人気が最高潮の恋愛コメディ&シリアスなドラマ東京タラレバ娘ですが、第1~6話までで原作との違いをまとめてみました!

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ドラマと原作を比較してみた

ドラマの場合 原作の場合
マミちゃんが早坂の部下でADであること マミちゃんが倫子の独立した事務所のアシスタントであること
倫子が若い女性脚本家を尾行した先が都内のホテルだったこと 倫子が若い女性脚本家を尾行した先は箱根の高級旅館だったこと
小雪が丸井と初めて出会ったのが、店の買い出しのジャガイモを丸井が拾ってくれたのがきっかけ 小雪が丸井と初めて出会ったのが、小雪の店にゴキブリが出てきて、それを退治する人を倫子と香が通りすがりの丸井を連れてきて退治してもらったのがきっかけ
早坂とマミちゃんの交際期間が1か月くらいで終わった 早坂とマミちゃんの交際期間は数か月は続いていた
小雪と丸井が一緒に温泉旅行に行くことや、二人の恋仲を小雪の親父は知らない 小雪の親父は小雪と丸井の恋仲を常連客から知り、小雪に丸井とはやめろと忠告する
倫子は自宅アパートで執筆活動をしている 倫子は表参道のねんきの入ったビルの一室に事務所を構えており、そこで執筆活動をしている
倫子が新しいドラマの脚本を降ろされたのは、実力がなかったせい。 倫子が新しいドラマの脚本を降ろされたのは、KEYが倫子の脚本は嫌だと言ったのと、若い女性脚本家がドラマ監督と出来ていたため。
倫子、香、小雪の年が30歳で、マミちゃんは22歳である。 倫子、香、小雪の年が33歳で、マミちゃんは19歳である。
主人公3人の年齢が33歳 原作では3人とも30歳
主人公たち3人の年齢が30歳 主人公たち3人の年齢は33歳
倫子と奥田がスーパーで買い物中に出会う 倫子がレンタルビデオ屋さんで、同じDVDを借りようとした奥田と出会う
吉高由里子はおしゃれでスリムな今時女子、榮倉奈々も可愛くてスタイル良くて素敵な人、大島優子も所詮アイドル

美人3人組

年齢は30歳

美人3人組では決してない。

年齢は33歳

倫子と奥田さんとの出会いがスーパーで買い物をしている時。 倫子と奥田さんとの出会いがTSUTAYAで仕事のDVDを借りに行っている時。
小雪と丸井さんの出会い

小雪が落としたじゃがいもを丸井さんが拾ってくれる。そのときに丸井さんのコートが近くの植木の土で汚れてしまったから汚れてを落とすためにのんべえまで来てもらって小雪が汚れを落とす。よければ一杯飲んでいってくださいということで一緒に飲む。

小雪が仕込み中に凛子と香がすでにのんべえでお酒を飲んでて、小雪が青じそを買い忘れたから店番を頼んで買い出しに行った。その間に、お店にゴキブリがでた。凛子と香が店の近くにいた男の人を連れてきてゴキブリ退治を頼んだ。その人が丸井さん。結局ゴキブリは小雪がぱっと退治する。でもご迷惑おかけしたからよければ一杯どうぞ、といって一緒に飲む。

そのあとはドラマも原作もだいたい流れは同じ。

倫子、香、小雪の年齢が30歳 倫子、香、小雪の年齢が33歳
倫子が住んでいる家が平屋 倫子が住んでいる家は東京オリンピックの時に出来たマンション
マミちゃんが、倫子の前の会社の後輩という設定 マミちゃんは倫子の弟子。(つまりマミちゃんは脚本家の卵)

倫子の自宅兼事務所で二人で働いている。

倫子と奥田が初めて出会う場所:スーパーマーケット 倫子と奥田が初めて出会う場所:DVDのレンタルショップ
涼は彼女と同棲をしている 涼は彼女と同棲はしていない
倫子とKEYが身体の関係を持った場所:倫子の家 倫子とKEYが身体の関係を持った場所:箱根の温泉宿
マミちゃんは早坂に告白された時に、彼氏と別れて早坂と付き合い始めた。 マミちゃんは早坂に告白された時に、彼氏と同時進行で早坂と付き合い始めた。早坂もそれを了承した。
倫子がネットドラマの脚本を降ろされた理由は、監督が他の若い脚本家にも書かせていて、倫子では無くそっちの若い脚本家を選んだから。 倫子がネットドラマの脚本を降ろされたのは、KEYが倫子の脚本をダサいと言い、出たくないと言ったから。
香と涼の破局理由は、香が夢追い人の涼を健気に支えることが出来なかったから 香と涼の破局理由は、香が医者と浮気し、携帯を涼に見られて浮気がバレたから
奥田が倫子に告白する場所:水族館 奥田が倫子に告白する場所:植物園
マミちゃんの髪型:茶髪ロングパーマ マミちゃんの髪型:ピンク髪ショートパーマ(途中、黒髪になる)
KEYと倫子が初めて顔を合わすシチュエーション:倫子が香と小雪と表参道を歩いている時にKEYにぶつかる。 KEYと倫子が初めて顔を合わすシチュエーション:呑んべえで倫子と香と小雪が騒いでいる時に、KEYにうるさいと言われ「タラレバ女」とあだ名をつけられる。
早坂が倫子に対してタメ語 早坂が倫子に対して敬語
早坂が倫子にマミちゃんへの気持ちを打ち明ける場所:表参道の道端 早坂が倫子にマミちゃんへの気持ちを打ち明ける場所:倫子が住んでいるマンションの出入り自由な屋上
早坂がマミちゃんに交際を申し込む際、指輪はプレゼントしていない 早坂がマミちゃんに交際を申し込む際、BVLGARIの若者向けの指輪をプレゼントしている
倫子がスレンダー 倫子はFカップの巨乳
倫子とKEYが初めて夜を共にしたのは倫子の自宅で、酔い潰れた倫子をKEYが送って行った流れでそうなった。

