この記事は、海の手配師という職業について書いています。

あまり、聞きなれない職業ですよね「海の手配師」って。

子供達がなりたい職業ランキングに毎回ランク圏外の常連の職業です(爆)

その聞いたことのない「海の手配師」と言う職業を、日本で一番有名な海の手配師「石垣幸二」さんにスポットをあてて、紹介していきたいと思います!

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石垣幸二さんのプロフィール

出典:http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20130807/360912/ph4.jpg

 名前  石垣幸二(いしがき・こうじ)
 出身地  静岡県下田市
 生年月日  1967年
 学歴 静岡県立下田北高校

日本大学国際関係学部卒業

 職業  海水魚卸販売業者

沼津港深海水族館館長

 

海水魚卸販売業者、そして深海生物で有名な沼津港深海水族館館長として知られる石垣幸二さん。

かつて情熱大陸やガイアの夜明けなどに出演し、爆笑問題の深海WANTEDでもおなじみです。

その石垣幸二さんの、出身大学など学歴や経歴や妻といったwikiプロフィールに興味があったので調べてみました。

■深海魚がジワジワと人気を博している

近年、急速に市民権を得た感のある”深海魚”

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深海魚を特集したテレビ番組が増え、全国の水族館では深海魚のグッズが好調な売れ行きを見せている

ダイオウイカ人気から、深海生物ブームが続いている

■そんな深海魚ブームを支える男が日本にいる

生き物の生体納入業者「ブルーコーナー」の創設者

世界各国の水族館、博物館、大学に希少な海洋生物を納入している

取引をしている水族館も日本だけでなく、世界中の水族館から依頼がくる

 
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■「海の手配師」とは

世界各地から魚を入手するルートと独自の輸送技術を持つ、世界でも数少ないプロ集団

世界に6人しかいない

■深海魚を扱う上でネックになる輸送の問題

この仕事のいちばんのネックは、捕獲後の魚を水族館に納めるまでの輸送

深海魚の多くは浅い海面に上がった瞬間に弱ってしまう

水面に引き上げたときには8割近くが死んでしまう

■石垣さんは確実な仕事ぶりで世界中から信頼を得ている

漁師に混ざり、お目当ての魚を探し、最適な状態のまま陸へと運ぶ

石垣さん自身が世界各国に行き、水族館から要望のあった生物などを、もぐって捕獲し、健康な状態で輸送する

死ぬ原因、弱る原因と思われる要素を取り除き、長時間の輸送に耐えられるように試行錯誤を重ねています

■現在は水族館の館長を務めるなど、精力的に活動を続けている

手配だけに飽き足らず、2011年には静岡県沼津市に「沼津港深海水族館シーラカンス・ミュージアム」の館長に就任