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「男水」は、日本テレビで1月22日の夜0時55分から30分の放送でお届けしています!

それでは、第三話のあらすじ、ネタバレに迫っていきます!

尚、前回の話を見逃した方は、「hulu」で配信予定なのでチェックしてみてくださいね!

男水の相関図を括目せよ!

とにかく、イケメンが多すぎて何が何やらわからなくなるといけないので、相関図をお知らせします。

まずは、これ確認してお気に入りのイケメンをチェックしましょう!

出典:www.ntv.co.jp

 第三話のあらすじ・見どころ

まずは、第三話のあらすじを抑えましょう!

「本気で泳げないなら出て行け!」と川崎から水泳部を追い出された大樹は、部活を休み自宅と学校を往復するだけの毎日。ついには秀平からの連絡にも出なくなってしまう。

その一方で、東ヶ丘水泳部のメンバーは川崎の指導により着実にタイムが上がり手応えを感じている。

秀平は何とか大樹を水泳部に連れ戻そうと帰り道説得していると、部活帰りの礼央に偶然出会ってしまい…。

第二話では、川崎亮也(廣瀬智紀)が登場しスパルタ特訓がメインでした。

龍峰高校なんぞ、ちらっと出てくる程度で、東ヶ丘高校の部活の様子ばかりでした。

そして、二話の最後で川崎が篠崎に

「本気で泳いでいないことが、俺がわからないと思ったのか?」

と、指摘したところでおわりでした。

第三話では、篠塚にフォーカスがあてられるようです。

これまでは、クールで無口で、しかし激情型という掴みづらいキャラをしている彼ですが、篠塚の謎が説かれるかもしれません。

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ネタバレ・感想

出典:http://www.tbs.co.jp

第三話ネタバレ(予想)

さて、第三話のストーリー展開を予想します。

第三話では、篠塚について掘り下げていきます。

これまでは、榊と篠塚そして龍峰高校へ行った藤川の幼少期の約束に軽めのフォーカスが当たってきましたが、すこし核心に迫る回になります。

恐らく、篠塚は本気を出せば、藤川をはるかに上回る実力を持っており、その実力持て余している状況かと思います。

第二話では、藤川は龍峰高校の仁科主将から

「誰かライバルとして気にしている選手がいるのか?」

と、聞かれ口ごもったシーンがあります。

あきらかに、篠塚をさしていますね。

恐らく、篠塚は視聴者がびっくりするような、スーパーサイヤ人化をすると予想します!

第三話ネタバレ

ここでは複数の視聴者によるネタバレを提供します。

見方は色々ですね!

視聴者①

前半

篠塚大樹の回ですね。
コーチの川崎に、手を抜いて泳ぐ奴はいらないと言われ、部活を休みがちになります。

榊は、大樹を部に戻そうとしますが、川崎に「強くなる気はないだろ?」と言われ
大樹は「俺は、水泳に強さを求めない」と反抗し、ますます部に近づかなくなります。

引き止めようとする榊に対して川崎は「だからおまえは強くならない」と言われ、榊は川崎の言うとおりに部活のメニューをこなします。

川崎のメニューは、泳ぎよりも大患を鍛えることを重視します。

水着に着替えずに、筋トレ・ランニング・食事はバナナなど、メニューは様々です。

大樹以外の榊、滝結太、原田ダニエル、そしてマネージャーの晴美は、必至に食らいついていきます!

そして、その成果は着実に記録として出ていました。

後半

一方、ライバル?高校の龍峰高校のシーンとなり、藤川礼央は東ヶ丘高校との合同練習開催について聞かされ驚きます。

そして、その帰りに藤川礼央は、部活の帰り道に榊と大樹を見かけます。

榊は、部活に来ない大樹を説得しようとしています。

その様子に、藤川礼央は苛立ち、「さっさとやめちまえ。迷惑なんだよ!」と言い放ちます。

大樹は何も答えませんが、榊が「それはない!」と言い返します。

「勝手にしろ」と、藤川礼央は言い捨てその場を去ります。
次の日、フラッと部活に来た大樹に榊は、「勝負しよう」と言います。

勝負のシーンで、3人が子供のころに水泳を始めたシーンが入り、幼い3人が水泳を頑張る約束をしています。
勝負で、大樹はなぜ「強くなりたくない」と思ったのか振り返ります。

