出典:http://skylight-shop.com/drama1/wp-content/uploads/2016/12/161219s1.jpg

高視聴率間違いなしの2016年1月13日(金)よる10時からスタートの新ドラマ「下剋上受験」ですが、阿部サダヲさん深田恭子さんをはじめとする、スタッフの皆さんが、並々ならぬ意欲で製作に取り組んでいることがわかりました。

このドラマを見ようと思っているそこのあなた!

是非とも、キャスト達の意気込みを読んでください!!

下剋上受験のあらすじ

出典:pbs.twimg.com

この物語は、昔、不良で悪さばかりをして勉強もせず中学校を卒業し何も考えずにに働き出した桜井信一(阿部サダヲ)は、
可愛いが気が強く元ヤンキー的な愛妻・香夏子(深田恭子)と目に入れても全く痛くない自慢の元気娘の佳織(山田美紅羽)とある下町の片隅で家族三人でひっそり暮らしていました。

信一達一家の生活はお金に苦労はしても、家族全員の持ち前の明るさで幸せな毎日を送っていました。

しかし、ある日、信一は娘の佳織が受けた全国模試であるテストの結果を見て絶叫します。

とてつもなく低い偏差値41をゲットしたのです!!!!
信一は考えました。

『まままま、まさか可愛い愛娘まで中卒になってしまうのか……?それはダメだダメだダメだダメだダメだ絶対にダメだ!!!
娘だけは絶対に苦労させないと決めている。しっかりとした学歴を与えてエリートキャリアウーマン育て上げるんだ!』

というわけで、一念発起した信一は佳織に難関中学受験をさせ合格し、エリートにすることを決意します。

とはいえ、貧乏なので塾にも通わせることが出来ないので、なんと中卒の信一が勉強を教えるという無謀な決断をするのだった。

そのびっくり仰天ニュース的な手法とは!?

この物語は、中卒の最強家族思いの父信一と、無邪気で可愛いが泣く子も黙る偏差値41の娘佳織が二人三脚の大奮闘で地元の最難関中学合格を目指した約500日の血と汗と涙の感動のヒューマンドラマです。

家族の愛から生まれた感動とした表現できない、超絶サクセスストーリーです。

そして、もちろん実話ですw

 

下剋上受験のキャストスタッフのコメント

阿部サダヲさん

出典:dorama9.com

このドラマのお話しをいただいた時、実話だという事を知らず、原作を読んでびっくりしました。

それから台本が出来、キャストの皆さんと本読みをしたのですが、ただのお受験ドラマにはならなそうで、何かおもしろいことが起きそうです。

お受験をテーマにしたホームドラマなのですが、スポ根ドラマのような熱いイメージがあります。
桜井家の母・香夏子役の深田恭子さんは、お母さんという印象があまりないと思うんですが、リハーサルでの立ち居振る舞いを見て、どこかにいそうで楽しそうなお母さんっていうイメージが湧いてきました。

娘の佳織役の山田美紅羽ちゃんは、ノリが良い感じなので、楽しい家族になりそうな気がしています。

桜井家は、けんかもしながら本音で付き合っていけるような家族になっていけたらいいなと思います。

このドラマは、“絶対に諦めない”が一つのテーマだと思います。

自分自身もそういう思いで役者になり、「こうなりたい」と思っていた事を少しずつクリアしてきました。

桜井信一という役を通して、そういう思いを伝えていきたいですね。

“受験の神様”としても有名な湯島天神でヒット祈願もさせていただきました。

初めて絵馬というものを書いたので、書くこと自体に緊張しました。

ぜひたくさんの方に観ていただけるよう頑張ります!

深田恭子さん

出典scontent.cdninstagram.com

私自身、中学受験を経験したことがないので、この作品のように、塾に通わず、家の中で父と娘が勉強して受験に臨む方法があるのだなと、驚きました。

“俺塾”という言葉が出てくるのですが、私は“阿部塾”として、阿部サダヲさんのもとで一緒にお芝居できる空間を楽しみにしています。

佳織役の美紅羽ちゃんは、撮影現場で沢山のリクエストを素直に吸収していきながら演じていた姿が印象的でした。

現代なのですが、何故か懐かしく感じるこの温かい家族の中で、妻として、母として、奮闘していきたいと思います。

山田美紅羽さん

出典:http://www.vbp.jp/talent/mikuu_yamada/img/mikuu_yamada.jpg

桜井佳織役を演じることが決まったとき、すごくうれしかったです。

台本を読ませていただいて、佳織は素直で明るくて、とても良い子だなと思いました。

お父さん役が阿部サダヲさんとお母さん役が深田恭子さんで、最初はすごく興奮して、あいさつのときから緊張していましたが、一緒に演技をしていてすごくおもしろく、引っ張って行ってもらっている感じがします。

それに負けないようにがんばりたいと思います!

いま、受験を目指している人がこのドラマを見て「がんばろう!」という気持ちになれるように演じていきたいです。

渡辺良介プロデューサー

親子の愛が生んだ奇跡の実話をベースにしたドラマです。

中卒の父を突き動かしたのは、娘への強くて深い愛情でした。

そんなパワフルで愛に溢れる父親役は、阿部サダヲさんの他にいませんでした。

深田恭子さんのお母さん役もとても新鮮で楽しみです。

落ちこぼれの娘が父と二人三脚で最難関校合格を目指して大逆転を目指す姿を家族揃って応援して頂けると嬉しいです。

ドラマを通して全国の受験生のご家族を応援したいと思います。

原作者・桜井信一さん

出典:http://blog-imgs-71.fc2.com/o/y/a/oyakonokinenjuken/c44.jpg

「下剋上受験」は、娘と受験勉強していた時、日々の葛藤を書き留めていたメモをもとに書いたものです。

その私的な記録が本になり、ついにはテレビドラマ化されることになりました。

あまりの大ニュースに喜び方すらわからなくなるほどです。

中卒の人生、残りは消化試合だと思っていましたが、生きているといいこともあるもんだねと呟くことが妻との毎日の挨拶になりました。

子どもの未来を変えようとすることが、家族まで大きく変えるという我が家の実体験を、ドラマを通じて視聴者の皆様に知って頂けたら幸いです。

まとめ

いくら良い脚本でも、料理の仕方を間違えたら、びっくりするほど味が落ちますよね。

しかしながら、下剋上受験は作者の本物の信一さんも期待が高まるコメントを寄せているように、相当熱い雰囲気でドラマを撮影しているようです。

主演は形式上阿部サダヲさんとなっていますが、どちらかというと