少しでも食費を安く済ませたいと思いますよね。主婦の皆さんであればチラシを見比べて何件かのスーパーをはしごすることもよくあると思います。私もそんな一人です(笑)

単身赴任や一人暮らしの方は外食で済ませたり、スーパーで総菜を買って帰ることも多いのではないでしょうか。

ここではスーパーで惣菜が安くなる時間について調査してみました。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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スーパーで惣菜が安くなる時間は?

スーパーの総菜はセンターでまとめて調理して各店舗に配送している場合と、スーパーの調理室で調理している場合とに分けられます。いずれの場合でも店頭に商品が並び始めるのは午前10時半頃でしょうか。だいたいランチの時間帯を狙ってお弁当や総菜は用意するので、あまり朝早くにスーパーに行ってもまだ店頭に商品が並んでいないことが多いです。もし並んでいたらそれは「前日の残りもの」の確率が高いです。その分値引きされていますが…

できたてのまだ温かい総菜をお昼に買いたいなら、午前10時半ごろがねらい目です。

それでは総菜が値引きされるのは何時ごろなのでしょうか?スーパーでは1度目のピークはちょうどお昼ごはんの時間帯にやってきます。お弁当や総菜売り場が人で埋め尽くされます。そして2度目のピークは夕飯前の午後4時ごろ。「夕飯のおかずに何かないかな?」と主婦層の方が家族全員分の総菜を選びに来ます。それが一段落するのは午後7時ごろです。それからいよいよ値引き開始ということになります。

午前中に用意した総菜が残っている場合は、夕方用意した総菜よりもより値引き率は高くなります。お店側としても廃棄処分するよりは値引きしてでもお客様に買ってもらった方がいいと考えるので、この時間帯にスーパーに行くとかなりお得に買い物をすることができます。2割引や3割引きは当たり前、中には2種類の総菜をまとめてさらに割引になっていることもありますよ。

こうしてお得に買うことができたら、小分けして冷凍するのはどうでしょうか?「ちょっともう1品ほしいな」という時に冷凍ストックがあれば嬉しいものです。

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自炊と総菜購入どちらがお得?

よく一人暮らしの場合でも「自炊した方が節約になる」と言われていますが、一概にそうとも言い切れません。一人分を自炊する場合でも野菜や魚、肉などの材料をスーパーに買いに行って自宅で調理するとなると水道代やガス代もかかります。少量作ってもたくさん作ってもガス代などは変わりないと思われます。となると、一人分を調理することは結果的にコストがかかってくるのです。よほど料理を作ることが大好きな人なら苦にならないと思いますが、そうでない場合は「効率よく調理できないイライラ」が募り時間も無駄になっているのです。

そして、せっかく買った食材を使いきれずに腐らせてしまうことも…もったいないですよね。

日ごろ仕事も忙しく帰宅も遅いのなら仕事帰りにスーパーに寄って総菜を購入するのが一番だと思います。せめてご飯だけタイマーでセットしておくと帰宅してすぐに食事をすることができますよ。あるいはまとめてご飯を炊いておいて一食分ずつ小分けして冷凍しておくと便利です。そして冷蔵庫には「ご飯のお供」だけを何種類か用意しておくのです。自炊は週末の時間に余裕があるときのみと割り切って考えてもいいと思います。

総菜を買うことにあまり罪悪感を持たずに上手く活用するようにしましょう。結果的に節約にもなりますよ。

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まとめ

毎日暑い日が続いています。そんな暑い日に自宅でてんぷらや唐揚げを揚げるなんてちょっと地獄です。クーラーをつけていてもなぜかキッチンだけは暑いものです…そしてついそうめんやそばなどあっさりしたもので済ませてしまいがちです。となると心配になってくるのが栄養バランス。

そこでスーパーで総菜を1品追加するだけで栄養バランスもアップし、調理の手間や後片付けの時間までも短縮できるのです。余った時間は家族のだんらんや自分の自由時間としてゆっくりと過ごすことができます。

24時間営業のスーパーまであってとても便利な世の中です。上手に活用して快適に生活しましょう!

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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