この記事は、カルテット 4話の見逃した動画ドラマの視聴方法、ネタバレや感想を掲載しています。

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キャストや登場人物について詳しい説明はこちらです!

前回のネタバレ・感想についてはこちらです!

 第4話のあらすじ・見どころ

まずは、第4話のあらすじを抑えましょう!

諭高(高橋一生)が好きだと言っていたにもかかわらず、突然司(松田龍平)にキスをしたすずめ(満島ひかり)。

それぞれの秘密が明らかになるとともに、少しずつ恋模様も進行していた。

そんなある日、別荘では“ゴミ出し問題”が勃発!

司は、真紀(松たか子)、すずめ、諭高に順番で出そうと提案するが、聞く耳を持たない。

するとそこへ諭高を追っていた半田(Mummy-D)と墨田(藤原季節)が訪ねてくる。

半田はある写真を見せ、「この女の行方を話せ」と問い詰めるが、諭高は「知らない」の一点張り。

諦めた半田は、人質とばかりに諭高のヴィオラを持ち去ってしまう。

その後、写真に写っていた女性(高橋メアリージュン)との関係を聞かれた諭高は、ある秘密を告白し……。

見知らぬ少年から、そんな事告げられたら、確かに動揺するわw

また、ボーダーのペアルックの件は、気持ち悪いくらい被っているので、やり過ぎ感が半端ありません。

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ネタバレ

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出典:http://www.tbs.co.jp

ネタバレ(予想)

予想①

ひとりひとりの秘密が見えてくるお話のなかで次の会では家森の秘密が語られていきます。

予告にあった写真の女が鍵を握るのですが、やはり気になるのはなぜ、あの偶然が起こったのか。

別府は巻にあいたいという思いから、すずめは依頼のために友人になるきっかけを。

まだ、家森についてはそこがわかってないので、女性と巻に何か接点があるのか、巻との接点が何なのか、それがものすごく気になるのでそこについてなにかしら繋がってほしい。

実は巻の旦那の失踪に女が関係している、とか。

まだまだ4話なので焦っても仕方がないのですが、先ずはなぜ家森があのカラオケ店にいたのか、そこから解明されていきたい。

巻の旦那の失踪も気にもなりますが、まずひとりひとりが見えてくること、すずめの恋の行方、別府の家族と人が見えてくる展開をひとまず希望します。

予想②

次回は髙橋一世演じる家森のエピソードが明かされる回になると予想されます。

家森はめんどくさいこだわりの持ち主で、女たらしなキャラクターとして描かれていますが、雀ちゃんのことが好きなのでは?と思わせることが度々ありました。

しかし、第3話での別府と雀ちゃんのキスシーンを見て、別府さんと雀ちゃんを奪い合う!というような展開にはならないと思います。

色々な女性にちょっかいをかけているのも、雀ちゃんへの気持ちをひた隠しにするためではないでしょうか?

また第3話の最後のシーンでは、ヤクザ風の男性に家森が捕まり(箸巻きのようにグルグル巻きにされて)、脅されていました。

ヤクザ風の男性に向かって『その女(ヤクザ風の男性が見せた写真に写っている)がどこにいるかもしれないし、未練もない。』と言い切ってきましたが、この女性は間違いなく第4話のキーマンとなる人物だと思われました。

ネタバレ(放送後)

今回も、複数の視聴者の視点でストーリーに迫ってみます!

