この記事は、カルテット 5話の見逃した動画ドラマの視聴方法、ネタバレや感想を掲載しています。

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キャストや登場人物について詳しい説明はこちらです!

前回のネタバレ・感想についてはこちらです!

 第5話のあらすじ・見どころ

まずは、第5話のあらすじを抑えましょう!

東京のマンションで再会した真紀(松たか子)と鏡子(もたいまさこ)。

「息子は死んだ気がする」という鏡子に、真紀は予想外の言葉を……。

そんな中、真紀らカルテットのもとに音楽プロデューサーの朝木(浅野和之)が現れ、クラシック音楽のフェスティバルに参加しないかと誘う。

真紀は、そんな舞台には立てないと拒否するが、すずめ(満島ひかり)と諭高(高橋一生)に諭され、恐々としながらも承諾。

司(松田龍平)はこのチャンスをものにするため、しばらくはひとりひとりの夢は捨てて、カルテットドーナツホールとしての夢を見ようと提案する。

 

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ネタバレ

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出典:http://www.tbs.co.jp

ネタバレ(予想)

予想①

4話の最後に、満島ひかりさん演じるすずめと高橋一生さん演じる家森が二人で話をしているシーンがありました。

その時に家森が昔、巻の旦那に会ったことがあるという話をしており、巻の旦那は巻に突き落とされたという事実をすずめは聞いて動揺していました。

一方で、松田龍平さん演じる別府と松たか子さん演じる巻は巻の自宅に行き、別府が急に巻に対する思いをぶつけていたら巻の自宅の鍵が勝手に開いたところで終わったので今まで謎だった巻の旦那の行方と巻の本性が今までより明らかになると嬉しいなと思います。

また、4人の恋の行方についても改めて分かるようになると面白いと思いました。

別府は巻に、すずめは別府に、家森はすずめに、というような片思いが伺えるので4人がどう思っているのかが話の展開に出てくることを期待したいと思います。

予想②

第4話の終わり方がとても衝撃的だったと感じています。

松たか子さん演じる、巻さんの家の鍵が開けたのは誰か。

可能性がある人物として3名があげられます。
1人目は、元夫。
2人目は、元夫の母親。
3人目は、コンシェルジェ(大家的存在の人間)

元夫の可能性はまだ低いとして、
お母さんの可能性も低いと思います。

お母さんは、満島ひかりさん演じる、すずめちゃんとスーパーで出会っているので、
距離的に考えても難しいと思います。

また、部屋に一緒にいてたのが、松田龍平さん演じる、別府さんなので、
どのような人物なのかとても気になります。

また、巻さんを信頼し始めていたすずめちゃんですが、
高橋一生さん演じる、家森さんの過去の話を聞いて動揺していたのが気になります。

家森さんのお金目当ての揺すり未遂。

一体、元夫に何を告げられたのか。その内容がとても気になります。

個人的にとても好きなMummy-Dさんの登場は来週以降もあるのか期待しています。

予想③

真紀(松たかこ)のマンションに別府(松田龍平)と2人でいるところに現れたのは、真紀の夫の母親、鏡子(もたいまさこ)だったのではないか?

そこで、真紀に鏡子は息子を殺したのは真紀だ!と迫る。別府はそんな話を聞いて、真紀を鏡子から守る決意をする。

一方カルテットのメンバーには、音楽プロデューサーから声がかかる。

意外と大きな話で4人は練習を積み、自分たちの力を試す。

真紀の夫は、すずめ(満島ひかり)以外は以前に一回は会っていたことになるので、次回はすずめが真紀の夫の顔を知ることになるのではないか?

そしてカルテットに少しずつ心を許している真紀が他の三人に隠していることを何か話すのではないだろうか?

