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TBSより、2017年1月17日(火)よる10時スタート火曜ドラマ『カルテット』が始まりますが、松たか子さんをはじめとするキャスト陣の並々ならぬ、意気込みが伝わるコメントをご覧ください。

とくに、5年ぶりの連ドラの主演を務める松たか子さんは、ブランク何ぞ気にしない堂々たるコメントを寄せていただいています。

それでは、ご覧ください!!

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カルテットのキャストスタッフのコメント

松たか子さん

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松たか子『ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス、ラブ・サスペンス・・・、と繰り返しつぶやいていると、何だかにやにやしてしまう、若干自覚のない私ですが、こんなに魅力的なスタッフ・キャストとこの冬を過ごせるのが、本当に楽しみです。
頑張ります! 是非ご覧くださいませ。』

これは・・・私も連呼してみましょう。

「ラブ・サスペンス」「ラブ・サスペンス」「ラブサスペンス」「ラブサスペンス」「ラブサイコデリコ・・・」

なるほど!松たか子さんは「ラブサイコデリコ」のファンだったのですね!

だから、にやけてしまうという・・

これは、期待です!(何が)

満島ひかりさん

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満島ひかり『プロデューサーの佐野さんが「いつか坂元さんの脚本で一緒にドラマを作るのが夢です」と語ってくれたのは4年ほど前のこと。

松さんとのタイミングを合わせて、松田さんや高橋さんがやってきて、楽しくなりそうだワクワクするなと思っていたら、”弦楽四重奏”ですとっ!

私はチェロ弾きの役ですが、正直大変です。

あと3年は練習したいし、どんなことになるのか未知です。

ですが、ドラマを見た方が何だか癒される作品になるといいなと思います。

だいすきな坂元さんの脚本と面白い先輩たちに囲まれて、始まる前の今がいちばん幸せかもしれません。』

・・・はい。そうなんですよね。

今回はカルテットという名前という事で、楽器の演奏をしなくてはなりません。

完全にど素人が、上手く弾くような演出にも注目です。

それなりに、練習量が必要だと思います。

まぁ、私は楽器はカスタネットくらいですかね。。。経験したのは。

高橋一生さん

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高橋一生『オファーをいただいたときは「やったー!」という思いでした。

僕が演じる諭高という役は、一般的に言うといわゆる変わった男なのですが、彼の中にルールがあって、そのルールに沿っているだけ。

「変人なんだ」というカテゴリーには飛ばないように演じようと思います。

なによりせっかくこのような4人が集ったので、変に頭の中で役作りをせず、みなさんの出方や現場の雰囲気を見て役に入り込んでいければなと思います。

台本を読み、人間というのはかくも滑稽で、かくも愛しいんだなというのを非常に感じました。

画面を通して、「人間ってとても愛すべき存在なんだ」とみなさんに思っていただけるとうれしいです。』

松田龍平さん

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高橋一生『ちょっと変わった3人と弦楽四重奏をはじめることになりました。

何かと秘密がありそうな4人が、これからどんなカルテットになって行くのか楽しみです。

ヴァイオリンは初めてなので頑張ります。』

吉岡里帆さん

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吉岡里帆『子どもの頃から、映画やドラマで見ていた大好きな先輩方と共演できることを心よりうれしく、誇らしく思います。

脚本家の坂元裕二さんの作品は前のめりになりながら見ていました。

夢の様なお仕事です。

噛みしめて、春を迎えるまで軽井沢の寒空の下この作品と向き合っていこうと思います。』

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演出/チーフプロデュース・土井裕泰

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土井『恋愛、結婚、親子、叶わなかった夢・・・。
30代の男女4人の人生についての本音と嘘が交錯する、ちょっと滑稽でやがてほろ苦い、そんな大人のドラマです。
舞台は冬の軽井沢ですが、坂元さんの脚本と4人の役者たちの熱いコラボレーションをご期待ください。』

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プロデュース・佐野亜裕美

佐野『人生には三つの坂がある。
上り坂、下り坂、そして”まさか”。
これが、このドラマの重要なモチーフです。

素晴らしい4人の俳優陣と、坂元裕二さんとお仕事をするのを夢見てから今日まで、4年かかりました。最初は、まさか実現すると思っていませんでした。この”まさか”が、どんな化学反応を生むのか。これからどんな”まさか”が待ち受けているのか。私自身、誰よりも楽しみにしています。

まるで人生のような、甘くてほろ苦い大人のラブ・サスペンスをお届けします。お楽しみに!』

なんと佐野氏自ら、夢を描いたコラボだとは!

まとめ

スタッフの情熱が異常に伝わりますね!

役者の方より、スタッフの方のほうが情熱があるとは、凄い期待できます!

視聴率は・・・どれほどいくのですかね?

楽しみです!