょうか?

これほどまでに1度に募金を集めることが出来る機会は、他にはないでしょうね。

24時間テレビは、チャリティー番組なのにギャラが発生している噂や、お涙頂戴番組など、巷で色々言われています。

集まった募金は、きちんと支援活動に利用してもらえるように願うばかりです。

しかし、ジャニーズの影響力は本当にスゴいです!

今年もメインパーソナリティはジャニーズの3人ですし、かなりの募金額が集まるのではないでしょうか。

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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