視聴者①

前半

突然やってきた客は家森を追っていた男たちでした。この女は何処にいる、と写真を見せながら、家森のヴィオラを徴収して出て行ってしまいました。

一緒にうつっている女性は茶馬子といい、家森の離婚した妻だった。

バツイチで子どももいて、宝くじで大金を当てたことがあったり、Vシネ俳優をやっていたり、という家森の知られざる過去に驚く三人。
そしてさらに茶馬子と家森は家森が定職につかなかったことが原因で離婚したと語ります。

そんな元妻は家森と別れた後すぐに別の男・西園寺と付き合いだしましたが、西園寺の身内が茶馬子たちの居場所を突き止め、二人を別れさせるために家森を追っているということかまわかりました。

家森はすずめに恋人のふりをしてもらい、茶馬子に会いに行きますが、息子の広大を抱っこして、半ば誘拐のように軽井沢の家に連れ帰ってしまいます。

後半

広大の「いつ離婚終わるの?」と言う質問に黙ってしまう家森は、三人に「カルテットをやめて、定職について家族をやり直そうかな」と語り出しますが、そこに息子を取り戻しにきた茶馬子がやってきます。

喧嘩をしながらも三人でやっていこうと家森は言いますが、茶馬子はもう遅い、と突き放しました。

しかし、かえってきたヴィオラを投げ捨てようとした家森には「あなたはそのままでいいと思う」と告げるのでした。

すずめはスーパーで巻の義母と話し、巻は夫を殺してないと強く主張しますが、またもその様子をありすに見られてしまいます。

また家森は入院していたときに巻の夫に会ったことがある、そして巻に会うためにカラオケボックスに行ったことをすずめに告げます。

視聴者②

前半

別府がゴミ捨てをしないと誰もゴミ捨てをしない家。

誰がゴミを捨てるかで揉めながら食事をしていると、家森を追って二人組の男が訪ねてきた。

そこで見せられたツーショット写真の女は、家森の別れた妻、茶馬子だった。

茶馬子の彼氏の父親が、二人を別れさせようと元夫のところへ部下を出していたのだ。

そして茶馬子に伝えに行ったのだが小学生の息子に再開し、一緒に暮らしたいと願い家へと連れて帰ってしまった。

息子の姿を見て家族をやり直したくなった家森は、カルテットをやめようかと口にする。

そこへ茶馬子がやってくる。一方で巻は別府に、すずめとキスしていたことを見ていたと伝えていた。

後半

茶馬子はよりを戻す気はなく、少し子供と一緒にいたくらいで父親やっていると勘違いするなと怒る。

光太は一緒に暮らしたいと言うが、最後に親子で演奏し別れた。

息子を見送った後、家森は泣いていた。

巻は東京の家に捨てていないゴミ袋を置いてきており、苦情が来て別府と共に東京へ行く。

長野にいるすずめは、スーパーで巻境子と出会い話しているのを有朱に聞かれ、持っていたお金を貸してととられた。

寝込んでいる家森は、お粥を作ってくれたすずめに巻の旦那と過去に会ったことがあると打ち明ける。

そして、入院中の巻の旦那の口から、妻にベランダから落とされたと聞かされたことも打ち明けた。

東京にいる別府は、靴下にとらわれている巻へ、どうやってあなたを奪えばいいのかと問い詰めた。そこへアパートのドアが開く。

視聴者③

前半

別荘ではゴミの袋が溜まり、別府(松田龍平)が他の三人に小言を言いますが、皆何とかゴミ出しを別府に押し付けようとします。

バイトをクビになったという家森(高橋一生)を2人の男が訪ねてきます。家森の別れた妻、茶馬子とその恋人、西園寺の居場所を聞くためでした。

家森が三人に過去を語り出します。

昔、Vシネマの俳優をしていたとき、6千万の宝くじに当たりましたが気づいたときには引き換え期限を逃していて、ショックで飲み歩いていた頃にスナックで知り合い結婚したのが茶馬子だったのです。

