東京ディズニーリゾートに行くと、必ず何処かで会うディズニーキャストのみなさん。

いつもキラキラの笑顔で、とても楽しそうに働いていますよね!

そんなディズニーキャストを見て、東京ディズニーリゾートで働いてみたいなと思った事がある人もいるのではないでしょうか?

ディズニーキャストには、やってはいけない事や心がけている事など、何気ない所にも理由があるそうです。

そこで今回は、ディズニーキャストの裏話についてまとめました。

裏話を知っておくと、より一層楽しめるかもしれませんよ!

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ディズニーキャストには、やってはいけないことがある!

ディズニーキャストの裏話を調べてみると、やってはいけない事があるのが分かったのでまとめました。

①写真を撮るときにピースをしてはいけない

ディズニーキャストは、写真を撮る側ではないの?と思う人も多いと思いますが、コスチュームが可愛い事や、思い出作りのために一緒に写真を撮る事をお願いされる事も多いそうです。

そんな時、絶対にピースをしてはいけないそうです。

理由は、ピースサインの本来の意味は勝利を表すものですが、国によって意味が違うため、相手を侮辱する時や、挑発する時に使う国もあるそうです。

東京ディズニーリゾートには、日本以外からもたくさんの人が来るので、不快な思いをさせないようにするためだそうです。

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②後ろで手を組んではいけない

後ろで手を組むのは、休めの姿勢として使われているのが一般的ですよね。

勤務中には、休めの姿勢をする必要が無いため禁止されているそうです。

そして、もう1つの理由は、ミッキーが後ろで手を組んで歩く事があるからだそうです。

ディズニーキャストは、お手伝いのためにいるので、ミッキーと同じ格好はしてはいけないと決められているそうです。

③『いらっしゃいませ』とは言ってはいけない

『いらっしゃいませ』は、一方的な声かけになっていまい、従業員とお客さんという距離感ができてしまいます。

そのため、お土産売り場でも『こんにちは』と声をかけているそうです。

夢の国ならではですよね。

④ゲストに近づきすぎてはいけない

人は、一定の距離以上近づかれると警戒心を抱いてしまいますよね。

そのため、ディズニーキャストも警戒心をもたれないように気をつけているそうです。

ディズニーキャストの研修の中でも、距離感を掴む練習をするそうですよ。

⑤迷子の子供を見つけても、抱っこやおんぶなどをしてはいけない

迷子の子供を見つけてた場合、泣いていたら思わず抱っこしてしまいそうですが、ディズニーキャストは抱っこやおんぶなどをしてはいけないそうです。

子供を探している親たちは、子供の背が低いため目線を下にして探しているそうです。

そのため、目線から子供を消さないために、泣いている子供でも手を繋いで歩いて迷子センターまで連れていくそうです。

これならば、迷子センターまで歩いていく途中でも、親が自分の子供を見付けることが出来るかもしれませんよね。

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⑥夢をこわさない

東京ディズニーリゾートは夢の国とされています。

そのため、ディズニーキャストが夢をこわすような事を言ってはいけないそうです。

誰もが1度は気になったことがあるであろう、『ミッキーがパレードに出ている時は、ミッキーの家にいないのか?』問題。

大人だったら、ミッキーが何人もいるんでしょ?と思ってしまいますが…(笑)

ディズニーキャストは、『ミッキーが魔法を使って、お家に戻ってきてくれますよ!』と答えてくれるそうです。

現実ではおかしいような、オーバーな答えが夢の国には良いのかもしれませんよね!

ディズニーキャストは、勤続年数でバッチが違う!

ディズニーキャストは、胸元にそれぞれ違うバッチを付けているのですが、それは勤続年数を表しているようです。

1年目は『蒸気船ウィリー』、5年目は『プルート』、10年目は『シンデレラ城』、15年目は『ファンタジアミッキー』、20年目は『ミッキー』、25年目は『ティンカーベル』、30年目は『ジミニー・クリケット』です。

東京ディズニーリゾートは、2018年4月15日に35周年になるので、35年目のバッチが出来るかもしれないですね。

楽しみです!

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まとめ

ディズニーキャストの裏話のまとめはいかがでしたでしょうか?

夢の国ならではの裏話がたくさんありますね。

裏話を知ると、今までとは違った楽しみかたができますよね!

今度、東京ディズニーリゾートに行く時には、ディズニーキャストのみなさんに目がいってしまいそうですね。(笑)

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