修学旅行の思い出は大人になってから思い出しても鮮明に記憶に残るものです。

友達や先生と一緒に行く修学旅行は学生時代の一大イベントですよね。せっかくの修学旅行ですから、たくさんの楽しい思い出を作ってきてほしいものです。

さてここでは京都へ修学旅行に行く場合にどんなお土産が人気なのかをランキング形式で紹介したいと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

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京都のお土産ランキング 食べ物編

第1位 本家西尾の八ツ橋

出典:https://www.8284.co.jp

京都と言えばやっぱり八ツ橋は外せません。本家西尾の八ツ橋は創業何と300年。江戸時代からずっと人々に愛され続けています。すごいですね。

八ツ橋と一口に言っても、おせんべいタイプと柔らかいお饅頭タイプとに分かれます。昔からある伝統的な八ツ橋はおせんべいタイプ。ニッキ味は少し大人の味ですが、食べると風味良く「京都のお菓子」という感じがします。おじいちゃんやおばあちゃんへのお土産はコレに決まりですね。

値段は63枚入りで税込み1,080円(八ツ橋ニッキ味)ですので、修学旅行生のお小遣いでも大丈夫ですね!

一方柔らかい八ツ橋は中に餡が包まれています。伝統的なニッキや抹茶に加えて最近ではイチゴやラムネ、チョコレートなどといった感じで種類が豊富になってきています。こちらは修学旅行生に大人気な商品です。どの味にしようか種類が多すぎて迷ってしまいますね。

 

第2位 クロッシュの京あめ

出典:http://crcht.com

第2位は、クロッシュの京あめ。見た目は宝石のようで、眺めているだけで幸せな気分になれる、そんなあめです。

こちらはどちらかというと女子生徒に人気のある商品です。手毬(てまり)をイメージしたかわいらしいコロンとしたあめです。味もたくさんありますよ。どれにしようか迷ったら気に入ったあめをたくさん買って、お友達と交換したりするのも楽しいですね!

値段は、540円からとお手頃価格なのも嬉しいですね。

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第3位 グランマーブルのマーブルデニッシュ

出典:https://grandmarble.com

グランマーブルのマーブルデニッシュがオススメです。とにかく一度食べたらやみつきになります。しっとりと京都らしく上品な味わいです。

私は一度友人の結婚式の引き出物でマーブルデニッシュをいただいたことがあり、あまりにもおいしかったのでオンラインショッピングでリピート買いしています!出産の内祝いにも取り寄せました。

シンプルなバターデニッシュ以外にも抹茶やイチゴ、キャラメル味などもありますよ。

日持ちもするので、自宅に帰ってから修学旅行の余韻にしばらく浸りながら食べてもいいですね。

値段は、税込み1,080円から。味によって値段は異なります。

 

第4位 よーじやのもなか

出典:http://www.yojiyacafe.com

よーじやと言えばあぶらとり紙が有名ですが、実はカフェもやっています。

修学旅行でよーじやの店舗を見つけたら、お抹茶と和菓子のセットを注文しましょう。ほっこりとした気分になれますよ。抹茶ホットケーキも若い人に大人気です。

家族のお土産にはぜひ「もなか」を買って帰りましょう。あぶらとり紙にも載っているあの独特の顔の女性がもなかになっています。もなかと餡が別々に包装されているので、食べる直前に自分で餡をもなかに挟みます。さくっとした食感がやみつきになりますよ。

値段は、1セット4個入りで税込み1,030円です。

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第5位 京ばあむのバームクーヘン

出典:http://www.otabe.jp

先日京都駅に用事で出かけたのですが、歩いている観光客であろう人達がみんな「京ばあむ」の紙袋を持って歩いていました!少し笑ってしまいましたが、直営店舗が駅構内にもあるからでしょうね。それぐらい今や京都のお土産でこちらのバームクーヘンが人気上昇中です。

何と言ってもしっとりと上品な味わいで子供からお年寄りの方まで誰でもおいしく味わえます。お土産に迷ったらこのバームクーヘンを選べば間違いなしですよ。

生地には京都産の宇治抹茶と豆乳を使用しています。小麦粉も国産の物を使い、原材料にまでこだわりがあります。だからこそおいしいのです。

修学旅行ではお土産を選んだ後にもまだまだ観光地を回ると思います。バスの中は高温になります。バームクーヘンの周りの砂糖が高温で溶けてしまうこともあるので、自宅へ配達をお願いするのも手かもしれませんね。砂糖が溶けて生地にしみ込んでも実はおいしいのですが。(私は好きです)

値段は、税込み1,166円です。直径17センチもあるので、家族で切り分けて食べても大満足できるサイズですよ。

 

 

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最後まで読んでいただきありがとうございました。

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