秋篠宮家の長女・眞子様のご婚約が発表されました。眞子さまと、お相手の小室圭さんのプロフィールや経歴、これから御婚礼までの儀式(納采の儀・告期の儀)などについて調べてみました。

眞子様のプロフィール・経歴

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名前    眞子内親王

続柄    秋篠宮文仁親王第一女子(第125代今上天皇の初孫)

生年月日  1991年10月23日

学歴    国際基督教大学(ICU)

敬称    殿下

妹     圭子内親王

弟     悠仁親王

母     秋篠宮文仁親王妃紀子

学位    レスター大学修士(学術)(博物館学)

身位    内親王(最年長)

お印    木香茨(もっこうばら)

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小室圭さんのプロフィール・経歴

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名前   小室圭

生年月日 1991年生まれ

出身   神奈川県横浜市

趣味   バイオリン スキー 料理

TOEIC 950点

学歴   高校時代までインターナショナルスクール ○国際基督教大学(ICU)卒業 ○一橋大学大学院国際企業戦略研究科(経営法務専攻)に在籍 ○アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校への留学経験あり

職歴   大学卒業後は三菱東京UFJ銀行(丸の内支店)に勤務 ○現在は都内の法律事務所に勤務

海の王子 大学時代には、神奈川県藤沢市の観光協会が主催する、2010年度の「湘南江の島 海の王子」として各地で行われる観光キャンペーンで活躍しました。

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お二人の出会いは?

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お二人は、国際基督教大学の同級生で、留学に関する意見交換会で知り合って、2012年ごろから交際を続けいていたそうです。普通のカップルのように、横浜市のみなとみらい地区、埼玉県の長瀞などの観光地、神奈川県の葉山(皇室の静養先)などで、デートを重ねていたそうです。横浜でのデートの際に、東急東横線の車内で仲睦まじい姿を週刊誌にスクープされた画像も出ています。ペアのリングとブレスレットをして、お二人でスマホを見ている写真でした。交際が始まってかなり早い時期には結婚を意識されていたようです。その後それぞれ海外に留学され、2度の遠距離恋愛を乗り越えて、現在に至っているようです。

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納采の儀と告期の儀

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納采の儀 小室家の使者が宮家に結納の品を届ける儀式。秋篠宮ご夫妻と眞子様が受け取られる。

告期の儀 何月何日に結婚式を執り行いたいということを、小室家の使者が宮家に伝えに行く儀式。

納采の儀と告期の儀は、ご婚約内定後に行われるので、おそらく今年の夏以降にお二人のご婚約が内定し、記者会見が行われ、その後に行われるのではないかと思われます。

その後、結婚式の1ヶ月ぐらい前に、告期の儀以降の儀式が順々に行われる。

賢所皇霊殿神殿(かしこどころこうれいでんしんでん)に渇するの儀(宮中三殿に祭られている神々に結婚して皇室を離れることを報告する儀式)

→朝見(ちょうけん)の儀(両陛下の前に出て皇室から離れて結婚する事や感謝の挨拶をする儀式)

→入第(じゅだい)の儀(結婚式当日の朝小室さんの使者が宮家に眞子様をお迎えに行き、車に乗って結婚式の会場に向かう)

納采の儀の流れ

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眞子様と小室圭さんとのご婚約は「納采の儀」という儀式を経て正式決定となります。一般の結納にあたるそうですが、どんな儀式なのでしょうか?仁徳天皇が皇后を迎える際に贈り物をされたのがその起源と言われています。

小室さんの使者が秋篠宮邸を訪れ、鯛や清酒、洋服の生地など一般の結納品にあたる品の目録を眞子様と父母の秋篠宮両殿下に届けます。

眞子様が納采の品の目録を受け取られ、「鮮鯛(せんたい)の代料」としての現金、清酒、洋服地が贈られます。

結婚の申し入れに対しては、一家の当主が「謹んでお受けいたします」と返答するのが慣例でしたが、美智子皇后の場合は、ご自分で使者に受託の返答をなさったそうです。

夏には準備が進み、秋か冬頃には記者会見で婚約の発表があるのではと思われます。

納采の儀がいつ、執り行われるのか楽しみですね。