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格闘技ファンにはたまらないニュースが飛び込んできました。

ボクシング界と総合格闘技界のトップ中のトップがボクシングルールで対決します。

ボクシング界からは元5階級世界王者で49勝無敗の戦績で引退したフロイド・メイウェザー(40)=米国=が!

そして、総合格闘技界からは世界最大の総合格闘技団体UFCの2階級(ライト&フェザー)王者、コナー・マクレガー(28)=アイルランド=が対決します。

決戦の日は、8月26日です!

そして決戦の地は、やはりネバタ州ラスベガス

まぁ、日本で開催することはないと思っていましたがw

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試合が決定するまでの経緯

世紀の一戦と言われるメイウェザー対マクレガー戦が決定しました

しかしこの試合が決まるまで二転三転したのも事実です

メイウェザー対マクレガーは対戦の噂がありました

しかしボクシング5階級制覇し引退したメイウェザーが復帰するとは到底思えませんでした

ボクシングの試合ならともかく最初の噂があった頃はミックスルールと言われていたからです

対するマクレガーもUFCの現役チャンピオンでありスーパースターです

しかもUFC独占契約の状態ですから他のリングに上がるのは事実上不可能でした

しかし徐々に不可能という空気が変わってきたなのはメイウェザーのインタビューからです

日によって感じる事は違う語ったのです

以前のインタビューではボクシングでの実績と稼いだ資産での生活での満足感や新たな自分のプロモーションのやりがいについて語っていたからです

その頃からもしかして空気が漂いはじめました

対するマクレガーサイドもボクシングライセンスを取得してボクシングのトレーニングも初めているという噂もありました

ドリームマッチが夢で終わらないのではないかとファン達は囁きはじめます

メイウェザーの復帰の噂は前から確かにありました

49戦49勝無敗で引退していましたので節目となる50戦目を戦うのではないかと思われていました

しかしボクシングの復帰戦であれば今までの実績からビックマッチでなければならずなかなか難しいと思われていたのです

現実的に考えるとあのマニーパッキオ戦に匹敵する盛り上がりが可能な相手がボクシング界には残念ながらいません

しかしそこで白羽の矢が立ったのがUFCチャンピオンのマクレガーだったのです

メイウェザーサイドからホグシングルールで戦いたいとマクレガーに対戦のオファーが遂に出ました

しかも正式なボクシングの公式試合としてです

50戦目の節目の相手としてマクレガーを選んだのです

この時点でもまだメディアファン共に半信半疑です

しかし試合実現の可能性が20パーセントぐらいだったのがメイウェザーからのオファーで50パーセントに上がったのでしたしかしまだまだ問題はありました

ギャラの問題ですメイウェザーからのオファーではマクレガーのギャラは17億程度だったならですメイウェザーが100億超であったためにマクレガーUFC共にすぎて試合を受けないだろうという問題です

またボクシングライセンスを持たないアマチュアボクサーであるマクレガーとの試合を公式試合として認めるのかという問題です

こういった問題の他にも業界の大物からの横槍もありました

メイウェザーとも試合をしたボクシング界のスーパースターであるオスカーデラホーヤですデラホーヤは現在は敏腕プロモーターとしても活躍しています

現在のボクシング人気の低迷を危惧しています

そんな中でメイウェザー対マクレガー戦が決まったらボクシング界の権威が落ちるとの批判です

そんな中でついにUFCがメイウェザー戦の許可を出しますギャラの問題も解決しそうです

showtimeとUFCとテレビ局のプロモーションで更に盛り上がることは必至です

記録的はペイパービュー収入によりギャラ問題は解決です

またマクレガーはプロのライセンスを取得したと思われホグシングの公式試合として認可されるという情報も入りましたついに正式決定するしたメイウェザー対マクレガー戦です

どちらかがケガでもしない限り99パーセント行われるでしょう

試合実現まで色々あり過ぎるほどありましたが8月26日の世紀の一戦を世界中のファンと共に楽しみたいです

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どこで試合が視聴できるの?

8/3にこの世紀の試合が視聴できる方法が確定しました!

スポーツ ライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」は、日本時間の2017年8月27日に開催される、無敗の元ボクシング5階級王者フロイド・メイウェザーと総合格闘技UFCの2階級王者コナー・マクレガー戦を、ライブで独占放映する。放映開始は8月27日午前10時(日本時間)を予定している。

 DAZNのCCO(Chief Commercial Officer)のジョン・グリージャーは、 「何年も待望したこのユニークなスポーツイベントをDAZNユーザーの皆様にご提供できることは大変喜ばしい。メイウェザーとマクレガーの対決は世界中から注目を集め、 かつてない程期待が高まっている。DAZNはスマートフォンだけでなくテレビでも観戦できる。私たちは日本のスポーツファンの皆様に、メイウェザーとマクレガーの激闘を是非テレビの大画面で観ていただきたい」とコメントしている。

DAZNの月額料金は1,750円。

ドコモ契約者向け「DAZN for docomo」は月額980円。

引用:http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1074019.html

 

