毎日蒸し暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

気象庁によりますと、東北地方は6月21日に梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。平年と比べると1週間以上も梅雨入りが遅くなっています。統計上年々少しずつ梅雨入りが遅くなってきている傾向があるようです。地球規模で考えると少しずつ気候が変化してきているのかもしれませんね。

ここでは東北地方の梅雨の特徴と梅雨明けがいつぐらいになるのかを予想してみたいと思います。

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東北地方の梅雨の特徴

6月から7月にかけては、日本の北にあるオホーツク海高気圧と日本の南海上から張り出す太平洋高気圧の境目に梅雨前線が現れ、季節の進行とともに東北地方を北上します。そのため梅雨の時期は朝から降り始めると降ったりやんだりせずに、ずっと降り続ける空模様であるのが東北地方の特徴です。

そして梅雨の終わり頃には前線の活動がますます活発になります。局地的な豪雨に見舞われることもあるので、注意が必要です。崖や河川の近くにお住まいの方は、気象情報を常に確認するようにしましょう。
近年は局地的な集中豪雨も多くなってきているので、農作物への影響も心配されます。東北地方はお米や野菜の産地なので、その影響は全国にも広がります。今年は災害が起こらないようにと願うばかりです。

梅雨が明けると、西へと張り出した太平洋高気圧に覆われるので、安定した晴れの天気が続きます。

 

東北地方の梅雨明けはいつ?

梅雨の時期は、湿度も高くなるのでジメジメして過ごしにくいですね。洗濯物もなかなか乾かないので困ります。今年の東北地方の梅雨明けはいつ頃になるのでしょうか。

昨年度(平成28年)の東北地方の梅雨明けは7月29日でした。ただし、今年は梅雨入りが平年よりも1週間以上遅かったので、梅雨明けも後ろにずれ込むと予想されます。梅雨明けは8月上旬頃になるでしょう。

あと1か月ほどはスッキリとしない空模様が続きますが、梅雨の合間の晴天を利用してシーツやマット類などのお洗濯をするようにしましょう。

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梅雨の時期の健康管理

なぜかこの梅雨の時期は体調がすぐれないということ、ありませんか?

何となく体がだるい、やる気が出ない、頭が痛くなるといった不快な症状に悩まされます。それらの症状は皆、天候が原因で体に影響が出ているのです。「自分は怠け者なんだ」と落ち込まないでくださいね。

梅雨の時期は湿度が高くなります。そのうえ気温差も大きくなるのが梅雨の時期の特徴です。雨の日は気温が低くなり少し肌寒いと感じる日もあります。ところが梅雨の合間に天気が良くなると気温はぐんぐん上昇して30度近くにもなります。この気温差が体にダメージを与えているのです。人間の体は上手くできていて、気温の変化などを感じると自律神経によって体の様々な器官を調整しようとします。ところがこの時期は気温の変化が大きすぎるので自律神経のバランスが崩れてしまうのです。その結果、寝不足になってしまい日中体がだるかったり、頭が痛くなったりするのです。

梅雨の時期は湿度と気温が高いので夜も寝苦しくなります。眠りが浅くなり、何度も目が覚めてしまうのでますます体調はすぐれなくなってしまうのです。

特に睡眠不足は体に大きなダメージとなるので、寝るときは上手くエアコンを使うようにしましょう。エアコンはタイマーで途中で切れる設定にしてしまうと、タイマーが切れた瞬間に暑くて目が覚めてしまうのでやめましょう。朝まで自動運転でエアコンを点けっぱなしにした方が快眠できますし、意外にも点けたり消したりを繰り返すよりも電気代も安くなります。

 

まとめ

今年の東北地方の梅雨明けは、8月に入ってからになりそうです。

あと1か月はスッキリしない天気が続くので体調にも影響が出ることもあります。梅雨の時期はなるべく規則正しい生活を送るように心がけましょう。自律神経が乱れないように少し体の声を聞いてみてくださいね。疲れやすくなっていますので、あまり無理をし過ぎないように注意しましょう。

梅雨が明けるといよいよ夏本番。子供たちが楽しみにしている夏休みです。海へ海水浴に行ったり、川でバーベキューをしたり、花火大会へ出かけたり。安全に気を付けながら楽しい思い出をたくさん作りたいですね。

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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