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「男水」は、日本テレビで夜0時55分から30分の放送でお届けしています!

それでは、第5話のあらすじ、ネタバレに迫っていきます!

尚、前回の話を見逃した方は、「hulu」で配信予定なのでチェックしてみてくださいね!

男水の相関図を括目せよ!

とにかく、イケメンが多すぎて何が何やらわからなくなるといけないので、相関図をお知らせします。

まずは、これ確認してお気に入りのイケメンをチェックしましょう!

出典:www.ntv.co.jp

 第5話のあらすじ・見どころ

まずは、あらすじを抑えましょう!

記録会を終え、川崎(廣瀬智紀)から「コーチをやめる」と宣言されてしまった東ヶ丘高校水泳部。
一方、強豪・龍峰高校では都大会へのメンバー選抜が行われる。
大会へ向け気合いを入れる龍峰の面々、ところが礼央(安西慎太郎)は選抜を目前にして集中しきれずにいた。
そんな中時間が過ぎ、いよいよバタフライの選抜が始まろうとするが・・・。

引用:http://www.ntv.co.jp/

思いっきり、川崎を激怒させてしまった部員たち。

コーチがいない間どうする?

一方で、龍峰の礼央に異変が?!

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ネタバレ・感想

第5話ネタバレ

視聴者①

前半

記録会は終わりましたが、礼央は何かを思いずっと泳いでいました。

翌日、龍峰に水泳マガジンの龍峰特集の話が出回ります。

取材前にはしゃぐ生徒達であったが、礼央だけは記録会での出来事が頭をよぎっていました。

礼央達は川崎が龍峰の選手だった頃の水泳大会を見に行き、必ず3人で龍峰に行くと約束したこと思い出していました。

龍峰の選抜審査の日、大樹が来ないことに頭を下げて少し待ってもらう礼央でしたが、結局大樹は来ませんでした。

理由は秀平が推薦を受けられなかったからです。

大樹は皆で泳げるならどこでも良かったそうですが、礼央は龍峰にこだわりました。

秀平は一般の部で龍峰を受けようとせず、最初から諦めていたことに対して礼央は気に入らなかったようです。

礼央は秀平達との一件以来、ずっと荒れていました。そのことが原因で、一虎に勝負を挑むも断られます。

後半

取材開始。

勝って当たり前と思われることが重荷になるか?という質問に礼央は「いいえ」と答えるが、一緒にインタビューを受けてた仁科誉が「先輩が作ってきた歴史の重みを感じる」と答えた。

