台風も発生し、本格的な梅雨空が続いています。気温の変化が激しいので体調管理には十分注意したいものです。

また、梅雨の合間の晴れの日には気温がぐんぐん上昇して真夏日にもなるので熱中症には気を付けてくださいね。

さて、そろそろプール開きの時期です。夏はやっぱりプールですよね!関東地方にはプールがたくさんありますが、中でも穴場のプールをご紹介します。

参考にしてみてくださいね。

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コストパフォーマンス重視ならココ

出典:http://www.hamura-sc.jp/park/

羽村市スイミングセンター (住所:東京都羽村市)

西多摩地区で最大級の施設にも関わらず、コストパフォーマンスが最高!

駐車場もロッカーも無料で、驚くべきは利用料金。

2時間まで 1日券
大人(高校生以上) 300円 600円
子供(0歳から中学生) 100円 200円

中学生までの子供なら1日券を購入してもたったの200円です。安すぎます。

安いのに流水プールもありますし、滝のプールや全長45メートルのスライダーもあります。

毎日でも通いたくなりますね。都心からは少し離れているのでそれほど混雑することもないので、青空の下ゆったりとプールで遊ぶことができますよ。

利用時間は、午前10時から夕方6時までです。

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スライダーなど施設重視ならココ

出典:http://www.sanumasunbeach.com

砂沼サンビーチ (住所:茨木県下妻市)

茨木県内で最大級のプールです。何と10種類ものプールがあるので一日中たっぷりと楽しめます。

料金
大人 1100円
小中学生 500円
幼児(3歳以上) 300円

しかも値段もとってもリーズナブルです。市営だからこその値段設定です。ありがたいですね。

園内にはパラソル付きの無料で使える休憩場所もあります。売店で軽食を注文することもできますよ。途中でお昼ご飯を食べて、昼からまたプールを満喫することができます。

地元を流れる鬼怒川をイメージしたプール「鬼怒川下り」もありますよ。プールでありながら、自然の川で遊んでいる感覚になれますよ。

一番の人気は、何と言っても「滝すべり」です。全長50メートルもあるスライダーは大人気でいつも長蛇の列です。階段を上ってスライダーのスタート地点に立つと、そこから砂沼と筑波山が見えます。絶景ですね。

利用時間は、午前9時から午後5時まで(土日祝日は午前8時半から)です。

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リゾート気分を味わいたいならココ

出典:http://hiltonhotels.jp/hotel

ヒルトン東京ベイ(住所:千葉県浦安市)

何と言ってもオススメする理由は立地。ディズニーリゾートのすぐそばです。ディズニーランドで丸1日遊んで、ヒルトン東京ベイで宿泊して、翌日はホテルのプールで遊ぶというプランはどうでしょうか。家族みんなが最高に楽しい思い出を作ることができると思いますよ。

首都圏とは思えないスケールのプールで、東京湾を眺めながら楽しむことができます。フードコートではハワイアンカクテルなども注文することができます。リゾート気分を存分に味わえますよ。パラソルの下でゆったりくつろぐ日常とかけ離れた時間は本当に癒されます。

気になる料金は…やっぱりヒルトンホテルなのでそれなりのお値段です。それでもロッカールームや施設の設備の充実度を考えると値段には代えがたいものがありますよ。

宿泊者平日 宿泊者土日祝 ビジター平日 ビジター土日祝
大人(13歳以上) 2,500円 4,000円 3,000円 7,500円
子供(4歳~12歳) 1,250円 2,000円 1,500円 4,000円

利用時間は、午前9時から午後5時までです。

 

まとめ

梅雨が明けると夏本番です。やっぱり夏はプールですよね。子供たちも大好きです。

今回は、関東の穴場のプールを3か所ご紹介しました。気になるプールはありましたか。夏の思い出作りにぜひ訪れてみてくださいね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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