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出典:AKB公式

今年も恒例のAKBグループのじゃんけん大会が開催されます!

 

AKB本体だけでなく、姉妹グループ代表として予選を勝ち抜いてきたじゃんけんの猛者共も参戦する日本で一番熱いこの大会で最後に笑うのは誰だ!!

 

ってことで、ここでは本大会の結果予想をしながら、過去の大会を振り返りたいと思います。

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開催概要

タイトル:第8回AKB48グループ タイトル未定

日時:2017年未定

場所:未定

賞品:ソロシングルCD発売

賞品については昨年同様に、ソロでシングルCDをリリースが出来るとのこと。

 

予選について

最初にチラッと書きましたが、AKB本体でない姉妹グループは出場枠が限られているため各グループで代表を決める予選が行われます。

 

さて、本大会を前に過去の大会を振り返っておきましょう!!

 

第1回 2010年大会 初代王者は内田眞由美

トーナメント結果はこちら(拡大してみてね)

2010結果

出典:AKB公式

卒業した内田眞由美が初代王者です。

 

 

賞品は、次回シングルのセンターを務める事ができる権です。

 

はっきり言って、第1回が一番ガチ感が出ていました(@_@;)

 

内田をそれまで知らない人(私も含め)達から、一気に注目を集め、当時エースだった前田敦子をバックに追いやりセンターを堂々と務めていました。まさにシンデレラストーリーでしたね!

しかし、卒業した内田は第6回大会は不参加となります。。

 

残念です。

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第2回 2011年大会 王者は篠田麻里子

トーナメント結果はこちら(拡大してみてね)

2011結果

出典:AKB公式

AKB48劇場内カフェ勤務から、正規メンバーという特例でAKBに加入し、さらには万全の人気も獲得するという実力と強運を兼ね備えた篠田が王者となりました。

 

ホント「持っている」人は「持っている」と言わしめる大会ですね。

 

賞品は、前大会同様に次回シングルのセンターを務める事ができる権です。

 

 

ちなみに、篠田も6回大会は欠席です。(と、言うか卒業者に参加権はないような・・・)

 

第3回 2012年大会 王者は島崎遥香

トーナメント結果はこちら(拡大してみてね)

2012結果

出典:AKB公式

個人的に、このころから大会の雲行きが怪しくなってきたような気がします。

 

つまりは、ガチ感がなくなってきて出来レース感が漂い始めてくるような、そんな不穏な雰囲気を感じます。

 

賞品は、前大会同様に次回シングルのセンターを務める事ができる権です。

 

 

ちなみに、ぱるるは現在休養中のため6回大会は欠席となります。

 

てか、ここまで全ての王者が欠席ですね。。。

 

第4回 2013年大会 王者は松井珠理奈

トーナメント結果はこちら(拡大してみてね)

2013結果

出典:AKB公式

SKEのW松井の一人松井珠理奈が王者となります。

 

もはやフレッシュ感はないですね。「おおお~~この娘は誰だ??」となりません。

 

賞品は、お決まりの前大会同様に次回シングルのセンターを務める事ができる権です。

 

その時の曲がこちらです。長すぎ・・。「鈴懸の木の道で「君の微笑みを夢に見る」と言ってしまったら僕たちの関係はどう変わってしまうのか、僕なりに何日か考えた上でのやや気恥ずかしい結論のようなもの」

 

この結果はかなりネットでも「出来レース感」について盛り上がっていました。

 

まぁ運営側は絶対に否定するでしょうが、かけられた疑いというのは中々とれませんね。。

 

ちなみに松井珠理奈は第6回大会に参加します。2度目の王者になることが出来るのか!(棒読み)

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第5回 2014年大会 王者は渡辺美優紀

トーナメント結果はこちら(拡大してみてね)

 

 

出典:AKB公式

昨年のSKEのエースにかわり、第5回ではNMBのエースの、ミルキーこと渡辺美優紀が王者になります。

 

もはや突っ込む気力もないのですが、本当にガチだとしてもちょっと気持ちの悪い結果です。

 

賞品は、初のソロシングルCDの発売です。

確かに、ソロシングルだと「全く知名度がないメンバー」だと、CDが売れない事態も容易に想定されるので、知名度があるメンバーである必要があるので、渡辺美優紀が王者となるのは「まぁそうなるわな」ってなもんです。

 

第6回 2015年大会 王者は藤田奈那

トーナメント結果はこちら(拡大してみてね)

 

出典:AKB公式

見てもらうとわかるように、過去最大の参加者です。覚えきれないです。。

 

歴代王者の松井と渡辺が早々に激突するかもしれないトーナメントでしたが、松井が早々に敗退したので頂上決戦は免れました。

 

注目は、今回もNGT48からでしょう!

 

前回は、1枠を3名で争いましたが今回は何名で競うのでしょうか?

 

勝ち進んでNGTをアピールしておきたいところです。

 

 

第7回 2016年大会 王者は田名部生来

2017年の7月に卒業となる田名部が有終の美を飾るじゃんけん大会優勝です。

無事シングルセンターをゲットして堂々たるパフォーマンスを発揮しました。

 

なお、卒業で以下のコメントをしています。

AKB48というグループを
1番楽しんだ自信があります。
最後の儀式も終えました。
あれ?www

10年以上、
こんなに夢中になれたAKB48
最高ですっ!!!!

卒業おめでとう~

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まとめ

今大会は、是非ガチ感を取り戻した大会にして欲しいです。

 

全然知らない人がシンデレラガールとなる様を見てみたいです。

 

さらにいうと、商品はシングルCDデビューでなく、従来の次回シングルのセンターにしてほしいです。

 

その方が、確実に注目を集めます。

 

渡辺のソロデビューは知らぬ間に発売されていて全然気が付きませんでしたよ(@_@;)

 

まぁ、色々書きましたが結局楽しみにしているんですけどね(^○^)