フロイト・メイウェザーについて

名前 フロイド・メイウェザー・ジュニア
年齢 1977年2月24日(40歳)
身長 173cm
出身 アメリカミシンガン州グランドラピッズ出身
戦績 49勝(26KO)0敗
獲得王座 WBC世界スーパーフェザー級
WBC世界ライト級
WBC世界スーパーライト級
WBC世界スーパーウェルター級
WBC世界,IBF世界ウェルター級

メイウェザーはアメリカミシンガン州の出身で40歳です。戦績は49戦49勝無敗。ホグシングで5階級制覇しています。

パウンドフォーパウンドの称号を持つ数少ないボクサーです。

プロスポーツ長者番付1位になったり、ボクシングの枠を超えた、スーパーアスリートです。

またその圧倒的な強さと個性からアンチも多くメイウェザーの試合はファンとアンチを巻き込んだ熱い興行になります。

引退したとはいえ、今回の試合は世界中から注目を集めています!

フロイド・メイウェザーの何が凄いの?

メイウェザーの凄さを語るには、アメリカのボクシングの凄さについて触れなければなりません。

日本のボクシング界も世界チャンピオンが何人かいます。しかし日本で有名な世界チャンピオンでもCランクの評価しかされません。

ボクシングの本場はラスベガスです。ラスべガスでメインを張る世界チャンピョンがAランクなのです。

その中でメイウェザーはSランクのチャンピオンでした。Sランクのボクサーは世界中のボクサーの中の数人です。

モハメドアリ、マイクタイソン、マービンハグラー、デラホーヤなどと肩をならべるのがフロイドメイウェザーなのです。

メイウェザーの強さは、スピードとディフェンスにあると言われます。

しかしそれだけではなく、圧倒的なボクシングセンスです。

ボクシングセンスとは、パンチを当てるとパンチを避ける技術のことです。

メイウェザーは生まれ持ったセンスが他のボクサーとは桁違いと言えます。怪物です。

メイウェザーのボクシングをみればわかります。メイウェザーの試合は格闘技というより格闘芸術という表現がぴったり合います。

100年に1人のボクサーであり、試合から私生活まで注目されるスーパースター。それがフロイドメイウェザーです!

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コナー・マクレガーについて

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名前 コナー・アンソニー・マクレガー
年齢 1988年7月14日(28歳)
身長 175cm
出身 アイルランドダブリン州ダブリン出身
戦績 21勝(18KO)3敗
獲得王座 UFC世界ライト級王座

UFC世界フェザー級王座

CWFCライト級王座

CWFCフェザー級王座

マクレガーはアイルランド出身の28歳です。戦績は21勝(18KO)で現UFCライト級王者です。

世界で最も有名なアスリートで25位です。また世界スポーツ長者番付で24位の総合格闘技界のスーパースターです。

また貧困から成り上がりアメリカンドリームを実現した立志伝中の人物でもあります。

カリスマ性もあり、その個性的なルックスやマイクパフォーマンスでリング外でも注目されています。

今、最も熱いプロアスリートと言えます!

コナー・マクレガーの何が凄いの?

マクレガーの凄さについて話すならUFCに触れなければなりません。UFCは殴る蹴るから投げや、絞め技や、関節までOKの総合格闘技です。

総合格闘技の団体は世界中にありますが、UFCは総合格闘技のメジャーリーグと呼ばれています。

そしてそのルールから1番、喧嘩に近い格闘技であり、そのチャンピオンのマクレガーは世界1喧嘩の強い男と言えるでしょう。

どんな競技でもレベルが上がってくるとルールを利用した戦い方をするようになりがちです。

判定勝ちを最初から狙っていくようなファイトスタイルです。

しかしマクレガーはチャンピオンでありながらやるか、やられるか!のファイトスタイルなのです。

目の肥えたアメリカでスーパースターになれたのは、マクレガーのファイトスタイルにもあったのです。

常にノックアウト狙いのアグレッシブなファイトスタイルで一か八かの試合をやり続けています。

相手がメイウェザーでもやってくれるはずです。不利と言われていますが、マクレガーなら下馬評を覆す可能はあります。

メイウェザー戦で引退の噂もありますから、格闘技ファンなら見逃せない試合です。

もしこの試合に勝てば、アメリカプロスポーツの歴史に名を残すことになるでしょう。

 

ファイトマネーはいくらになる?

超絶ビッグネームの二人ですので、ファイトマネーも相当高額になると予想されます。

比較対象として、2015年5月に行われたパッキャオvsはメイウェザーで検証します。

パッキャオvsはメイウェザーのファイトマネーは、メイウェザーが1億2000万ドル(約144億円)でパッキャオが8000万ドル(約96億円)と言われています。

12ラウンド36分のファイトマネーとしては破格のビッグマネーですが、二人が得ることになる報酬はファイトマネーだけではありませんでした。

上述の通り、アメリカではPPVという有料放送が一般的で、NFL・NBAなどの超有名スポーツイベントのテレビ観戦においてはイベントごとに視聴料を支払うという仕組みが採られています。

