2017年1月より、日本テレビほかにて放送スタートのドラマ「男水!」
とある高校の弱小水泳部の青春を描いた作品です。

原作は、木内たつや先生の同名漫画で、
Web漫画サイト・花LaLa onlineで連載中の作品です。
水泳に詳しくない人でも、純粋に楽しめると人気のようです。

作者の木内たつや先生は、東京都出身で現在も東京にお住まいです。
「たつや」というペンネームですが、なんと女性です!
今でもお手紙などで性別を聞かれるそうです(笑)

都立東ヶ丘高校の男子水泳部は、新入生に向けて部活を紹介する内容を
体育館の片隅で練習するほど、部員集めに必死。
なぜなら、「部員数が5人以上」という活動条件があるにもかかわらず、
現在3名の部員しかいないのです。
このままでは同好会落ちしてしまうので、なんとしてでも最低2人は新入生に入部してもらわなければなりません。
しかし、練習の甲斐もむなしく、必死になりすぎた結果行き過ぎのアピールをしてしまいます。
それでも2名の新入部員を迎えて、同好会落ちを逃れ、水泳部を存続させることができるのでしょうか!?

というあらすじです。
水泳部が舞台になっているので、過去にあった「ウォーターボーイズ」的な感じになるんでしょうか。
(ウォーターボーイズはシンクロか…)
原作は、単行本ではまだ5巻までしかいっていないようなので、
連載している内容全てをドラマで描くのか、単行本に合わせるのか気になります。
ちなみに、ドラマの後はすでに舞台化が決定しているそうです。
ドラマ後映画化や、映画後ドラマ化で、ドラマ×映画の組み合わせは最近よくありますが、
ドラマ×舞台はなかなかないので、そこの兼ね合いも楽しみですね!
出演陣がイケメン揃いなのも話題になっています。
そこを使って、原作にはない設定やシーンなどもあるかもしれませんので、
イケメン好きは要チェックです!(個人的にはそこが一番楽しみです。笑)

原作は、木村たつやさんによる花LaLa Online で連載中のWeb漫画。部員3名の同好会オチ寸前の男子水泳部の青春物語です。

個性的な部員たちが集まる弱小水泳部のみんなが、奮闘していく物語で見ていて笑いあり・感動ありで素敵な原作です!現在5巻まで発売されているので、気になる方は是非購入をオススメします。

木村たつやさんの絵はまず繊細でとってもきれいなので、そこもオススメしたい点です。前作に「海賊と人魚」という作品があるのですが、それもとても絵が素敵です!木村さんの描く物語はストーリー性があるので、自然と引き込まれていってしまうと思います。また、ご本人も水泳をよくされるそうなので、ドラマの中でうまく・早く泳ぐコツが紹介されるかと思います。

男水!ドラマ化ですが、原作が未完結ということもあり、もしかしたら結末が異なるという可能性もあるかもしれません。キャストにはイケメン俳優さんたちが揃っていて、見ごたえたっぷりだと思います。ただ、キャラ設定がどうなっているのかは定かではないので何とも言えませんが、個性的なキャラクターが多いので、もしかしたら少し原作とは違うキャラ設定になっているかもしれません。また、原作と違うところは、女子部員がドラマには出演しないかもしれないということです。日テレの公式サイトでは、出演キャストが発表されましたが、女子水泳部員の姿が見当たらないのです。原作では、女子水泳部と男子水泳部が一緒に練習をしていて、仲が良い雰囲気もあったりするのですが…。ドラマ男水!はもしかしたら男子だけかもしれないということを覚悟しておいた方がよいかもしれません。

原作では、東が丘高校のみんなは都大会で残念ながら敗退してしまうというところで終わってしまっているのですが、ドラマ化されると一体どこが最終回になるのかも見どころですね!もしかしたらインターハイとかで優勝しちゃったりするかもしれないですね!オリジナルストーリーというのもありえる作品だと思います。