皆さんは、百十の王と聞いて、何を思い浮かべますか?

「もちろんライオンでしょ」という声が聞こえてきそうですが、ふっふっふっ。古いですよ、情報が。

ライオンよりも強い、百獣の王といえば、あの、すがすがしくもひょうきんで明るくかっこいい、武井壮さんです。

ただしライオンに勝ったというのは、本人のシミュレーションで、自称に過ぎないのですが、なかなか科学的分析を十分行い、確固たる根拠に裏付けされたシミュレーション上の勝利をいただいたと評されるので、筆者としても、武井壮さんこそ百獣の王だと思います。

今回は、そんな武井壮さんについてガンガン紹介していきます!

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武井壮 プロフィール

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出典:https://search.yahoo.co.jp/

生年月日 1973年5月6日
出身地 東京都葛飾区
特性 睡眠時間が限りなくゼロに近い
 特殊な知識 猛獣たちの生態 と弱点の研究

しかも、この武井壮さんは、実際に優れた体力、運動能力の持ち主で、陸上競技の十種競技で日本チャンピオンをとったことのある、本物の実力派なのです。

こんなに凄い武井壮さんですが、活躍の場はテレビのバラエティ番組が多く、観客や視聴者を笑わせてくれるタレントさんなのです。

これでは実力の宝の持ち腐れと思いきや、テレビ番組であっても、人間の能力・体力の限界まで挑戦させるようなサバイバル系の番組では、すさまじい能力を発揮してくれるので、ひと際輝いているのが武井壮さんです。

 

そんな人間国宝にしてもよいくらいの武井壮さんですから、彼の生い立ちや学歴も含めて調べてみました。

 生い立ち

出典:https://search.yahoo.co.jp/

武井壮さんの生い立ちですが、生まれは1973年5月6日、現在43歳で、東京都葛飾区の産です。身長175センチ、体重69キロで、がっしりタイプです。

彼の生い立ちで、特筆すべきことは、幼少期に母親を亡くし、父親とは離れ離れに暮らしているそうで、父親とはほとんどまったく交流もなく、信頼していた兄、情(じょう)さんは、壮さんが22歳のときに他界してしまって、武井壮さんは、ほとんど天涯孤独に近いのだということです。彼の生い立ちを見ると、なんだか不憫な気持ちになりますが、彼の面白くて熱い闘魂をテレビで見ると、感心させられますね。

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学歴

武井壮さんの学歴は、葛飾区にある修徳中学校で学び、成績はトップで、野球にも励みました。

同・高等学校ではボクシングに打ち込んだそうですが、ここでも成績はやはりトップでした。

卒業すると兵庫県に移り、神戸学院大学の法学部、さらに中央学院大学へと進学しましたが、大学時代は十種競技に天賦の才を発揮し始めました。

けっこうしっかりした学歴保持者なんですが、やはり体育系だったのでしょう。

この競技を始めてたった2年半で日本陸上競技選手権大会の十種競技で優勝を飾りました。

ちなみに、この十種競技というのは、英語ではデカスロンといいますが、短・中・長距離走や投てきや跳躍などの十種の競技、すべてに高得点を取らねばならないのです。

キングオブアスリートと称されるほど、難関で、これで優勝するならジャングルでも生きてゆけるのではないでしょうか。

真に野生の男です。

学歴では申し分のない武井壮さんですが、スポーツこそ彼の本分なのでしょう。

彼は十種競技のチャンピオンになっただけでなく、十種競技の100m走では2015年まで日本記録保持者だったのです。

ジャングルの王者、百獣の王というのも、誇張でもなく、実力のともなったものと言えるでしょう。

猛獣とリアルに戦った経験はないようですが、武井壮、学歴も含めて、こりゃ本物です。

それにしても、武井壮さんは中学高校でも学歴は成績トップで、大学では法学部で学ぶなど、知性においても凄い人であることがわかります。

優れた頭脳で、トレーニング方法を確立し、短期で結果を出したのだそうです。

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映画でも活躍

武井壮さんは、アスリートであり、芸能人でもありますが、彼の芸能活動の中では、2015年公開されたインドの映画「ミルカ」にも脇役ですが出演しました。

とはいえ、日本代表の選手役ということですので、映画の中でもアスリートなのです。

 

出典:https://search.yahoo.co.jp/

ちなみに、この映画の日本人役募集に応募したときの武井壮さんは、あまり売れてない時期で、仕事もなく、借金50万円だったそうで、グッドタイミングだったようです。

この映画は、インドのミルカという少年が戦乱の中で走ることに命をかけ、やがて立派なアスリートに育つというもので、映画の賞を50以上とった最高傑作なのだそうです。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

テレビを見てるだけでは、「ランニングシャツでテンションの高いおじさん」程度に思われがちですが、実際はとてつもない努力家であり、人を引き付ける魅力にあふれた人であるとお分かりいただけたのではないでしょうか?

今後も、国内はもとより、世界を舞台に活躍が期待できそうです。

最後までご覧いただきありがとうございました!