今回取り上げるのは、「まゆゆ」こと渡辺麻友ちゃんです。3期生も今年で10周年ということで、柏木由紀ちゃんと並び3期生のツートップ「まゆゆきりん」の存在感がますます高まってきていますが、「アイドル」としてのAKB48の象徴的存在でもあることは改めて言うまでもないでしょう。

そこで、ここでは、特にソロとしての活動となっている、ドラマと写真集のジャンルでの話題を振り返ってみることにします。

スポンサーリンク

ドラマ

https://www.bing.com

AKB48グループでの出演の「マジすか学園」シリーズや、「AKBホラーナイト アドレナリンの夜」、 「AKBラブナイト 恋工場」といったドラマでも、それぞれ印象的な役を演じてきていますが、「さばドル」や「戦う!書店ガール」のようにソロで主演のドラマもありました。この2つの主演作では、「まゆゆ」というキャラクターやイメージに比較的近い役になっていたように思います。

ところが、現在出演中の「サヨナラ、えなりくん」はこれまでの主演作とはかなり趣の異なるものになっています。当初は「平成の阿部定」というキャッチフレーズが前面に出ていたこと、「サヨナラ、きりたんぽ」というタイトルが秋田県からの抗議で使えなくなった騒動があったことなどは記憶に新しいところですね。この騒動を受けてタイトルが変わったわけですが、キャッチフレーズも「平成の阿部定」から「黒い女」になってしまいました・・・

現時点で既に2回目を迎えましたが、「異色純愛コメディー」と銘打たれているように、毎回違うタイプの男性が相手役に登場する1話完結の形式になっているところもこの作品の魅力なのではと思います。

ちなみに、このドラマは「AKBラブナイト 恋工場」の主演女優バトルで1位を獲得して得た主演権で作られたもの
でもあり、これで女優としての活動が今後徐々に本格化していく予感がします。

テレビ朝日の「サヨナラ、えなりくん」サイトに掲載されている本人コメントにも、

“アイドル・渡辺麻友のイメージをぶち壊したい!”“自分の殻を破りたい!!”という思いで、毎日、本気で勝負に挑んでいます

とあり、このドラマに注力している様子が十分に感じられますね。

主題歌は新曲「守ってあげたくなる」で、ソニーミュージックの渡辺麻友オフィシャルサイトで次のようにコメントしています。

今までの私の楽曲にはなかったような大人っぽい曲で歌っていてもすごく新鮮でした。

ドラマの主人公・桐山さおりは純愛を夢見てさまよう女性、歌詞の中の女性は純粋に相手を想いそっと見守る母性溢れる人、私もそんな女性をイメージしながら聞いている皆様にも共感していただけるよう心を込めて歌わせて頂きました。

ちなみに作曲・編曲は、AKB48の5月31日発売予定シングル曲「願いごとの持ち腐れ」の編曲や、「出逢いの続き」(「戦う!書店ガール」主題歌)のも手掛けている若田部誠さんです。この意味でも要注目ですが、CDとしての発売予定がないというのは残念・・・

スポンサーリンク

写真集

https://www.bing.com

ソロの写真集はこれまでに3点刊行されています。
2011年の「まゆゆ」は、とにかく明るい安村さんの発想の源になったということでも印象深い1冊ですね。AKB48の象徴的な存在による、象徴的なコスチュームである制服の写真集ということで、2013年の「渡辺麻友制服図鑑 最後の制服」も強く印象に残るものとなりました。
しかし、なんといっても、「フライデー」11月4日号で「プリン尻」とか、「プリンプリン美尻」などと評されていた3作目の「知らないうちに」が、一般的には最も注目度が高いのではないでしょうか。

「プリン」といえば、2015年と2016年のサンリオキャラクター大賞1位の「ポムポムプリン」。で、「ポムポムプリン」といえば、渡辺麻友ちゃんの大好きなキャラクター。「AKB48ちゃんりお」の1アイテムにもなりました。

そして、渡辺麻友ちゃんといえば・・・そう、かつては「おしりシスターズ」の名の下に、「おしり子ちゃん」こと大島優子ちゃんから、「まゆゆ」ではなく、「しりり」と呼ばれていたのでした・・・この写真集は、「プリン」にも「尻」にも浅からぬ縁があったことをつくづく思い出させてくれる1冊です。

スポンサーリンク

まとめ

https://www.bing.com

ソロのドラマと写真集についてざっと見てきました。ついに最後の「神セブン」ともなった「まゆゆ」の動きは、これまで以上に気になるところですね。

今後も色々なソロ活動を展開するとともに、グループのメンバーとしても新たな展開を見せてくれることを心から期待したいものです。

https://www.bing.com