鈴木小波原作のコミックがドラマ化!

人気コミックのドラマ化ということもあり、主役を演じるのは誰か?気になりますね。

上白石萌音出演ドラマ「ホクサイと飯さえあれば」

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出典:コミックナタリー

現在、単行本は4巻まで発刊されている「ホクサイと飯さえあれば」

作品紹介

ホクサイと飯さえあれば
伝説のインドアご馳走マンガ、復活移籍新連載!!
かつて掲載誌の休刊に伴い惜しまれつつ終了した『ホクサイと飯』。
本作『ホクサイと飯さえあれば』は、その8年前のお話。
大学進学のため上京した山田ブンが、愛するぬいぐるみ(?)ホクサイと共に、
東京・北千住の町でアイディア満載のビンボーレシピで美味しいご馳走作ります!
トラブルがあっても、ホクサイがいて、美味しい飯さえあれば、毎日ハッピー!!

今回、主役「山田文子(ブン)」を演じるのが、上白石萌音です。

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上白石萌音のプロフィール

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出典:東宝芸能株式会社

上白石萌音は観るたびに表情が違うイメージです。

若いのに、とても表情が豊かな女優ですね。

上白石萌音の基本プロフィール

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出典:映画「ふみ子の海」(原作/市川信夫・監督/近藤明男・主演/鈴木理子)応援ブログ

本名◆上白石 萌音(かみしらいし もね)
生年月日◆1998年1月27日 18歳
出身地◆鹿児島県
身長◆152cm
有名な家族◆上白石 萌歌(妹)

現在大学1回生の上白石 萌音。

幼い頃から地元のミュージカルスクールに通っていました。

「東宝シンデレラオーディション」に合格し、

舞台や映画などに出演したあと、活躍の場を東京へと移しました。

NHK大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」最終話でテレビドラマデビューの後、


映画「舞妓はレディ」では主演


「ちはやふる」では、カルタ部員の大江 奏を演じました。

今年公開された映画「君の名は。」では、ヒロインの宮水三葉役を演じて一躍有名に!

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妹もCMで話題に!

彼女の妹である上白石萌歌もまた女優として活躍しており、

午後の紅茶のCMで駅のホームに立ち、大声で歌をうたっている姿が印象的です。

姉妹ともに歌が上手く、姉の上白石萌音はカバーアルバムもリリースしています。

上白石萌音の魅力分析

上白石萌音の魅力はどんなところでしょう?

ますます注目!の要素を探ってみます。

上白石萌音の魅力1・歌唱力

上白石萌音の注目ポイントは、女優としての演技力もさることながら、

その歌唱力の高さです。

上白石萌音は幼いころからピアノを習っていたり、

ミュージカルスクールに通っていたり、

音楽と接する機会が多く基礎がしっかり出来ているようですね。

若手女優でここまで歌唱力の持ち主は貴重で、スケールの大きさを感じます。

子どもの頃、父親の仕事の関係で数年間メキシコで暮らしていたとき、

音楽や人との交流の大切さをそのときに学んだのだそうです。

独特のリズム感はその時に得たものなのでしょうね。

歌唱力が高いとミュージカルやドラマの主題歌や挿入歌など、

女優としての仕事の幅が広がり、大きな武器になります。

歌唱力のある女優さんは昔からCDをリリースするのが常道となっていますが、

彼女の音楽的才能はそれだけにはとどまらず、

星野源や柴崎コウのように今後もさまざまな舞台で発揮していってほしいと思います。

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上白石萌音の魅力2・ライバルの存在

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出典:ciatr

上白石萌音がこんなに魅力的なのは、

妹・上白石萌歌以外にもライバルがいて、

切磋琢磨してきたからとも言えるようです。

上白石萌音の地元、鹿児島県は多くの芸能人を生んだ街としても有名です。

なんと同じ地域にAKB48の柏木由紀さんや加藤ローサさんも住んでいたそうです。

さらにHKT48の宮脇咲良さんとは同い年で、

幼い頃に鹿児島のミュージカルスクールに通っていた幼なじみだとといいます。

同じ先生に教わっており、のちに別々の道で芸能界を目指す二人ですが、

2016年のFNS歌謡祭で共演を果たすことになります。

幼い頃からの夢への歩みながら頑張る上白石萌音には、

ジャンルは違えど、夢に向かって頑張っている幼なじみの存在があったのです。

TV初主演の上白石萌音に期待

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出典:音楽ナタリー

話題作「君の名は。」で一気に知名度をあげ、

「ホクサイと飯さえあれば」でTV連続ドラマ初主演も決まった上白石萌音。

グルメ漫画なので、美味しそうに食べる上白石萌音の表情が目に浮かびますね。

上白石萌音は若手とは思えないほどの表現力にこれからさらに磨きをかけて、

人々を魅了できる女優へと成長していくと思います。

映画「君の名は。」で声優としての実力を発揮し、

飛躍の年となった彼女の来年の活躍に期待したいと思います。