このPPV収入の一部がメイウェザー、パッキャオの両者にも分配されるため、ファイトマネーに匹敵する大金を両者は得ることになっています。

メイウェザーVSパッキャオという世紀の一戦のPPV視聴料は、89.95ドル(約1万800円)、高画質版は99.95ドル(約1万2000円)に設定されていました。

当時、過去最高のPPV契約数は2007年のメイウェザー・デラホーヤ戦の248万件ですが、メイウェザーVSパッキャオは460万件を超え、PPV売り上げだけで4億1000万ドル以上の売り上げを上げ、史上最高件数、最高売り上げ記録を更新しています。

結果的に、ファイトマネー+PPV報酬を合わせた報酬額は、両者合わせて3億ドル(約360億円)以上だそうです。

なんか、別次元の話ですねw

ちなみに、パッキャオのデビュー戦のファイトマネーは200円程度でしたので、1億倍のファイトマネーを得るボクサーになったということです。アメリカンドリームとはまさにこのことか!

で、メイウェザーとマクレガーは?

話がそれてしまいすみませんm(__)m

つまりは、

ファイトマネー=基本のファイトマネー(諸々含む)+契約したPPV件数

なので、PPV件数に大きく左右されるということです。

UFCのホワイト社長は、この世紀の決戦については、メイウェザーVSパッキャオ戦以上のPPV件数が成約するだろうと見込んでいます。

つまり、メイウェザーVSパッキャオ戦の460万件を上回るだろうというわけです。

となると、必然的に両者のファイトマネーも上がるわけで、両社合わせて500億ドルまで上昇する可能性が十分あります。

UFCの社長が、公に言ったもんだから、意地でも460万件超えを果たすべく営業活動に力をいれるでしょうね!

試合の予想

ボクシングが好きな友人に予想してもらいました。

友人A

この試合はボクシングルールになります。

それを踏まえて試合を予想していきます。

まずメイウェザーです。圧倒的に有利と言えます。ボクシング史上で最高のボクサーですから

心配されるのは引退していますのでコンディションです。引退してまもないので、どれだけ本気で仕上げてくるか注目です。

対するマクレガーですが、強みは現役バリバリのチャンピオンだということです。

またアグレッシブなファイトスタイルですから一か八か仕掛けていくと思われますから期待したいです。

メイウェザーが圧倒的に有利なのは間違いありません。マグレガーのパンチは当たるのでしょうか?

当たる可能性はあります。総合格闘家であるマクレガーのパンチは、ボクサーのパンチと軌道が違うからです。マクレガーのパンチがアゴにはいれば勝つ可能性もあります。

メイウェザーがガードに徹してしまうと厳しです。ほとんどクリーンヒットはないでしょう。

しかし世界中のファンが注目する世紀の一戦ですからお互い倒しに行って欲しいです。

試合の予想は8対2でメイウェザー有利です。

しかしマクレガーなら何かやってくれる!とファンは期待しています。

メイウェザーが油断した隙に、マクレガーの左ストレートがヒットするかもしれませんので。

世紀の一戦を楽しみたいです!

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友人B

【1R】
マクレガーがジャブから打っていき、丁寧なボクシングでパンチを振るう。
メイウェザーはひとまず様子見の感覚で、軽い動きの中でジャブを散らしながらパンチを打たせる展開。
ラウンド終盤にパンチが届かないマクレガーが、少しヤケになってパンチをワイルドに振っていくも、スムーズにヘッドムーブで避けられて空振り。
マクレガーが疲れた表情を見せたところで1Rラウンド終了。

 

 

【2R】
マクレガーの右ジャブの打ち終わりに、メイウェザーが右ストレートを合わせ始める。
強くは振らないが、速くてタイミングが良いパンチを再三浴びて、マクレガーの顔が早くも腫れてくる。
ラウンド終盤にはメイウェザー得意の飛び込みざまの左フックがもろに入って、マクレガーの尻もちダウン。
ダメージは大したことないため立ち上がったところで、2Rラウンド終了。

【3R】
マクレガーに怖さがなくなったので、メイウェザーも相手の懐に入って打ち終わりにフックやストレートを浴びせる。
ラウンド終盤にはマクレガーに押されるようにロープを背負い、ロープを背にしたまま得意のローリングでパンチを全部外す。
一生懸命にパンチを振るマクレガーだが、左の打ち終わりに右ストレートを合わせられて、ガクッと腰を落とす場面も見られる。
マクレガーのラッシュパンチは当たらず、にやけるメイウェザーで3R終了。

【4R】
ラウンド中盤からメイウェザーが仕留めにかかって右の連打でマクレガーダウン。ダメージが深刻とみてレフリーストップTKO。

う~ん、やはりメイウェザーが完全に優勢となりますかね~

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まとめ

出典:http://in44y.com

とにもかくにも、この格闘技の頂上対決は今後実現不可能というレベルの対戦カードと言っても過言ではありません。

このような異種格闘技の話題ですと、ちょっと昔になりますが アントニオ猪木VSモハメドアリ が思い出されますが、戦い方など契約上の縛りが強すぎたために、試合内容としては酷評されてしまいましたが、今回は完全にボクシングルールとのことで、試合内容が破たんすることはないはずです。

地球上が注目する世紀の決戦は2017年8月26日に行われます!

お見逃しなく!

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