皆さん突然ですが、水族館は好きですか?一度は訪れたことがあると思います。

でも小学校の遠足以来行っていないという方もおられると思います。

ぜひ一度沼津港深海水族館へ行ってみてください。水族館は大人になってから行ってみるとまた違った発見があって楽しいですよ。不思議な海の中の世界に夢中になれると思います!

ここでは駿河湾の近くにある沼津港深海水族館のことをご紹介したいと思います。深海の不思議な生物に出会えますよ。

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沼津港深海水族館館長 石垣幸二さんの 出身大学は?

出典:http://www.numazu-deepsea.com

沼津港深海水族館の館長さんは、石垣幸二さんです。石垣さんはものすごく好奇心が旺盛で「やりたい!」と思ったことはとりあえず何でもやってみる、そんなチャレンジャーな方です。

石垣さんは1967年静岡県下田市生まれで、現在50歳です。静岡県立下田北高校卒業後、日本大学国際関係学部へ進学。大学卒業後およそ10年間のサラリーマン時代を経て、2000年に有限会社ブルーコーナーを設立。熱帯魚の卸販売などを始め、世界28ケ国、200の水族館に希少な海洋生物を納入していました。毎日のように海に出て、底引き網で漁をする生活を送っていました。そのころ「情熱大陸」や「ガイヤの夜明け」など多くのドキュメンタリー番組に取り上げられ、「海の手配師」と命名されました。
海洋生物を取り扱うテレビ番組の監修・海外ロケのコーディネートも行うなどして幅広く活躍されています。
2011年12月より、沼津港深海水族館の館長に就任。世界初となる深海生物の捕獲や展示に至るまでの様子は、年間200本を超えるマスメディアで報道され、海外からのロケもたくさんあるそうです。

大学は海洋生物の専攻科と思いきや、国際関係学部をご卒業されています。当時は「国際人」に憧れがあったそうですよ。それでも幼い頃海に潜って魚などを取っていた経験があったから自然と海に関わる仕事に就きたいという流れになっていったのでしょうね。サラリーマン時代から「自分がやりたいことをやってみる」姿勢を貫き、それがいつしか水族館の館長さんになるまでに至ったのです。

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沼津港深海水族館の魅力とは

出典:http://www.numazu-deepsea.com

沼津港深海水族館は別名「シーラカンス・ミュージアム」とも呼ばれています。シーラカンスが展示されているからです。

シーラカンスは今から4億年以上前のデボン期の中ごろに出現したと推測されています。恐竜とともに絶滅したと思われていたのですが、ひっそりと深海で生き続けていたのです。すごいですね。神秘的です。

今から70年前にインド洋に面した南アフリカのコモロ諸島で発見されました。シーラカンスは水深およそ200~700メートルの非常に深い海の底に生息しているので実際に海で泳いでいる姿は見ることができません。深海は太陽の光も全く届かない、真っ暗な世界です。そんな場所で一体どのように生活しているのか、シーラカンスの生体はいまだに謎に包まれています。深海の環境はデボン紀の頃からあまり変化していないのかもしれませんね。だからこそ今まで絶滅することなく生き延びてこられたのだと思います。

そんなシーラカンスがここ沼津港深海水族館には何と5体も展示されています。しかもそのうち2体は生冷凍の状態での展示です。世界的に見てもとても貴重な展示になります。その迫力にきっと驚くと思います。一度沼津港深海水族館を訪れてみてくださいね。

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まとめ

出典:http://www.numazu-deepsea.com/guide

ここでは沼津港深海水族館の魅力と館長の石垣さんのことをご紹介しました。いかがでしたか?沼津港深海水族館に早速行きたくなってきましたか?水族館は暑い夏、寒い冬、雨の日いつでも快適に展示物を見ることができるのでオススメです。

沼津港深海水族館ではコモロでの現地調査で撮影されてたシーラカンスが海中で泳ぐ姿をとらえた遊泳映像も放映されています。とても貴重な映像です。ぜひ見てみてくださいね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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