この記事は、カルテット 6話の見逃した動画ドラマの視聴方法、ネタバレや感想を掲載しています。

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キャストや登場人物について詳しい説明はこちらです!

前回のネタバレ・感想についてはこちらです!

 第6話のあらすじ・見どころ

まずは、第6話のあらすじを抑えましょう!

ひょんなことから、すずめ(満島ひかり)は幹生(宮藤官九郎)という男性と知り合う。実は幹生は真紀(松たか子)の失踪した夫なのだが、幹生はなぜか諭高(高橋一生)の先輩だと身分を偽る。ある思いから幹生を別荘に招いたすずめは、幹生の靴に防犯用のカラーボールの痕がついていることに気付き…。
一方、真紀は、軽井沢で鏡子(もたいまさこ)と再会する。「幹生を殺したのか」と問い詰められた真紀は、ゆっくりと夫婦の過去を告白して──。

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ネタバレ

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出典:http://www.tbs.co.jp

ネタバレ(予想)

予想①

一先ず夫の登場により、夫は巻に殺されたというわけではなかったことがわかりました。

これによって義母やありすは多少動きにくくなったのかなあと感じます。

また、次回予告にありすが大声をあげるシーンがありましたので、何かそちらサイドにとって良くない展開が起きたのではないか? と感じました。

5話でのありすの怒涛の攻めは見ていて辛くなったので、少しありすを懲らしめるような展開があってほしいなあと感じました。

また、夫は巻から逃げていると思われつつも、カルテットの演奏のパンフレットを持っていたという事実もあるので、巻のことを気にしていたのではないかな? と思います。

二人には気持ち良い再会をしてほしいものですが……まだまだ中盤のカルテット、決してそんなうまくはいかないだろうなあという、皆幸せになってほしいという感情と、いやーな雰囲気でまた場をかき乱してほしいという両方の期待があります。

予想②

すずめちゃんの秘密がまさかのまきさん本人にばれてしまったのですずめちゃんとまきさんは仲が悪くなってしまうのではないでしょうか。

きっとまきさんは信頼していた仲間から裏切られ、お姑さんにも裏切られ、この事態をカルテットのほかの仲間にも打ち明けて、すずめちゃんはハブられるのかな。かわいそうだけれど、ばれてしまった今ではもはやそれは仕方がないことだと思います。

覚悟の上で、お姑さんからの依頼を受けていたんだと思います。

まきさんの旦那さんが生きていたことがわかりましたが、きっと軽井沢の別荘を見つけてまきさんと会えるのではないでしょうか。まきさんが旦那さんをベランダから突き落とそうとしたなんて嘘だと思いたいです。

2人はきっと愛し合っていたはず、ケンカするときもあるけれどきっとお互いが気持ちを伝えるのが下手なだけで。

夫婦関係が修復しますように。

ネタバレ(放送後)

視聴者①

前半

真紀の夫を連れてすずめは軽井沢の別荘に戻る。

真紀の夫はコンビニ強盗をしていたとすずめに打ち明ける。

その頃真紀は義理のお母さんと教会で話をする。

真紀の夫はすずめに、真紀は義理のお母さんに、お互い、まだ2人がうまくいっていた頃の話をする。

2人がどうやって出会って、付き合い始めて、結婚をして、2人の間に子供ができるのは難しいということや、結婚していくと付き合っていたころのようなドキドキ感がなくなって真紀の夫は真紀が普通のどこにでもいる女の子だったことに気がつき、だんだんと真紀に対しての気持ちがなくなっていく。

後半

真紀が病気になり入院した時に、1人の時間をウキウキしている自分に気がつく。

真紀の夫は真紀に黙って仕事をやめていて、しばらく出勤したふりをしていた。

真紀の前では今まで通りにふるまっていた真紀の夫はある日ベランダから自ら飛び降りてしまう。

入院した時に同じ部屋になったのが家森だった。

そこで妻に押されてベランダから落ちたと嘘をつく。

真紀に気持ちがないことを知った真紀は2人で話しあわなきゃと思った矢先、夫は失踪する。

話を全て聞いた義理の母は自分が夫を探すと謝るが、

離婚届けを出したいと真紀は義理のお母さんに伝える。

その頃すずめは真紀の夫に二階で体をしばられてしまう。

視聴者②

前半

前回の最後のシーンで巻さんの旦那さんとすずめちゃんが遭遇し、すずめちゃんは巻さんの旦那さんをみんなと住んでる別荘へ連れてくる。

巻さんの旦那さんだと確信したすずめちゃんは巻さんが待ってることを伝えると巻さんの旦那さんはどうして家を出て行ったか話し始める。

一方巻さんも旦那さんのお母さんにあなたが殺したんじゃないかと詰め寄られ、過去の話をし始める。

まず出会った時からのお互いの心境だったりをまず話しはじめる。

そこから結婚に至って結婚した後の状況の話になりお互いが言えなかった思いをすずめちゃんや御母さん相手に話している。

後半

結婚後、夫婦の中での価値観やお互いの立場が変わったりでだんだんすれ違いが生まれていくのをお互いの言葉で説明している。

巻さんは旦那さんと家族になりたくて、旦那さんは巻さんとずっと恋人でいたかったという根本的なすれ違いがあることがわかる。

唐揚げにレモンをかけることが嫌だとか巻さんが最初にしていた説明を映像化していてレモンをかけたときのびっくりしたような顔や旦那さんが部下に「レモンが好きじゃない」とか「妻は愛してるけど好きじゃない」とか言ってるのを聞いてしまうところとかをリアルに感じれた。

過去の話は終わり、一度場面が変わっていきなりすずめちゃんが拘束されていてアリスちゃんが部屋でバイオリンを抱きしめていた。

まとめ:6話の感想

視聴者①

最初のほうから割ところころ話が変わったり謎なところがおおいドラマだなと思ってましたが、最大の謎といっても過言ではない、巻さんと巻さんの夫の結婚生活の話やなんで旦那さんが出ていったのかが明らかになり、巻さんが悪い人じゃなかったというのも分かったしすっきりしました。

巻さんと巻さんの旦那さんの二つの目線から過去の話を聞けて面白い演出だなと感じました。

まず出会った頃から思うことが別だったり結婚の価値観も片方は家族になりたくて片方は恋人のようでありたくてという全く別の考えでだからすれ違って旦那さんが出ていったのではないかなと納得できました。

ただ二人とも自分が思ってることを話そうとしないのですれ違ってもしょうがないんじゃないかと思いました。

その二人を見て思ったのは結婚して自分もこうだったらやだなということです。

あとはアリスちゃんがとっても謎でした。

視聴者②

今回は今までの回とは全く違う印象です。カルテットの4人があまり登場せず、真紀と真紀の夫の出会いから、2人がすれ違っていくまでの話が回想されています。しかし、残り10分で急展開がおきてびっくりしました。

なぜか、ありすが別荘に忍び込み、真紀のバイオリンを盗もうとします。

そこに、二階ですずめを縛り終わった真紀の夫と鉢合わせになり、動揺したありすはベランダからバイオリンを持って逃げようとして、真紀のバイオリンだと叫び奪おうとした瞬間、アリスは二階から下に落ちてしまいます!

もしかして、ありすは死んでしまったかもしれません。なぜありすが真紀のバイオリンを盗んだかも気になります!

来週はおそらく真紀と夫が再会すると思われますます目が離せません。