パチンコ依存症者は男性がほとんどと思いがちですが、女性もかなり増加してきています。

 

特に専業主婦は、子育てがひと段落するなどで自由時間が増えると、ちょっとしたきっかけからパチンコを体験してそのままのめり込むパターンが多いようです。

 

推測ですが、このような女性はそこそこ経済的に余裕がある家庭なのかもしれませんね。

で・・・

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パチンコ依存症から脱出する方法!

調べると、いろんな手段があるようですね!

 

1.パチンコをやめたいと思う事。

基本ですね。まず気持ちから始めましょう。尚、ほとんどの依存症の人は「やめたい」と思っているようです。

効果:★☆☆☆☆

 

2.依存症は病的であることを自覚する

これも、気持ちの問題ですね。ただ、自覚しているのにやめられないのが依存症なのです。

効果:★☆☆☆☆

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3.パチンコが打てない状況にする

給料を必要な分だけ手元に置く。

 

クレジットカードは全て解約する。

 

パチンコ屋に近づかないようにする。

 

パチンコ屋がある場所に住まないようにする。

 

・・・など色々ありますが、一番現実的なのは、クレジットカード・キャッシュカードを持たない。

 

というか、財布を持たない!その日に必要な現金1000円しか持たないようにする。

 

1000円はポケットに詰め込む。

 

これをまず3日間行います。3日間できれば一週間行います。

 

まぁ一週間できれば、かなり上出来ですね。

 

効果:★★★☆☆

 

4.法律でパチンコを禁止にする

中国、韓国、台湾など主要なアジア圏ではパチンコは法律で禁止されています。

 

韓国の場合は、パチンコが原因の借金による自殺が相次ぎ、さらにパチンコ業界と政府の癒着という政治スキャンダルなどが問題視された結果、2006年に“パチンコ全廃”となりました。

 

当時韓国国内に1万店以上のパチンコ店がありました。

 

見込めていた法人税をなくしてでも廃止するとは、凄い英断だったと思います。

 

何故、日本では廃止されないのでしょうか?

 

答えは簡単で、パチンコ業界と政界に癒着があるからですね。

現状は、民主党37名、自民党11名、公明党3名、無所属2名。

パチンコストアー協会 政治分野アドバイザー(資料開示当時)

【民主党】
羽田孜(衆院長野3区) 鹿野道彦(衆院山形1区) 古賀一成(衆院比例九州)
小沢鋭仁(衆院山梨1区)池田元久(衆院神奈川6区)古川元久(衆院愛知2区)
山田正彦(長崎3区)   中川正春 (衆院三重2区) 海江田万里(衆院東京1区)
小林興起(衆院比例東京)山岡賢次(衆院栃木4区) 牧義夫(衆院愛知4区)
松野頼久(衆院熊本1区)中山義活(衆院東京2区) 生方幸夫(衆院千葉6区)
吉田公一(衆院比例東京)鈴木克昌(衆院愛知14区)松宮勲(衆院福井3区)
下条みつ(衆院長野2区) 樋高剛(衆院神奈川18区)北神圭朗(衆院京都4区)
辻恵(衆院大阪17区)  石井登志郎(衆院兵庫7区)坂口岳洋(衆院山梨2区)
黒田雄(衆院千葉2区)  大西孝典(衆院奈良4区) 斎藤やすのり(衆院宮城2区)
萩原仁(衆院大阪2区)  小川勝也(参院北海道)  羽田雄一郎(参院長野)
岩本司(参院福岡)    前田武志(参院比例)    増子輝彦(参院福島)
柳澤光美 (参院比例) 石井一(参院比例) 水戸将史(参院神奈川) 室井邦彦(参院比例)
【自民党】
山本有二(衆院高知4区)  木村太郎(衆院青森4区) 岩屋毅(衆院比例九州)
田中和徳(衆院比例南関東)木毅(衆院福井3区)   松浪健太(衆院比例近畿)
坂本哲志(衆院熊本3区)  伊達忠一(参院北海道)
【公明党】
高木陽介(衆院比例東京) 漆原良夫(衆院比例北陸信越)富田茂之(衆院比例南関東)

【無所属】
鳩山邦夫 中島正純

早々たるメンバーですね。。。与党、野党と一通りいますね(^-^;

さらに、取り締まる警察はパチンコ業界は重要な天下り先なので、取り締まりに弱腰なのです。

パチンコ業界と警察の癒着

と、言うわけで法律で規制すれば、効果はテキメンなんですが実現についてはほぼ未来永劫できないかなと思われます。

とりあえず効果:★★★★★

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パチンコ店で発生する事件

パチンコで作った借金を返済するための強盗事件などは、よくある痛い話ですね。

 

一方で、夏の風物詩といえば、炎天下に車内に子供を閉じ込めて親がパチンコをしている間に子供が死亡する事件です。

 

最近発生するこの手の事件は、100%親が殺意をもって犯行に及んだと考えてよいでしょうね。

 

これだけメディアで報道されているのに、親の「大丈夫だと思った」とかいう殺意の否定は意味がありません。

 

それか余程の情報弱者かですね。

 

不思議なのが、この手の事件はパチンコ(パチスロ)店以外で聞いたことがありません。

 

恐らく子供を放置してでも熱中したい遊びという事と、民度の低い親が集まる場所の2つが合致する場所だからなのでしょうね。

子供がかわいそうです。。

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まとめ

先に行った、サラ金の利率規制によりパチンコ依存者がお金を借りにくくなったのはかなりの効果がありましたね。

 

政府は、パチンコ業界にここまで影響が出るとは思ってなかったでしょうけど(^-^;

 

なので、効果的なのはやはり、パチンコの依存者にいかにして金を持たせないかです。

 

パチンコ依存者のお金を管理する人が必要ですね。

 

ただし、管理する人は親類は駄目ですね。殺人事件が起きます。

 

となると、行政ですか?それもちょっと違う気がします。生活保護申請を受理するしないであれだけ事件が発生していますからね。

 

すると民間企業ですが、

 

・お金を管理できそう

・事件が発生しなさそう(管理する人がパチンコ依存者が怖くて反抗できなさそう)

セコム」や「ALSOK」はいかがでしょうか?

 

ホームセキュリティ会社と銀行と提携して、パチンコ依存者のためにお金を管理して依存を解消していく仕事です。

 

まぁ、会社としてどれくらいビジネスが成立するのはわかりませんが、とにかくパチンコ依存者で脱出したい人はお金を自己管理してはいけません。

 

それが脱出への第一歩なのです。