じめじめした梅雨が明ければいよいよ夏です。2017年、関西地方では梅雨明けはいつになるのでしょうか?

関西地方

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関西地方は、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、滋賀県、和歌山県です。

そして近畿地方は、大阪府、京都府、兵庫県、奈良県、三重県、滋賀県、和歌山県です。

三重県が入ると近畿地方になるんですね。

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2017年の梅雨入りは6月7日

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気象庁は、2017年6月7日水曜日に、関西・近畿地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。

1951年から2016年までの66年間の梅雨入りの平均値は6月4日頃で、年々梅雨入りの時期が早まっている傾向があります。昨年の2016年の梅雨入りは6月4日でした。

2017年の梅雨明けは?

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66年間の関西・近畿地方の梅雨明けの平均値は、7月21日頃です。年々梅雨明けの時期が遅くなっている傾向があります。梅雨入りの時期が早くなり、梅雨明けの時期が遅くなっているという事は、関西・近畿地方の梅雨は長期化しているといえます。2015年は7月24日に梅雨明けをし、昨年の2016年は7月18日に梅雨明けをしたので、推測すると、2017年の関西・近畿地方の梅雨明けは、7月16日頃から7月26日頃の間くらいとなりそうです。

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梅雨を少しでも楽しく

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梅雨時は、じめじめして不快ですね。洗濯物も日光に当てて乾かすと気持ちがいいのですが、それもできませんね。そんな梅雨時に少しでも楽しく過ごしたいものです。おしゃれな傘を購入してみるのもいいですね。少し高いけど、おしゃれな傘を持っていた方が置き忘れがなくなり、かえって経済的だという意見もあります。

梅雨時は湿気対策を

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梅雨時は湿度が高くて不快ですが、それだけではなく、湿気のせいでカビが生えたりして健康にも害があります。お風呂やキッチンなどの水回りや、下駄箱、布団や食べ物、床や壁などにもカビが生えてしまう事があります。湿気対策をして何とか防止したいものです。

梅雨にカビが発生しやすいのは、「温度」「湿度」「栄養分」この3つの条件が揃うからです。温度が20度~30度で、湿度が70%~95%は、もっともカビが活性化します。そして、人間の皮脂・アカ・フケ、ゴミやホコリが栄養分になります。

お風呂場の湿気対策は、お風呂を使い終わったら、換気扇を2~3時間かけると、かなりのカビ防止効果があります。

洗濯機は、使い終わったら、フタを開けたままにして湿気がたまらないようにします。

雨が多少降っていても、部屋の窓は開けておいた方が、湿気がたまりません。朝しばらく窓を開けておいて、暑くてエアコンをつけたくなったら、窓を閉めてエアコンの冷房又は除湿機能を使って、部屋の湿気をとりましょう。

お風呂場のシャンプーや、シャンプー置き場などのヌメヌメはコマめに洗い流してきれいにしておきましょう。使う度に軽く手でこすっておくだけでも、効果があります。スポンジは使った後で、必ずかたくしぼっておきましょう。

濡れたタオルは洗濯籠に入れずに、ハンガーに干しましょう。

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一番臭いのは下駄箱

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中でも、一番臭いのは下駄箱です。梅雨時は下駄箱にその日履いた靴をしまうのは翌日にしましょう。そして下駄箱のドアは開けたままにしておきましょう。中の靴を全て出して扇風機の風を当てるのも効果があります。靴の下に新聞紙を敷くのも効果がありますが、新聞紙が水分を吸ったらまめに交換しましょう。

そして梅雨時に不快なのは、布団です。押入れの中にすのこや新聞紙を敷いておくと、布団の湿気とりに効果があります。

そして押入れの戸をしばらく開けたままにしておくといいでしょう。

湿気取りの裏ワザ

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重曹を鉢かお皿に入れて、ガーゼかハンカチを被せて置いておくだけで、部屋の湿気と匂いまで取れるそうです。重曹がぼろぼろになってきたら、重曹を入れ替えるだけで簡単です。部屋だけでなく家まるごと湿気対策ができるそうです。重曹はお掃除の時にも大変役に立つので、家にあると便利ですね。引用:http://trend-7.com

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