また一方で、謎の女、ありすは真紀の夫もしくは真紀の過去を知っているような気がする。

そしてだんだんとありすのかぶっている化けの皮がはがれてきそうな気がする。

ネタバレ(放送後)

視聴者①

前半

真紀は東京にあるマンションで義母である鏡子と再会します。

鏡子は息子が死んだのではないだろうかと真紀に言うと、もっと沢山連絡をすればよかったと義母を気遣います。

ある日カルテットは音楽プロデューサーから音楽イベントに出演しないかと言われます。

自分たちが大きい舞台で演奏することができると4人は喜んで快諾します。

しかし実際は流れてくる曲会わせて楽器を弾くフリをしなければならないのでした。

出演することを悩んでいましたが、真紀の一言で4人は出演することに決めたのでした。

イベントが終わった4人は路上で思う存分楽器を演奏します。

後半

すずめは鏡子に真紀は夫を殺していないと結論を言おうと思っていました。

しかしいつも落ち合っていた教会に鏡子はきませんでした。

鏡子はすずめに「あんたは用済み」だと伝えるのでした。すずめが別荘に戻ると有朱が真紀にいらなくなったドレスを持ってきていました。

ドレスも直せば着ることができるとドレスを直していた時、有朱は真紀に旦那さんはどうしていなくなったのか?と問いかけます。

すずめは真紀を庇うように違う話題をしますが有朱は引きませんでした。

有朱が立ち上がった拍子にボイスレコーダーが落ちてしまい、真紀にすずめと有朱が鏡子に頼まれて真紀のことを調べていたことが分かってしまうのでした。

すずめは真紀にばれてしまったことがショックで家を出ます。

そこで一人の男性と出会うのでした。

 視聴者②

前半

家に帰った巻と別府の元に現れたのは、義母でした。

そのときの様子を義母はすずめに「何もない男女には見えなかった」と語りますがすずめは否定します。

その後すずめは巻と会話をし、夫が失踪した次の日に巻がパーティに参加していた事実を巻本人の口から聞くことになります。

すずめは義母から事前にパーティでの巻の笑顔の写真を見ています。

何故夫が失踪したその次の日にパーティでそんな笑顔を出せたのか?

それは夫が過去に義母と同居していた際に嫌になって家出をした過去があり、今回の失踪も、単純に自分から逃げたということだとすぐにわかったからでした。

そのために巻は夫に反抗するつもりでパーティに出席し、やけになって楽しんでいたのです。

それを聞いてすずめは完全に巻は夫を殺して等いないと確信し、義母へ調査を辞めるという連絡をしますが、もっと良い調査員ができたからもういい、と言われます。

後半

新しい調査員とは、ありすのことでした。

ありすはテープレコーダーを片手に、巻に夫の話を聞くために激しく詰め寄ります。

それを頑張って止めようとするすずめでしたがもみ合いになり、ありすはテープレコーダーを落としてしまいます。

それを拾った巻が再生したことで、ありすの前はすずめが調査をしていたことがバレてしまいました。
その後とぼとぼ歩いていたすずめは、男性と遭遇します。

その男性の手元には、カルテットドーナツホールのチラシが。

お客さんを呼び込むためにすずめは話しかけます。

一方同時刻、巻は別府と家森に夫の写真を見せています。そこに写っているのはまさに今すずめが話しかけている男性でした。

まとめ:5話の感想

視聴者①

もう名言だらけの回でした。三流は笑って楽しく仕事をしていればいいんだよという台詞があったのですが、すごく深い言葉だなと思ってしまいました。

またすずめを演じる満島ひかりさんの演技がとても素晴らしかったです。

真紀に鏡子のことがばれてしまったときの動揺した感じが脳裏にやきついています。

またストーリーも目が離せない展開です。

最後に真紀の旦那さんに遭遇します。

謎がいっぱいです。そしてどうして旦那さんは逃げてしまったのでしょうか?

次回はその謎が明らかになりそうなので目が離せません。

また謎の言えば有朱です。

彼女は一体何者なのでしょうか?

目が笑っていないのが最初は面白いなと思っていました。

しかし今回の第5話を見て恐怖を感じてしまいました。

視聴者②

とにかくありすの攻めるような言葉の数々。

思わず耳をふさぎたくなるほど恐かったです。ありすは過去に何かあったとしか思えない歪みっぷりだなあと感じました。
印象的だったのは、今回別府の弟が登場したり、その経由でカルテットの四人が大きな舞台に立つチャンスがあったりしました。

しかし、それらは決してカルテットの四人にとって良いものではありませんでした。。

「志のある三流は、四流だ」という言葉がありましたが、音楽で食っていきたいならプライドなんて捨ててなんでもやれ、という言葉が聞こえてくるようでした。

別府の弟も明らかに四人を見下したような態度を取りますし……しかし、別府はそんな弟に断りの連絡を入れつつも他の三人に別荘から出ていくことになりそうという真実はまた秘密にしています。現実と理想の差が辛いです。