2005年のドラフト会議で横浜ベイスターズから1巡目で指名され入団。
2009年の途中からクローザーを務め、2012年には通算100セーブを達成した。
(入団当初は先発だったが、中継ぎを経てクローザーになった)

お父様は元幕内力士で、本人も「どすこい」と呼ばれることがある山口俊投手。
2016年のオフにFA宣言をし、巨人に移籍。

そんな山口俊投手が病院に行った理由は?病院で暴れたとか?
その病院はどこ?ということで調べてみました。
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そもそもどうして病院に行くことになったの?怪我は大丈夫?

出典:https://cdn.mainichi.jp/
7月11日、山口俊投手は30歳のお誕生日を迎えました。
同日未明、友人たちと楽しく飲食をしているうちに、誤って右手甲を切り、負傷してしまいました。

…そう、「右手甲」。
右投げのピッチャーが右手をけがしてしまったのですね。

それを巨人軍に言うこともなく、一週間が過ぎました。
7月18日、先発予定だった山口俊投手は登板回避を余儀なくされました。
当たり前と言えば当たり前ですよね。
まだそんなに日が経ってないので、怪我も痛いでしょうし。
相手球団の中日にも説明をせざるを得ない巨人でしたが、巨人側も状況把握が出来ていない様子でした。
それもそのはず、怪我をしながらも球団に報告せず、練習を続けていました。
山口俊投手はかなりの迷惑を球団にかけてしまったようですね。
7月19日、出場選手登録を抹消されてしまいました。

さて、ここで疑問があります。
右手甲を負傷してしまったのは山口俊投手の自覚の問題でしょうが、本当にそれだけでニュースになったりするものなのでしょうか?
球団が相手球団に説明したこととはどのようなことだったのでしょう?
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24時間救急の病院で大暴れ?病院から被害届を出されるとは?

出典:http://news7-web.com/
山口俊投手は東邦大学医療センター大橋病院で治療を受けようと救急に行きました。
比較的渋谷から近く、24時間救急をやっている病院なので、渋谷近辺で飲食をしていたのでしょうか。
ここでもう二つ、トラブルを起こしています。

・酔った状態で扉を壊す
→ガラス戸ではなく、木製のようですが、それを蹴ってへこませるというのも
一般の人ではなかなか出来ないですよね…
・男性の警備員を負傷させた
→殴ったわけではなく、ドーンと突き飛ばしたようですが、
あれだけ体格のいい山口俊投手に突き飛ばされたら病院の警備員さんは吹っ飛びそうですよね。
どうやら、山口俊投手が扉を蹴っていたところ、男性の警備員が止めに入って、胸でドンと突き飛ばされてしまったようです。

ここで山口俊投手の体格を確認しましょう。(やはり大きいですね…)

出典:http://www.asahicom.jp/
ここまで問題を起こしておきながら、目黒署の署員が駆け付けた時にはもう山口俊投手はその場にいなかったそうです。
これはさすがにやってはいけない事ですよね。
球団にばれたくなかったのか?自分だとばれたくなかったのか?
ちなみに男性の警備員は傷害で被害届を出したそうなのですが、胸や腰の打撲で全治2週間だそう。
病院からも器物損壊の被害届が出ています。
いずれも警視庁が防犯カメラを確認し、被害届を受理しています。
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まとめ

出典:https://daily.c.yimg.jp/
この事件で逮捕されることはなさそうです。
書類送検されて終わるのではないでしょうか。
もちろん、男性の警備員には治療費+α、病院には修繕費を払うことは必要になってくるでしょう。

ですが、巨人にいられるかどうかは雲行きが怪しいと思います。
「巨人軍は紳士たれ」と言われていますが、既に紳士とは思えない行動をとってしまいました。

今後の処分に注目していきたいですね。
とはいえ、罰金と試合出場停止で終わってしまいそうな気もしますが。
何よりも、山口俊投手には、しっかりと反省していただきたいものです。
まずは、男性の警備員や病院に謝罪して、そこからどう這い上がれるかを期待したいですね。

ちなみに、怪我をした数日後に、また誕生会があり、飲みに行ったそうですが、
トラブルを起こしてしまったのだから、こらえるのが大人の対応ですよね。
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