夏と言えばやっぱりかき氷ですよね。

暑い日にひんやりとしたかき氷を食べると幸せな気分になれます。

でもかき氷は年中人気があるのです。そしてそのかき氷ですが年々進化をしているのです。

かき氷の女王原田麻子さんは年間1500杯以上のかき氷を食べ突くしているとか…

「もはやかき氷が主食です」と言う彼女の素顔に迫ります!

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かき氷の女王 原田麻子さん

出典:https://www.instagram.com/achakoko/

原田麻子さんは会社員の傍ら、全国のかき氷を食べ尽くしてインスタグラムに食べたかき氷の写真をアップしています。カラフルなかき氷の写真がズラリと並び、まさにかき氷の図鑑のようです。フォロワーは何と6000人越えです!Twitterでもかき氷の魅力を紹介しています。気になる方は、覗いてみてくださいね。

年間1500杯以上のかき氷を食べるという原田さん。毎日2杯ぐらいは食べている計算になります。すごいですね。体が冷えて体調を崩さないのか心配にもなりますが、「かき氷はもはや主食です!」と言うので彼女にとってかき氷はなくてはならないものなのでしょうね。

 

エスプーマかき氷って何?

出典:https://www.instagram.com

ここ最近エスプーマかき氷が注目を浴びているようです。「エスプーマ」とはスペイン語で「泡」という意味があるそうです。あらゆる食材をムースのような泡状にする調理法のことです。

原田さんによると、この「エスプーマ」の調理法で初めてかき氷を作ったのは「和キッチンかんな」だそうです。

エスプーマかき氷の食感はまるで羽毛のよう。口の中でふわふわでまさにムース。昔ながらの少々粗い粒交じりのかき氷とは全然違います。高級スウィーツと十分に呼べますね。値段もお店やフレーバにもよりますが、1杯1,400円前後します。かき氷は大体夜店などでの相場は300円から500円ぐらいなので値段からも高級さが十分分かります。

原田さんはこの量のかき氷を一気に2杯食べたりもするそうですが、普通の人なら1杯でも苦しくなってくるかもしれません。お友達とシェアしていろいろなフレーバーを楽しむのもアリですね。

この夏、一度はエスプーマかき氷を食べてみたいものです。

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バラエティに富んだフレーバー

出典:https://www.instagram.com/achakoko/

昔ながらのかき氷では、イチゴ、メロン、レモン、抹茶、ブルーハワイ…とだいたいこの中からシロップを選んでかけてもらう感じですよね。ここ最近驚くほどフレーバーが増えているのです。ご存知でしたか?

・つぶつぶ夏みかん

・吟醸甘酒

・ミルクココア

・ミルクティ

・桃

・マンゴー

・塩キャラメルミルク

・レモンミルクヨーグルト

・アメリカンチェリーレアチーズ

・黒ゴマきな粉ミルク

フレーバーが多すぎてどれにしようか迷ってしまいますよね。和も洋もどちらでもかき氷はいけてしまうので、メニューがどんどん増えていったのでしょうね。

そして最近のかき氷の特徴ですが、トッピングがすごく高級なのです。チョコシロップやあんこ、生クリームは当たり前で、トッピングのフルーツも最高級のものが選ばれ、かき氷をより引き立てているのです。

そして最近ではシロップを自分でかけるお店が増えてきています。「上の方はシロップがかかっているけど、下の方が真っ白で味がしない」という問題は解決です。自分のペースで食べながらシロップがかけられるので、下の方までおいしくいただけます。

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おすすめナンバー1は?

出典:http://himitsudo.com

かき氷専門店のひみつ堂(東京都台東区)

自然の寒さでゆっくり育った天然水の氷を昔ながらの手回しで削ります。季節に応じた削り方、旬の果物をふんだんに使った贅沢な味です。

写真の「ひみつのいちごみるく」は12月から5月限定で900円です。

薄く削ったふわふわの氷なので特に夏場は速く食べないと溶けてしまいます。テーブルにはストローも用意されているので、「食べながら飲んだり」することもできます。

原田さんもおすすめのお店です。一度食べてみたいですね。最長6時間待ちになる日もあるとか。整理券が配られるそうです。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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