この記事は、カルテット 8話の見逃した動画ドラマの視聴方法、ネタバレや感想を掲載しています。

キャストや登場人物について詳しい説明はこちらです!

 第8話のあらすじ・見どころ

まずは、第8話のあらすじを抑えましょう!

わかさぎ釣りに行った真紀(松たか子)、すずめ(満島ひかり)、諭高(高橋一生)、司(松田龍平)の4人。初めは好調に釣れており気をよくしていたが、次第にまったく釣れなくなってため息をつきだす。嫌な雰囲気を変えるため、真紀は昨夜見た夢の話をするが、またもや諭高が持論を展開する。

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真紀が離婚したことで、より一層4人での生活は和気藹々としたものに。そんなある日、すずめの司への想いを知る諭高は「真紀さんが離婚してピンチじゃない?」とふっかける。しかしすずめは「真紀と司をくっつけるために協力して欲しい」と諭高に頼み、真紀と司をデートさせようと試行錯誤して……。

全員、片思い完結!?
四角関係の行方は?
そんな中、“最後の嘘”が明らかに……。

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ネタバレ

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出典:http://www.tbs.co.jp

ネタバレ(予想)

予想①

次回は遂に最終幕の始まりですね。前回、真紀さんは長い間引きずってきた、夫さんへの思いにケリをつける事が出来ました。

新たな気持ちでカルテットを再スタート出来そうですね。予告では、それぞれが片思いと言っていましたが、どういう事なんでしょうか。

別府さんは完全に真紀さんですが、家森さんはアリスちゃんかすずめちゃんですかね。

真紀さんは夫さんをすぐには忘れられないでしょうし…。そして、すずめちゃんは別府さんという事になるのかな。

ただ、前回すずめちゃんのシーンで気になるところがありました。

真紀さんに「(夫に)抱かれたいの」と言われた時の彼女は、崩れ落ちてしまう程に衝撃を受けた様子でした。

まさか彼女は真紀さんに恋愛感情があるのかな…と思わせるシーンでしたね。

そうなると、話は益々複雑になる訳ですが…。カルテットとして、4人がどのように成長していけるのかも、とても気になりますし、次回が待ちきれないですね。

予想②

離婚をした真紀さんに、別府さんがまたアプローチをしそうです。

真紀さんは旦那さんのことをまだ愛しているのですが、別府さんはなかなかしつこそうです。

すずめちゃんは別府さんの事を好きなのに、気持ちを隠して真紀さんと別府さんがうまくいくように何故か家森さんと協力して何かこそこそと裏で動きそうです。

家森さんは実はすずめちゃんの事が好きなのでは?

真紀さんと別府さんをくっつけるために喜んで協力するのではないでしょうか。

でも、真紀さんはすずめちゃんの気持ちを知っていて何とか別府さんがすずめちゃんの方を向くように仕向けようとするのでは?希望としては、すずめちゃんの気持ちが別府さんに届いて二人が上手くいけば嬉しいです。

真紀さんも旦那さんとまたよりを戻して欲しいです。

家森さんは一人でもやもやとしながらも有朱ちゃんを追っかけているキャラでいて欲しいです。

みんなが嘘をついているとしても幸せな嘘であって欲しいと願うばかりです。

ネタバレ(放送後)