結果は、同着です。

大樹はこの勝負で、榊に説得され「強くなる」決意をします。

次の日、大樹はコーチの川崎に「強くなりたいです」と告げます。

「どうせまた手を抜くのだろ?」

と言われ、「たぶん」と大樹はポロリ本音が・・・

その瞬間川崎は大樹を殴り、大樹はプールへ落ちます。

大樹は、「また手を抜きそうなら、殴ってください!」と言い、川崎は無言ですが部に戻ってくることを認めました。

部員たちは、大喜びしている姿をみた川崎は、一瞬微笑むとその瞬間を、原田に指摘されると

「笑ってねーよ!」

と、川崎は激怒するという、ツンデレな感じで3話を終えます。

視聴者②

前半

冒頭は秀平による川崎が大樹に出ていけと言ったシーンから始まります。

そして大樹の子供時代の回想シーンへと移ります。

どうやら子供時代は秀平が一番泳ぎが上手だったようです。

回想シーンが終わり、秀平から一緒に川崎と話そうというラインが送られてきます。

秀平は大樹に部活に戻るように説得しますが、大樹は川崎のことが気になっているようです。

川崎は大樹が水泳部に戻ってくることに反対します。

理由は大樹が強くなることを求めていないから。

そしてここにお前の居場所はないと大樹を追い返すのでした。

トレーニング開始。

風船ボールで体幹を鍛え、ゴムチューブを手につけて後ろに引っ張ることで水をかく力を鍛えるようです。

走りこみに続き、ダンボールいっぱいのバナナや栄養ゼリーを30分以内に食べきれと差し入れ。

やっとプールに入れてもらえると思ったら100mを40本。

しかし体幹が増したことでタイムが大幅にアップしたようす。

シーンは変わり、大樹と秀平がもう1週間も来てないと話しているところにたまたま居合わせる礼央。

秀平たちの話を聞いた上で水泳をやめろよと詰め寄る。

後半

大樹が子供時代に秀平から水泳の本を貸してもらう回想シーン。

プールに戻ってきた大樹に秀平が水泳勝負を申し込みます。

大樹は種目が違うと言いますが、そのまま勝負をすることに。

大樹はバタフライで秀平は背泳ぎです。

子供の頃に皆で金メダルを獲る約束をしたことを思い出す大樹。

大樹が強くなることに拘らない原因は、大きくなるにつれ実力差が出てきたことで皆がバラバラになったことにあるようです。

バタフライと背泳ぎの勝負の結果はほぼ同着。

川崎にここで強くなりたいと頭を下げる大樹ですが、どうせまた手を抜くんだろと言わると、多分と返事。

怒った川崎は張り手でプールに落としますが大樹は、また手を抜きそうになったら怒ってくださいと教えを請うのでした。

プールから上がるように支持する川崎が、どこか嬉しそうにしています。

最後は礼央たちとの合同記録会のシーンです。

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男水第3話の視聴率について

第1話 :3.7%

第2話 :3.5%

第3話 :2.5%

急激に下がった!!!

打ち切りにご用心だ!!

まとめ(感想)

視聴者①

最後のシーンで、コーチの川崎がほほ笑んだシーンで、ヤラれた女性陣と一部の男性陣がおおいのではないでしょうか?

男性のツンデレも需要があるでしょうからね!

大樹の「強くなりたくない理由」が今一ピンと来なかったのは私だけでしょうかw

いずれにしても、榊の努力で大樹が部に戻ってきました。

この男こそが、水泳部のエースとなるでしょう!

来週は、いよいよ藤川礼央がいる龍峰高校との合同練習です!

さぁ、覚醒するのはだれだ?!

視聴者②

大樹がなぜ水泳で強くなろうとしないのかが分かった回です。

始めは秀平が一番早く泳げていましたが、大きくなるにつれて秀平が一番遅くなっていきました。

その結果、3人はバラバラになってしまうのです。

大樹はこのことを悔いて強くなることを辞めます。その心の葛藤が描かれています。

大樹たちに早く追いつきたい秀平の努力が報われ、大樹のバタフライと背泳ぎで同じくらいのスピードで泳げるようになりました。

本当かどうか知りませんが、バランスボールで体幹を鍛えることで水の抵抗を少なくするというシーンはなかなか斬新ですね。

次回は礼央たちとの合同記録会ですが、秀平が礼央にどこまで追いつけるようになったのかが気になります。

ドラマ的には礼央が前よりさらに速く泳げるようになっていて、せっかく少しは泳げるとなったと思われた秀平が礼央との差が縮まっていないことに愕然とするのではないでしょうか。

また、しばらく練習に来てなかった大樹も礼央との実力の差を付けられたという展開になりそうです。