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2017年1月8日(日)から放送開始のヒューマンコメディドラマ「大貧乏」ですが、とにもかくにも見どころ満載です!

ドラマの見どころ、キャストについての詳しい説明なこちらからどうぞ!

さてさて、本ドラマは各キャストの皆さんの意気込みが半端ではありません。

フジ日9のドラマ初主演の小雪さんが一番気合が入ってそうです。

ドラマ開始の前にインタビューが行われていたので、ちょろっと見てみましょう!

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「大貧乏」小雪さんへのインタビュー

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小雪さんへのインタビューは以下の通りです。

Q・クランクインを控えた今のお気持ちは?

小雪「作品全体のビジョンとして、生きる強さ、生き抜く強さみたいなものを描ければ、という思いがあります。

ですが、ゆず子というキャラクターを取り巻く環境がいろいろあって、向き合ったり、もがいたり、あらがったりしていくので、どういう風にキャラクターを作っていけるかを今は試行錯誤しております」

おっと、小雪さんがキャラクター作りに試行錯誤されているのは、ちょっと意外でしたね!

明るいイメージのドラマですが、役者さんはまじめなのです(当たり前)

Q・役作りについて

小雪「作品によって準備することは違いますが、今回はリサーチをしています。

自分で調べたり、シングルマザーの知り合いにインタビューしたり…。

ですが、シングルマザーが抱える問題を社会派ドラマとして描いていくのではなく、そういう設定をベースとしながら、ひとりの女性の生き方や在り方を前向きに描く作品なので、ひとりの女性の人生に必ずある本音やリアリティをちゃんと盛り込みつつ、ファミリードラマやコメディーとしてどう表現していけるか、という部分を探っています」

役作りの方法は、1つではなく色々あるわけですね。

取材をするなんて、個人的に初めて知りましたw

Q・キャラクターのコメディー要素について。

小雪「コメディーではありますが、面白おかしく演じようとは思っていません。

主人公のゆず子は頑張り屋さんで、人に頼れなくて、勝ち気な面もあって…、ゆえに不器用な部分がかなりあります。

その真面目で一生懸命空回りしている姿をはたから見たら面白い、と思っていただけたら、と思います」

小雪さんのまじめな一面がうかがえるコメントですね・・・

Q・伊藤さんとの共演について。

小雪「登場人物が少ない分、伊藤さんとの掛け合いが肝になっていくと思うので、とても楽しみです。

全くかみ合ってないコンビになると思いますが、そのかみ合っていないところが面白くなると思います」

まぁ、共演者についての質問の回答として、ボロカスに言うのはありえないので、無難な回答かと思いますw

Q・二人の子供も登場しますが、いかがですか?

小雪「子供たちの持つ輝かしい一瞬を描いていけたらいいなと思います。

私も母として子どもたちと接する中で、子供が変化してく姿や、大人が想像する以上のことを言ったり、思いもかけない崇高なことをしたりするのを目の当たりにして、日々新たな発見のもと勉強させられています。

そんな子供たちのきらめきみたいなものもこの作品の中で描けたらと思っています。

子供とのシーンも多いと思いますが、彼らの温度感や感情を大事に、ライブ的に撮影していけたら、と思っています」

みなさん、ここのコメントがポイントですよ!

実際に3児の母である小雪さんが、どのようにドラマで表現していくかです。

子育てしないとわからない部分が演技としてあらわれてくるのを楽しみにしましょう!

Q・視聴者のみなさんへメッセージをお願いします

小雪「シングルマザーのお話ですが、私も母をやっていますし、実際身近にそういう境遇の方もいますし、自分が作品に携わることによって、社会に生きる女性たちの励みになるような作品になったらいいなと思います」

これは説得力ありますね。ありがとうございました!

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「大貧乏」伊藤淳史さんへのインタビュー

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伊藤淳史さんへのインタビューは以下の通りです。

Q・オファーを受けた時のご感想をお願いします。

伊藤「台本を読ませていただき、何より純粋に面白いと思いました。

ひとつ大きな重いテーマがありつつも、一方でくすっと笑えるような淡い恋心が描かれていて、見る側の立場にたった時に魅力的な作品になるのではないかな、と」

おっと、当たり障りのない優等生コメントですね。それがまじめな伊藤さんの魅力でもあります!