そのとき礼央一虎との勝負を思い返す。

一虎に追いつこうと連日、一虎に勝負を挑みますが、1度も勝てず。

しかし一虎とのタイムが少し縮んだことで礼央の中で何かが変わったようでした。

取材に戻り、龍峰はインターハイ上位止まりとの発言に、「総合優勝」を狙っていると仁科誉。

礼央が準備に入るため、退室。

礼央は龍峰に入ったときからずっと秀平達とのことを引きずっており、それが表情と泳ぎに出ていると仲間から言われる。

そのことを気づかせるために一虎は泳ぎに付き合っていたそうです。

迷いの吹っ切れた礼央の泳ぎに皆、期待しているようでした。エンディングで東が丘のシーン。電話しても出ない川崎は、誰かと話しをしているようでした。

視聴者②

前半

「ただ、勝つ意思がないやつらに、何教えても無駄だ」と言い、監督を辞めると言い出す川崎。

一方、礼央は、記録会の後も練習を続けていた。

そんな時、龍峰高校には取材が入ることになる。だが、礼央は、記録会が終わってから、さえない表情をしていた。
礼央は、中学時代のこと思い出していたのだ。

選抜審査に選ばれた者だけが、龍峰高校に進学できることになっていた。だが、秀平は「今のタイムでは無理」と、中学時代のコーチから言われて、涙を飲んでいた。

結局、秀平と大樹は、選抜審査に来なかった。選抜審査に来なかった秀平と大樹に怒りをぶつける礼央。

「3人で東が丘に行かないか?みんなで泳げるならどこでもいい」と言う大樹に、礼央は、「ふざけんな」と言い放つ。

先輩の一虎に勝負を挑む礼央だが、「最近荒れている礼央とは勝負しない」と言う一虎だった。

後半

一虎に、礼央は、毎日練習を願い出ていた。だが、なかなか勝てなかった。礼央は筋トレなどで、ハードな練習をこなし、やっと、一虎とのタイムを2秒差に縮めていた。

「今年の龍峰はどう?龍峰は、インターハイ上位止まりって、最近言われているが…」と取材記者に言われ、仁科は、「言わせません。目指すは総合優勝、ただ1つです」ときっぱり言う。

「部内で切磋琢磨し合えるのが、強さの秘密なのかな」と聞かれ、「そうかもしれません」と礼央は答える。

光希はトップで、校内1位通過していた。「今ならレギュラー狙い目だからな。礼央って思った以上に出るんだよ。顔にも泳ぎにも。どんなメンタルかが。一虎先輩は優しいよ。

泳ぎで礼央に伝えようとしているんだから。ぼさっとして泳いでると、先にまさきに取られるよ」と忠告する。

「絶対負けねぇ。俺の居場所はここだから。それを今から証明する」と、礼央は決意も新たにプールに入る。
一方、東ヶ丘高校では、川崎と連絡が取れなくなっていた。「これでは元に戻っちまうよ」と、秀平たちは不安を募らせる。

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男水第5話の視聴率について

第1話 :3.7%

第2話 :3.5%

第3話 :2.5%

第4話 :3.0%

第5話 :???%

4話は無事復活!

よかった~

まとめ(感想)

視聴者①

今回は礼央の回想シーンが多く、礼央達が過去に何があったのか少し明らかになりました。

まず礼央は何か特別な思いで龍峰を見ているということです。

過去に大樹に3人で東が丘に行かないかと誘われていますが、これに激怒した礼央はその場を去ってしまいます。

このことからも3人で水泳をすることにこだわるのではなく、龍峰にこだわっていることが伺えます。

また礼央が秀平・大樹に怒っている理由も明らかになりました。

秀平は推薦は取れませんでしたが、一般が残っていました。

しかし一般で龍峰を受けようとする気がなかったようです。

最初から諦めている秀平に愛想を尽かしたようでした。

大樹には戦うこともしないことに腹を立てているようでした。

仲の良かった2人を蹴ってでも龍峰を選んだ礼央の思いが秀平達の仲を元通りにする手立てなのではないでしょうか。

そのためには少なくとも大樹は礼央に勝たなければなりません。

またエンディングで川崎が誰としゃべっていたかも気になります。

考えられるのは、別の学校のコーチか何か秘密特訓を行う場所を探しているといったところでしょうか。

視聴者②

礼央くんはやはり、「秀平や、大樹と、一緒に、切磋琢磨して、龍峰高校で頑張りたい」という強い希望があったのですね。

それが叶わなかったことが、トラウマのような深い傷になっているんだなという印象を受けました。

でも、コーチに、「今のタイムでは無理だ」と言われてしまうと、「選抜審査に行けない」と思う秀平の気持ちもよくわかります。

礼央、秀平、大樹、それぞれ水泳に対する臨み方や、考え方が違うので、そこのところは仕方がないと思います。

だから、礼央には、過去にこだわらず、今に集中して、水泳に打ち込んで欲しいと思いながら見ています。

瀬戸大也さんが、秀平の中学の時のコーチ役で出演されていますね。演技は、イマイチのように感じますが、可愛らしい表情をされていて、とても好感が持てました。

第6話では、川崎コーチが龍峰高校にいることがわかり、秀平は、いてもたってもいられず、川崎コーチの元へ向かうようです。 川崎コーチが、無事に、東が丘高校に戻ってくれることを願いながら、6話も見ようと思います。