我が家では幼稚園に通う息子が「たなばたの笹飾り作ったよ!」と言ってかわいらしい飾りの付いた笹を持ち帰ってきました。さっそく軒先に飾ると風でゆらゆら揺れて彦星さんと織姫さんがダンスをしているようでしたよ!

日ごろ忙しくしていると季節の移り変わりを見逃しそうになりますが、もうすぐ七夕です。

さて、今年の七夕の天気はどうなるのでしょうか?天の川が見れる場所もご紹介します。晴れるといいですね。

もし雨でも楽しめるように、七夕のオススメメニューもご紹介します。

参考にしてみてくださいね。

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七夕 気になる天気は?

毎年思うことですが、七夕は天気が悪い日が多いです。梅雨真っ只中なので仕方がないのですが、今年こそは晴れてほしいですね。

既に梅雨明けをしている沖縄県では晴れる確率が高いですが、その他の県は梅雨で曇りか雨の確率が高いと予想できます。

七夕にちなんだイベントも各地で開催されますね。出かけてみるのも楽しいですよ。アーケードの中や屋内のイベントであれば天気を気にすることなく楽しめます。

 

天の川の見れる場所は?

七夕に天の川を見ることができる方角は、東から南の方角になります。

その方角に、夏の大三角形を作っているはくちょう座のデネブと、織り姫のベガと彦星のアルタイルが見えるのです。夏の大三角形からサソリ座にかけて、天の川が見られます。晴天で雲がかかっていなければ、肉眼でも探しやすい星座です。ただし外灯やネオンサインがあると見えにくいので、周りが真っ暗で星の明かりだけという場所の方が探しやすいです。もし星座早見表をお持ちだと、より分かりやすいと思います。

七夕の時期にしか天の川を見ることはできないと思っている方が多いと思いますが、実は天の川は一年中見ることができる星座です。日本では夏から秋の初めにかけての時期が一番観測しやすいそうです。夏休み後半にお子様と一緒に星空を眺めてみるのもいいですね。

 

七夕オススメレシピ

出典:http://www.kikkoman.co.jp/homecook

七夕に食べる定番メニューはズバリ「そうめん」です。蒸し暑い日が続くと、のど越しがさっぱりするそうめんがおいしいですよね!季節柄そうめんはよく食卓に登場しますが、きちんとしたいわれもあるようですのでご紹介します。

いわれその1:「病気にならない」

古代中国で7月7日に死んだ帝の子どもが霊鬼神となって熱病を流行らせたそうです。そこで、その子の好物だった索餅(そうめんの基になった食べ物。さくべい。)を供えて祀り霊を慰めたことから、7月7日に索餅を食べると1年間無病息災で過ごせるという伝説。

いわれその2:「芸事が上達する」

機織りが上手な織姫にならい、七夕には手芸や裁縫の上達を願いそうめんを糸に見立てた供物としてお供えするようになりました。

いわれその3:「恋愛成就」

年に一度の彦星と織姫のデートにあやかり恋愛の成就を願ってそうめんを食べるというのが密かに広まっているようです。実際全国各地で「七夕婚活パーティー」が開催され、このパーティーをきっかけにしてたくさんのカップルが誕生しているようです。

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まとめ

今年も七夕の日は天気が心配ですが、運が良ければ天の川が見れるかもしれません。

雨の空模様でもがっかりせずに、そうめんを食べながら七夕パーティーを楽しんでみるのはどうでしょうか。そうめんを天の川に見立てて、夏野菜のオクラやミニトマトで飾り付けすると見た目もかわいらしくなって気分が盛り上がりますね。ハムや薄焼き卵を☆の形にくり抜りぬいて飾ると七夕らしくていいですね。家族みんなが笑顔になれます。

「えーまたそうめん。最近そうめんばっかりー」と家族から少々嫌味を言われているママは「いつもとは違う七夕そうめん」で家族を驚かせるのもサプライズで楽しいですね。我が家では毎年七夕の日の夕飯はキラキラに飾り付けた特別バージョンのそうめんで盛り上がっています。

せっかくなので七夕にちなんだ行事を楽しみたいですね。短冊に込めるあなたの願い事は何ですか?

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。