翌日、家森と恋人役を頼まれたすずめ(満島ひかり)は茶馬子と息子の居場所と思われる横須賀を訪れます。

半田たちも茶馬子と西園寺を追ってきていました。

家森は光太を別荘に連れて行きます。西園寺に逃げられた茶馬子が別荘にやって来ます。

後半

茶馬子にやり直そうと言う家森ですが、茶馬子は「夫婦は子をかすがいにしたら終わり」と拒否します。

そこへ半田が家森から奪ったビオラと茶馬子への手切れ金を持ってやって来ます。

ノクターンで光太と2人、演奏する家森。茶馬子と光太が乗った車を見送りながら涙を堪え切れません。

控え室に戻るとすずめたち三人はデカ目メイクをして家森を笑わせるのでした。

真紀(松たか子)がマンションに残してきたゴミで異臭騒ぎになっていると連絡があり、真紀と別府は東京に向かいます。

真紀の夫が残した靴下をそのままにしているのを見た別府は、真紀に対する気持ちを切々と訴えるのでした。

スーパーで買い物をするすずめの前に鏡子(もたいまさこ)が現れます。

すずめは「真紀さんを信じている。真紀さんが夫を殺すわけがない」と言いますが、近くにはノクターンで働く有朱がいました。

すずめは家森から真紀の夫と面識があると打ち明けられます。

夫が真紀にベランダから落とされた話を聞いた家森は、真紀をゆするために4人が出会ったカラオケボックスにいたのでした。

まとめ:4話の感想

視聴者①

家森メイン回で、いつもの飄々とした様が息子に会うと途端に父親染みた顔つきになるところでの高橋一生さんの演技力が光っていました。

また元妻役で出てきた高橋メアリージュンさんの、いかにもきつい性格な様子も良かったです。

妻や子どものいない未来を一度でも考えたことのある家森とはもう戻れない、と言うシーンはかなり胸にささりました。

毎回毎回会話と言葉選びのセンスが巧みで、かなり集中して見ていないとお気に入りの台詞を聞き逃してしまいそうです。

また、家森がカラオケボックスで巻を追った理由も今回でわかりました。

巻の夫曰く、自分は巻に突きとばされたと……一体何が真実なのかわかりませんが、さらにまたストーリーが深まってきてわくわくします。

視聴者②

登場人物それぞれの秘密が徐々に出てきて、想像を超える量の秘密、そして4人が出会ったのは偶然ではなく必然だったのではないかという展開に面白さを感じています。

家森に子供までいたとは意外すぎた。

そして元妻、茶馬子のキャラが濃すぎ!家森が追われているのは借金か女がらみだとは想像できたけど、まさか元妻の彼氏の父親の部下だったとは想定外。

すずめちゃんも、この先どれだけお金を要求されるのかも心配だし、巻さんが旦那をベランダから落としたとも思えない。

どういう事なのか全く想像がつかない。

そして別府にも何か秘密があるのかな?

まだ、怪しい感じはないけど、昔から巻が好きだったという事以外で、何か秘密が隠されているのか気になる。

東京の家のドアが開いたところで終わったので、いったい誰が入ってきたのか来週が楽しみです。

視聴者③

今回は家森さんの過去が明らかになりました。

濃かったですね。

まさか子どもまでいたとは。

そしてアジフライにかけるのはしょうゆかソースか?という場面も出てきました。しょうゆが多数派でしたね。

元妻と家森さんのやり取りも色々感じるところがありました。「夫は他人の話はよく聞くのに妻の話は聞かない」なんて、その通りと思った女性は多いのではないでしょうか?

すずめは真紀に対する信頼が大きくなってきているようですが、有朱に鏡子とのやり取りをどうも聞かれていたようです。有朱、なかなか不気味な存在です。

別府さんは真紀さんにかなり強く迫っていましたね。すごいなあ。でも好きになってから長いですからね。

真紀さんの部屋のベランダが気になりました。異臭騒ぎになったゴミって、中身はまさか遺体ではないですよね…。

だんなさんを落としたって本当なのでしょうか。

それにしては、脱ぎっぱなしの靴下を片付けられないところからは愛情を感じました。

次回はカルテットの活躍の場が広がるようです。4人の背景も一応出揃ったので、今後の展開にますます期待が高まります。