Q・ご自身の役どころについて。

伊藤「法律事務所の社長で、弁護士で、相当な年商を誇り、誰も想像がつかないような生活をしている人物で、異常なほど仕事もできる、という僕自身も今まで経験したことがない役柄で、すごく楽しみにしています。

ですが、ただ“仕事がデキる人”というだけじゃなく、人としての優しさや温かさを持っている誠実な人なので、小雪さん演じるゆず子や子供たちに対する思いをきちんとみせて、人間味のある役柄にしていきたいと思っています」

そうなんですよね。今回スーパーエリート役なので、いままでのまじめだけどちょっと頼りない系のキャラとは一線を画した役がらです。

だからこそ、見どころになるわけですな!

Q・小雪さんとの共演について。

伊藤「本当に楽しみにしています。

小雪さんとご一緒させていただけると聞いた時、“学生時代の憧れの人”という役柄にまさにぴったりだと思いました。

物語の中にもドキドキするシーンがあるのですが、“小雪さんと一緒にお芝居できる”というドキドキする思いが、リアルにいい感じに僕の中にあるので、うまくミックスして出していけたらと思っています。

そして何より同級生という設定なので、力をあわせてがんばっていきたいです! 」

これは、感情がたっぷり入った素晴らしいコメントで!

いまさら気づいたのですが、同級生の設定なのですねw

 

Q・視聴者のみなさんへメッセージをお願いします

伊藤「お正月が終わって新たな一年のスタートと共にドラマも始まりますが『今年は頑張ろう』とか、『今年は楽しい年にできるかも』と思ってもらえるような、見ている方の胸に届くドラマを作りたいと思っています。

キャスト・スタッフ一丸となっていいドラマを作りますので、一人でも多くの方に見ていただければと思います」

いやいや、インタビューありがとうございました!!

「大貧乏」その他キャストのコメント

インタビュー形式ではないですが、他のキャストの皆さんもやる気十分ですよ!

成田凌さんコメント

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成田「僕自身、初めて連続ドラマでのこのボリュームなので、これからの3ヶ月間、楽みでしかたないです。

役としては、どこか掴めない緊張感や親近感が出せればと思っています。

個人的に、ゆず子と小雪さんは真反対のイメージ。どのようなゆず子になるのかとても楽しみです。

伊藤さんや滝藤さん、奥田さんとお芝居できるのも本当にうれしいです。

日々勉強させていただきます。

台本、面白いです。

期待していてください」

若手の新人はベテラン勢から、役についてガンガン学んでほしいですね!

神山智洋さんコメント

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神山「できることを精一杯やって、スパイスの一つになれたら」

なにも思いつかなかったのか、なにも考えていなかったのかは不明ですが、その短い一言に気合を感じましたよ!

ねぇみなさん?

てか、スパイスってなんぞw

滝藤賢一さんコメント

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滝藤「今年40歳になり、新しい年を迎え初めて参加させていただく、私にとって記念すべき作品。

そのドラマの題名が『大貧乏』…私の私生活を予兆していないことを祈ります…。

座長の小雪さんを中心に、一丸となって痛快なドラマを日曜日の夜に皆様にお届けできるよう頑張ります!」

おっと!面白コメントいただきましたよ!

ブラックジョーク?ともとれる自虐的なところがナイスです!

お茶の間どっかんの展開を期待しましょう!

奥田瑛二さんコメント

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奥田「このお話をいただいた時、迷うことなくYES、OKをだしていました。

理由を聞かれてもこれといったものはないんですが、あえて言うなら直感でしょうか。

年頭から『大貧乏』を掲げる縁起のよさ! それと、まだ一度も共演のない小雪さん。

今から静かにワクワクしております。

話の展開の中で自分の役がどう転がりどう表現するのか、これには自身、強くワクワクしています。

つまり静かに強くでしょうか」

大御所になると直感が半端なくさえるのでしょうね。

つまり、この大貧乏は 間違いなく面白いと言えるわけですね!

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

キャストのみなさんの意気込みなど、伝わりましたでしょうか?

当たり障りないコメントや、作家が用意したコメントを棒読みしているかのようなコメントはいっさいありませんでしたよね?

そうです。

キャストの皆さんは本気で真面目に、そして楽しんで撮影に臨んでいるというわけですね!

楽しんで仕事した作品は、間違いなく気持ちが入って良い作品なります。

期待です。

皆さんも期待しましょう!