恋ダンスをブレークさせた逃げ恥の放送枠でカルテットの視聴率が気になりますよね?

さらっと確認してみましょう!

尚、随時更新していきますよ!

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カルテットの視聴率について

現在、放送済みまでで以下の通りです。

第1話 :9.8%

第2話 :9.6%

第3話 :??%

ちなみに、何度も引き合いに出して恐縮wですが『逃げるは恥だが役に立つ』の視聴率は以下の通りでしたw

第1話 :10.2%
第2話 :12.1%
第3話 :12.5%
第4話 :13.0%
第5話 :13.3%
第6話 :13.6%
第7話 :13.6%
第8話 :16.1%
第9話 :16.9%
第10話:17.1%
第11話:20.8%

やはり、逃げ恥の注目すべき点は、視聴率が1度も落ちていないことですね。

第1話で、しっかり視聴者を掴んでおいて離さずに、恋ダンスが話題となり新たな視聴者を獲得したと考えられます。

さすが、シリアスな大人のドラマで踊ることはないと思うので、作品の質でしっかりと視聴者を獲得したいところですね!

逃げ恥は、ガッキーこと「新垣結衣」さんが男性ファンを引き寄せ初回の視聴率10.2%をたたき出した感がありますが、
松たか子さんだって負けてはいませんw
松たか子さんの主演ドラマの平均視聴率は14%前後と言われていますので、「視聴率を持っている」女優として期待が大きいですよね。

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本当に演奏しているの?

はい。

当然この疑問が出るのも理解できます。

気持ちはわからんでもないですが、まぁかなり失礼な質問ではありますよねw

なので、答えは、4人のインタビューにありますのでご覧くださいw

松たか子さん:
ヴァイオリンは初めてなのですが、一応セミプロというか経験がある“ファーストヴァイオリン”という立場なので、日々努力しておりますが、先生たちに注意されたり、おだてられたり、その気にしていただきながらなんとか…。でも、チェックは見るのが怖くて出来ません(笑)。そこは監督と先生にお任せしています。
でも、せっかくなのでできるだけのことはしたいと思っていて、こんな機会もなかなかないので、ヴァイオリンを少しでも好きになりたいと思う日々です。まだヴァイオリンが私を認めてくれてない感じはありますが(笑)。
ただ、音楽があると現場は楽しくなるものなので、大変ではありますが、しょうがないな、やるっていっちゃったしなって諦めながら頑張っています。

満島ひかりさん:
すごく楽しいです。先生に「毎日話しかけるといいよ」と言われたので毎日おうちでチェロに話しかけたり、あとは「チェロは人間の声に一番近い楽器だからたまに音を鳴らすと落ち着くよ」とか、「女の人の体がモデルなんだよ」というお話を聞いて、たまにこうやってなでたりして。まだ全然弾けませんが、弾いていてすごく楽しいです。先生たちがそんな難しい曲は弾けませんって言っても、脚本の坂元さんが折れてくれなくて(笑)、結構難しい曲を頑張ってやっていて、そうするとちょっとしたことが、最近音が出て弾けるようになったりして。
それから音楽の音の中に、どれだけ混じれるかとか、私はすごくめんどくさい人なので、他の3人が優しいから、がんばってやれてます(笑)。こだわりも強いし、めんどくさいし、「もう1回やりたいです」って何回も言って(笑)。みんなはもうやりたくないかもしれないのに…。

高橋一生さん:
ヴィオラ、って主旋律弾けないんですね。楽譜上では、裏で音を取ってる、というか、ベースみたいな音ですね。チェロはその中でも王道、というかちゃんとしたベースのラインを、もう一個上なんで、これがまたヴィオリストにとっては中途半端でコンプレックスであるところらしいんですね。それで僕が演じる家森はちょっと卑屈になってる役なんです。
それで楽器の演奏をしている時に、ひかりちゃんが楽器の中に作った年代が書いてあるって言って。みなさん持ってる楽器がどれもすばらしいもので、1700年代に作られたチェロだったり、ヴァイオリンだったりとか、で、僕も「そうなんだー!」って僕のヴィオラを見たら、僕のだけ1900年代(笑)。こういうところで僕いじわるされるなって、どんどんどんどん卑屈になってますね(笑)。高橋一生としても卑屈になってます(笑)。

松田龍平さん:
(第一ヴァイオリンの)松さんがメキメキ腕を上げていて、ホントに弾けるんじゃないかってくらいうまくなってるんですよ。それが僕の日々のストレスというか、プレッシャーを与えられ続けて、割と役柄もそうなんですけど、松さんがファーストだから、松さんの合図を待って、ちらちら見てるんですけど、ボーイングとかで松さんを見て、違ってたら正す、ってやり方をやってて、これじゃリーダー務まらないなと思いまして、そろそろちゃんとやろうかなって思ってます。
ただ、緊張感がすごくて、演奏のシーン、みんな初めてなんで大変なんですよ。楽曲も「うそでしょ」ってくらいあるし。その中でプレッシャー感じながら、楽しい雰囲気をもっと出していきたいと思って、それがやればやるほど身について、余裕が出てきたらそういう演奏も見せられたらいいなと思ってます。

どーですか?(福沢朗風)

ちゃんと弾いているわけです(確信)

もちろん、「上手」に弾いているかどうかは別の話ですが、皆さん必死に練習しているのが伝わりますね!

そして、皆さん役者さんなのでプロっぽく魅せること出来るでしょうから、そういう意味でプロの演奏と言えます!