視聴者①

前半

カルテット第8話は、釣りをしてる四人のシーンから始まります。

夢の話に対して、「へぇー」としか答えれないと言う会話をしてる四人。

ほのぼのシーンから始まりますが、ここから別府さんの弟さんが、別荘の査定をするため別荘にやってきます。

まきさんと家森さんには外出してもらったのですが、寝てたすずめちゃんが起きてしまい、弟さんとの会話を聞かれてしまいます。

弟さんは、三人をダメ人間と言ってました。

それを聞いてしまったすずめちゃんは、別府さんのためにすぐに就職活動をします。すずめちゃんは、不動産の資格をもっていたので、すぐに不動産屋に就職できました。

就職が決まったすずめちゃん、家森さんに別荘を出る物件を持ってきます。

家森さんには、別府さんのことが好きなのはばれているので挑発されるのですが、まきさんと別府さんがうまくいくように協力するよう家森さんに頼みます。

二人とも好きだからうまくいってほしい、私の好きはその辺に転がってると答えます。

後半

チケットを嘘の理由をつけて、別府さんとまきさんに渡したすずめちゃん。

コンサートの日、不動産屋で残業をしてると、眠ってしまいます。

その時見た夢は、別府さんとデートしてる夢でした。

夢を見ながらなくすずめちゃん。

目が覚めてすぐに、二人がいるコンサートの会場に向かいます。

二人が出てきて、食事に行くのを目でおうすずめちゃん。

結局見つめるだけで、そのまま別荘に帰ります。鍵が見当たらず、外で待ってると家森さんがたこ焼きを買って帰ってきます。

無事に別荘に入り、たこ焼きを食べながら、好きじゃない人に好きと言われてもありがとうしか言えない。

ありがとうと言われたら、冗談ですと返すしかないと、だからまきさんは別府さんに告白されると困るはずと二人でコントをしながら話します。

その頃、別府さんはまきさんに好きですと言ってしまい、まきさんからはありがとうと言われます。まきさんが好きな別府さんは一緒にいるのは辛いと答えます。

しかし、まきさんのカルテットへの想いを聞き、二人はたこ焼きを買って別荘に帰ることになります。

そこで、たこ焼き屋さんに、まきさんに片思いしてるという別府さん。

たこ焼き屋さんは、さっきも片思いしてる女の子のためにたこ焼きを買った男性がいたと話します。

シーンは変わって、まきさんの元夫さんのお母さんのもとに弁護士と刑事が、やってきます。

そこで、まきさんのことを聞かれるお母さん。

元嫁の早乙女まきさんと答えると、この人は早乙女まきではないと刑事に言われたところで、第8話は終わります。

視聴者②

前半

真紀さんは失踪していた旦那さんと離婚しました。

抱えていた嘘から解放されてすっきりとした真紀さんは、改めてカルテットのメンバーと共同生活を始めました。

独身に戻った真紀さんへの恋心を加速させる別府さん。

しかしすずめさんは、前から別府さんへ片思いしていましたが、ここで一生懸命2人をくっつけようと画策します。

すずめさんは、新しいバイト先の職員さんから貰ったコンサートチケット2枚を別府さんと真紀さんにあげます。

すずめさんは、そのコンサートの日はバイト先の人に食事に誘われてるから行けない、とウソをつきます。

後半

私の好きな人の好きな人は、また私の大好きな人だから、2人には幸せになってもらいたい、というすずめさん。

でも、そういうとチケットをくれた職場の人はすずめさんに「じゃあ、あなたの気持ちはどこ行っちゃうの?」と言います。

2人の幸せを願って、自分の気持ちに蓋をしようとするすずめさんでしたが、コンサートの終わるころ居てもたってもいられず、コンサート会場に駆けつけます。

そこには、仲睦まじく真紀さんの肩にコートをかけている別府さんがいました。
意気消沈するすずめさん。

別府さんは真紀さんに気持ちを打ち明けました。

真紀さんは「ありがとう」と言いました。

「先に2人で出会っていたら違っていたかもしれないけど、私達は4人で出会ったから、ずっと皆で一緒にいたい。」
そう話す真紀さん。

悲しそうな別府さんの顔が映ります。

その頃、真紀さんの別れた旦那さんの母親のところに富山の警察の人がきます。

そして母親に1枚の写真を見せます。

「この写真に写っているのは誰ですか?」

「私の息子とその別れた妻です。」

「元奥さんのお名前は?」

「早乙女真紀です。」
「この人は早乙女真紀さんではありません。早乙女真紀はこの人ではなく、全くの別人です。」

「じゃあこの人は誰なんですか?」

「さあ、誰なんでしょうか。」

まとめ:8話の感想

視聴者①

カルテット第8話を見た感想です。

今回はすずめちゃんの回でした。すずめちゃんの別府さんへの想いがよくわかりました。

また、今までわかってた片思いは、別府さんはまきさんに、すずめちゃんは別府さんにでしたが、最後のたこ焼き屋さんの発言で、家森さんはすずめちゃんに片思いしてることがわかりました。

みんなそれぞれ違う人が好きなので、見事に片思いです。

今回は、すずめちゃんが別府さんのために行動したのがメインの回でしたが、家森さんもすずめちゃんのためにたこ焼きを買って来たり、すずめちゃんのために行動してました。

演技がみなさんうまいので、切なさがすごく伝わってきました。

また、最後にはまさかのまきさん偽名という衝撃な事実がわかったので、ますますこの先の展開が気になります。

視聴者②

真紀さんが離婚して独身に戻ったから、別府さんが一生懸命アプローチしていて凄くキュンキュンしました。

別府さんは、やっぱり優しいし繊細だし、時に男らしいし、私の大好きな俳優さんだからか、今回のストーリーは見ていてよかったです。

すずめちゃんが、自分の気持ちを抑えて別府さんと真紀さんが一緒になれるように、独立用の部屋を探していたり、コンサートのチケットを2人にあげたり、
見ていて切なかったです。

毎回このドラマの影なる見所は、おいしそうな食べ物が出てくるシーンなのですが、今回は家森さんがすずめちゃんのために買ってきたたこ焼きでした。

家森さんはたこ焼き屋で買う時に、「片思いの好きな人のために買って帰る」と言っていました。
家森さんは「自分は女性に好かれる人間じゃないから、女性を好きにならないようにしている。」と言っていましたが、家森さんもまた、自分の気持ちを抑えているのかな、と思いました。

ここに出てくる登場人物は皆、叶わない思いを秘めた人達なのではないでしょうか。

そしてラストのシーンは衝撃的過ぎて、今思い出しても鳥肌が立ちます。

真紀さん、あなたは一体誰なんですか?