先日は、2017年の関東地方の防災イベントについてまとめました。

祝日ではないのであまり知られていませんが、もうすぐ『防災の日』(9月1日)です。

それにちなんで、全国各地でさまざまなイベントが開催されるそうです。

そこで今回は、2017年に名古屋で開催される防災イベントをまとめました。

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名古屋市港防災センター

名古屋市港防災センターでは、災害時の拠点となるとともに、万が一に備えて市民一人ひとりが災害の実態を正しく知り、対応するための方法などを身に付けるための施設だそうです。

地震や、伊勢湾台風の3D映像、煙から避難する3つの体験が出来る、約1時間の防災体験ツアーを行っているそうです。

震度7の地震を体験出来るそうですよ!

その他にも名古屋市港防災センターでは、防災に関するさまざまなイベントが開催されているようです。

もうすぐ開催される、とても興味深いイベントがありました。

①サバイバルクッキング

開催日:2017年9月18(月・祝)

時間:10:00~13:00

お家にある食材やポリ袋を使って非常食を作るイベントで、名古屋文理大学短期大学部と港防災センターが共同で行うそうです。

定員が20名で、多数の場合は抽選で選ばれるそうです。

対象が小学4年生~大人で、材料費として300円必要です。

定員もありますし、応募の受け付けも9月7日(木)となっていますので、興味がある場合は事前に確認した方が良さそうですね。

②『レスキューロボットをつくろう!』

開催日:2017年9月23日(土)

時間:9:45~16:00(受付開始は9:30から)

小中学生向けの工作教室です。

現在、地震などの災害や大きな事故が発生した際に、人を助けるためのレスキューロボットの開発が進められているそうです。

そこでこのイベントでは、災害から街や人などを守る役割を持ったロボットを題材として進められるそうです。

工作に使われる教材は、レスキューロボットの研究者が開発した物で、とても本格的なキットのようです。

ロボットの製作を通して、ロボットの仕組みだけでなく、社会的意味も深く考える事が出来そうです。

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名古屋市には、『防災アプリ』がある!

最近は、多くの人がスマートフォンを利用して、何かしらのアプリを利用しているのではないでしょうか。

『名古屋市防災アプリ』とは、名古屋市の地震や洪水等の災害時の防災情報や、災害時等に、電車やバスなどの公共交通機関が止まってしまった場合に歩いて帰宅するための帰宅支援情報を、スマホフォンやタブレット端末で確認出来る便利なアプリだそうです。

このアプリでは、現在地周辺の被害を想定した情報や避難所の情報が、カメラで撮影した実際の映像に合成して表示されるため、施設などが分かりやすく把握しやすくなっているそうです。

緊急時はどうしても、みんなパニックになってしまいますので、このアプリをダウンロードしておけば、役に立ちそうですよね。

災害が起こる前でも、事前に地図データをダウンロード出来るので、災害時に通信機能が使えなくなってしまったとしても、地図を利用する事が出来ます。

アプリを起動すると、画面の上半分にはカメラ映像が表示され、下半分には地図が表示されるそうです。

また、GPS情報と連携して地図が表示されるので、災害時だけでなく防災の訓練にも使う事が出来て便利です。

もしもの時に備えて、上手に活用出来たら良いですね。

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まとめ

2017年、名古屋で開催される防災イベントのまとめはいかがでしたでしょうか?

避難訓練などのイベントではないですが、どちらも防災につながる事です。

防災イベントというと、とても難しそうだなと思ってしまう人が多いかもしれませんが、楽しみながら学ぶ事が出来るイベントもあります。

楽しみながら学ぶ事が出来れば、防災に対しての意識も変わりますよね!

名古屋市港防災センターでは、防災体験ツアーで、大地震や台風、煙を体験する事が出来るので、1度参加してみたいと思いました。

いつどんな災害が起こるか分かりません。

万が一の時のために、慌てないように9月1日の『防災の日』を良いきっかけとして、防災についてあらためて考える日にしていけたら良いですよね。

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