2017年も早くも上半期が終わろうとしていますが、この上半期に最も目覚ましい活躍を遂げたメンバーとして宮脇咲良ちゃんが挙げられるでしょう。
最近では、「キャバすか学園」や「豆腐プロレス」といったドラマの主演、『AKB48衣装図鑑』の表紙、そして最新シングル「願いごとの持ち腐れ」センターなど、HKT48としてよりはAKB48としての側面がよりクローズアップされるようになってきました。
さらに、4月からはbayfm「今夜、咲良の木の下で」も始まり、毎週独特の感性やトークセンスを堪能できるようにもなりました。今回はそんな宮脇咲良ちゃんをめぐる、こんな話題を・・・

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画像の比較で整形説浮上

HKT48の1期生としてデビューした2011年から2017年までの6年間、画像を比較するとかなり変化しているように見えるのは確かです。13歳から19歳という変化の著しい成長期ということも大きな要因ですが、どうやらそれだけではないもよう。

ということでネット上では、顔画像を時系列で比較して、その変化を検証している記事が多く見受けられます。
その1つでは、目・鼻・頬・顎の変化に着目して次のような画像が比較されています。

1.1 2012年の宮脇咲良画像は生まれたて

1.2 2013年の宮脇咲良画像はまだド・ノーマル

1.3 2014年の宮脇咲良画像は目が怪しい

1.4 2015年の宮脇咲良画像は涙袋と鼻が怪しい

1.5 2016年の宮脇咲良画像は顎がと頬が怪しい


1.6 2017年の宮脇咲良画像は完全に顎

出典:http://t2-workshop.com/5370.html
ANSWER BLOG 「宮脇咲良の整形顔2017比較画像!顎と頬と鼻と目(涙袋)を検証!」より。

このように並べて比較してみると、確かにパーツの細かい変化は感じられるのですが、果たして実際に整形による変化はどのぐらいあるのでしょうか。

画像で判断している限りは真相は分からないのではないかとも思えます。画像もいまは素人のスマホアプリでもかなり加工できますからね。もちろん、プロならばもっと高度なレベルで「れなっち加工」、もとい、「レタッチ加工」ができるはずですし・・・
ひょっとしたら、我々はBeauty PlusやPhotoshopでかけられた魔法について、あれこれ想像して語っているだけなのかも知れません。

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画像を類似度で比較すると・・・

出典:http://healcipe.com/

では、見た目の印象が変化していることを、別の視点から何か表せないものでしょうか。
2枚の画像の類似度を計算してくれるマイクロソフトの「TwinsOrNot.net」なるものを用いて、これらの画像の類似度を調べてみたところ、興味深いことが分かりました。

2011年と2012年 81%
2012年と2013年 100%
2013年と2014年 83%
2014年と2015年 100%
2015年と2016年 75%
2016年と2017年 100%

偶数年から奇数年にかけては100%類似していて、奇数年から偶数年にかけては類似度が下がる(=異なる印象を与える可能性がある)という結果です。あくまでもこの6点の画像だけをサンプルとした結果であること、整形かどうかを判定できるツールではないことなどは踏まえた上で、この結果、いかがなものでしょうか?

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まとめ

まもなく迎える2017年の総選挙。速報8位から何位になるのか、大いに注目されるところですね。
そんな中、今週発売の『ヤングマガジン』で「開票日直前の絶好のタイミングで登場!」となった宮脇咲良ちゃん。最初のページのグラビアで気づいたことがありました。かつては相当なでべそだったのに(旧HKT48劇場のように?)、ここではトレンドの縦長に・・・整形はむしろこっちだったりして。
最近は「へそ整形」結構あるようなのです。プロの画像処理でも、顔以外の部分には案外、あまり対応していなかったりしますしね。
ちなみに、今週は『週刊少年マガジン』にも登場していますので、こちらも要注目です!

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