ドラマ「大貧乏」の原作はなく、オリジナルのストーリーのドラマになるようです。
今わかっている情報をまとめると、主な登場人物は6人になりそうです。
主役は小雪さん演じる七草ゆず子で、二人の子供を育てるシングルマザー。
ゆず子に好意を持っている、年商107億を稼ぐ敏腕弁護士でゆず子の同級生の伊藤淳史さん演じる柿原新一。
歳は離れているもののゆず子の親友と言えるママ友の内田理央さん演じる櫻沢まりえ。
ゆず子の働いていた会社の営業の若手社員の成田凌さん演じる加瀬春木。
ゆず子の働いていた会社の経理部長の遠藤賢一さん演じる浅岡礼司。
ゆず子が働いていた会社の社長の奥田瑛二さん演じる天満利章の6人です。

あらすじはというと、二人の子供を女で一つで育てるシングルマザーのゆず子が、人材派遣会社DOHに勤めているところから。
ある日突然会社が倒産し、給料も貯金もすべて失うという非常事態に。これがドラマ名の大貧乏につながります。
生きることさえままならないゆず子に柿原新一と名乗る弁護士から連絡が…。
ゆず子は覚えていませんでしたが、同級生で見た目とは裏腹に、現在は年商107億円のスーパー弁護士として活躍していました。
学生時代からゆず子に好意を抱いていた柿原は、ゆず子の窮地を聞き連絡してきたのでした。
会社の倒産自体に疑いを持つ柿原でしたが、まずはゆず子の生活を立て直すことに躍起に…。
その後の調べで会社は倒産したにも関わらず30億もの大金がプールされている可能性が出てきます。
そんな会社の倒産の革新に迫るにつれ、ゆず子たちは大きな流れの中に身を投じることになっていきます…。

単純な貧乏でも明るく楽しく幸せみたいな家族の温かいドラマではなさそうですね。
内容はコメディタッチに描かれるようですが、結構厳しい内容もありそうな気がします。
そんな中で生きる強さや柿原が学生時代からの一途な想いがどうなるのかなどどう描かれるのかがみどころです。

来年スタートするドラマ
大貧乏

この大貧乏原作を知らべてた結果
完全オリジナル脚本のストーリーでした。
なのでこの作品にはネタバレの心配は無さそうですね。

そしてあらすじに関しては発表されていたので
今回はあらすじを紹介します。

主人公の七草ゆず子は、暴れん坊の息子とおてんばな娘と三人家族のシングルマザーです。

ある日ゆず子が勤めていた会社が突然倒産し崖っぷちに立たされてしまいます。。

職を失い、お金がなくなり、残っているのは二人の子供だけ。

どうしたらいいかと思ってた時、元同級生の柿原新一から連絡がきます。

柿原はゆず子の状況を知って連絡してきたのです。

柿原は見た目は頼りなさそうに見えますが年商107億円稼ぐ敏腕弁護士だったのです。

柿原が会社が突然倒産した理由を突きとめようと言ってもゆず子は「生活を安定させるために新しい仕事を探したい」といい柿原に耳を貸しません。

しかし柿原は、しかし柿原は家族の穏やかな生活を奪われた事に疑問を持たない事。

なにも理解せずに不利益を被るのかという言葉に、ゆず子は心を奮い立たせ柿原とともに会社が倒産した理由を突きとめにいくのでした。

また柿原は高校時代からゆず子に想いを寄せていたので、その想いがゆずに伝わるのか。。

というあらすじ。
そして原作がないということは
完全オリジナルドラマということですね。

最近では漫画や小説などからドラマを作っていく事が多くありますが今回は脚本から作っていくという事で、どんな内容になるのか楽しみですね。

漫画や小説からドラマを作っていくと、原作を読んでいるファンを納得させるのが難しいそうです。

原作はあってもドラマと違うストーリーだったり、ドラマや小説を読んでいてイメージしていた感じと違う。

例えばキャスティングされた俳優さんや女優さんがイケメン過ぎるとかキレイ過ぎるとか…。

原作がなくて脚本から作っていくのなら、そういったイメージの違いなどもないですので安心ですね。

そして原作があるとネタバレなどが出てくると思うんですが

脚本から作っていくなら毎回毎回ネタバレという心配もなくドラマを楽しむ事も出来ると思うんですね。

また脚本から作っていくならそれなりに自信もあるということなので、「大貧乏」どんな物語になっていくのか楽しみです。