温泉旅館は小雪が福引で旅行を当てて、不倫相手の丸井さんと行くはずだったがドタキャンされ、喧嘩中だったタラレバ娘たち3人が和解する場所として出てくる。

倫子とKEYが初めて夜を共にしたのは倫子がヤケクソで行った温泉旅館。倫子がこのまま死のうなどと考えるのではないかと不安になった小雪と香を見ていたKEYが、いきなり旅館まで行くと言い出し、すぐ向かった先でアレアレとそういうことになってしまう。
アラサー3人の年齢が少し若い。30歳の設定なうえにキャストが28歳。 原作では33歳の設定。女の3歳は結構違う。
倫子が降ろされたネットドラマの新しい若い脚本家はプロデューサーと枕営業していなかった。 倫子が降ろされたネットドラマの新しい若い脚本家はプロデューサーと枕営業していた。(箱根の温泉宿に腕を組みながら二人で入っていった)
小雪と丸井の出会い方:小雪が野菜を落としてしまい、丸井が拾う。丸井のスーツが汚れたために小雪が呑んべえに招き入れた。 小雪と丸井の出会い方:倫子と香が二人で呑んべえの店番をしている時、害虫が出て、退治できない倫子と香はたまたま近くを歩いていた丸井を連れてきた。そこに小雪が帰ってきた。
物語の始まり方:倫子と香と小雪の3人で初詣に行き、お詣りするシーンから始まる 物語の始まり方:倫子が香のネイルサロンでネイルをやって貰うところから始まる
2013年時の倫子と小雪と香が7年後のオリンピック時の自分達の明るい未来を話している場面の回想シーンがある。 回想シーンなし。物語の冒頭で香と倫子が話すのみ。
倫子が降ろされたネットドラマのタイトル:恋するシーズン 倫子が降ろされたネットドラマのタイトル:エンドレスパーティ(仮)
倫子のネットドラマの脚本について、監督から「これじゃ泣けない」などの具体的な指導が入る。 監督からの脚本に関しての指導の描写は無い。
早坂さんの体型:ガタイが良い 早坂さんの体型:華奢
早坂が昔倫子に告白した時、指輪は渡していない。 早坂が昔倫子に告白した時、ダサい指輪を差しだしながら告白した。
早坂が倫子を食事に誘った(マミちゃんのことを相談しようと思って誘った食事)の手段:口頭 早坂が倫子を食事に誘った(マミちゃんのことを相談しようと思って誘った食事)の手段:メール
早坂さんはプロデューサー 早坂さんはディレクター
早坂さんに食事に誘われたすぐ後の第4出動時、KEYは登場しない 早坂さんに食事に誘われたすぐ後の第4出動時、KEYは後ろ姿だけ登場。倫子と香と小雪が五月蝿くて早々にお会計して帰る。
呑んべえでのKEYと倫子、香、小雪の初めて接触するきっかけは、倫子がKEYにぶつかったから。 呑んべえでのKEYと倫子、香、小雪の初めて接触するきっかけは、KEYからいきなり「ちょっとお姉さん達。いい加減うるさい」と言われる。
マミちゃんの彼氏:大学生 マミちゃんの彼氏:高校生
KEYの口調がマイルド。 KEYの口調が厳しい。「行き遅れ女の井戸端会議」や「このタラレバ女!」等、ドラマより口調がキツい。
マミちゃんの年齢が未成年では無い。 マミちゃんの年齢が19歳。
お見合いパーティー(相席フレンチ)に行こうと言い出すのは香。 お見合いパーティーに行こうと言い出すのは倫子。
バッティングセンターに倫子と香と小雪が行く。KEYからビールの差し入れが三本ある。 例え話で野球のシーンがあるだけで、バッティングセンターには行かない。もちろんKEYからビールの差し入れなんていう優しい演出も無い。
原作よりも、年齢層が若い。

特に榮倉ななは、無理があるかも、もっとオーバーリアクションでも良い。

原作の場合、下品な所が面白い。

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まとめ

いかがでしたか?

今回も、原作と異なる箇所がたくさんありましたね!

原作も読めばよりいっそうドラマが楽しめることでしょう!

それでは次は最終回でお会いしましょう!